日ごろの高速道の利用に感謝しようと「お客様感謝祭in吉備SA」(西日本高速道路主催)が30日、岡山市今岡の吉備サービスエリア下り線で開かれ、多くの人でにぎわった。 メーンステージでは、倉敷市茶屋町地区の「茶屋町鬼太鼓」や岡山県警音楽隊が迫力のある演奏を披露。同社に関するクイズ大会やビンゴゲーム大会などもあった。 会場内には、子ども向けにETC(自動料金収受システム)を模擬体験したり、県警高速隊のパトカーや同社の道路維持作業車と記念撮影したりできるコーナーが設けられたほか、県内の特産品の販売も行われた。 同感謝祭は約10年前から、会場を毎年変えながら実施されている。
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