首都高速道路会社は7日、首都高を利用する車のうちノンストップ自動料金収受システム(ETC)搭載車の割合が6日に80・2%となり、1日平均で初めて8割を超えたと発表した。
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国土交通省は、来年3月末までにETC利用率を全国平均で8割に引き上げる目標を掲げているが、高速道路会社6社で達成したのは首都高が初めて。
首都高速は来年10月をめどに距離別の料金制度を導入する考えだ。基本的には、ETCの利用を前提にした料金体系のため、同社は開始までに85%まで引き上げたい考え。検討している料金案は、現在は東京都内で一律700円の普通車を距離に応じて400〜1200円とするなどの内容。
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