唐突ですが、ママとパパは2人して頭痛持ちさんです。
女性は色々ありますが、2人が共通している頭痛の原因は分析したところ、どうも気圧の変化に原因がある場合が多い、という事です。
先日、私が朝起きたら激しい頭痛で、とりあえず、薬をぶち込みながら子供達のうんちの処理などをしていたのですが・・中々治まらないので、食事の時に何気なぁく、パパに
「もしかして、脳梗塞とか脳卒中とかかなぁ

」
と聞いたところ、「手足の振るえは?」と聞かれて、全くない、と答えました。
振るえもなし。呂律が怪しくなることもなし。頭以外は問題なし!
でも心配になる時には心配になるわけですよ。
「なんなら一度医者に言ってみたら〜」と彼が気軽に言うので、
「それで、どでかい脳腫瘍とか、脳全体が別物に変わっていたりしたらどーするのさ」と八つ当たり気味の文句をつけてみました。
するとですね。
「その時は運命だよ。寿命なんだよ。人間明日はわからないしね」
とかクールに言いやがるわけですよ。
そこまで言われて病院へ行こう!という人がいるだろうか?いや、いないだろう。
彼に関しては以前、リエルさまの腫瘍発覚の際にも、私が悶々としているのに、
「寿命だよ。運命なんだよ・・。みんなもう明日の保障なんてないんだしさ」
と、普段は何の根拠もなく、「大丈夫大丈夫!」とげらげら笑うO型人間の言葉とは思えない事を言いやがっていたのが気になりまして、今度はその言い草に文句をつけたわけです。
すると・・・・
「あ、そうか。そうだよねぇ。いや、まだまだ大丈夫だよ。全然平気!何かあってもちゃんと治るようなもんに決まってるさ〜」
と180度早変わりするんですよ
一体なんなのさー。とちょっとムっとして追求したら・・・
「ごめん。職場と勘違いしてた〜。」
・・・・・。
「ほら、職場だとさ、いつどんな事がおきてもおかしくないからさー」
そりゃ彼は介護職ですしね。職場にはもう相当な高齢者の皆様がいらっしゃるわけですし、時には滞在中にお亡くなりになるケースもあるでしょう。
しかし!
「私も子供達もそのような歳ではありませんし。気が弱っている時に追い討ちかけるよーな事は二度と言わないで頂きたい!っか、職場の常識を家庭に持ち込むな

」
というわけで、彼は悪い悪いを連発しつつ、夜勤のために仮眠に入ってしまい、ママは子供達と遊びつつ、頭の回復←何かやな言葉だなぁ・・を待ったわけでした。
大体私だって、ボラで生皮剥がすシーンとか、ボロボロの犬猫の写真とか家庭内には持ち込まないし、パパには見せないようにしているんだから、ちゃんとわけて欲しいもんでございますよ〜・・・な1件でした。
まぁ、外出や散歩の時にラテックスの手袋とか軍手とかしっかり持っていく辺り、ある意味、私の方が職業病?に侵されているかもしれないですが・・。
高齢者の方々の介護も色々と辛いものがあるんだろうなぁ・・と余計頭が痛くなったものでした。
だから、お台場までオカザイルのTシャツゲットしに冒険王初日だかに車でかっとんで行くぐらいの気分転換が必要なのかも。←いや、Tシャツ三枚は必要ないと思うけどさー。
こちらは、親の会話はまっーたく関係なく、優雅にカウチで寛いでいるカトル君です。
パパさんみたいな職業の方にお世話になるまで、この世知辛い世の中生き抜いて生きたいと切実にまで思いはしませんが・・・年金だって怪しいしね。・・・ただ、この子達と一緒にいる間だけはどうか離れる事なく、最後の1人まできちんとお見送りをしてあげられる程度はほどほど健康に生きていたいなぁ、と思います。いや、意地でも生きてやる
↑こういうのに限って、次の子供、次の子供・・・と続いて、結局長生きになるんだよ♪