前回の写真のヨーグルト。
もいっこ食べようと、こないだあけたら、中身が全然違う〜。なぜ?
前回は、まさに、グリコの健康ヨーグルトだったのに、今回はグッチャグチャン〜のドーロドロ〜。
なんだ?どっちが本当なんだ?
食感が違うために味も違うよーな。気が。しました。。。
さて。記憶の話。
記憶っておそろしーくらい曖昧ですよね。
同じ場所で同じことをしていたにも関わらず、全く覚えてないとゆーことも。
しかも、そこで何を感じたか、ということが違うのであれば、それはそれでわかるけれど、そうではなくて、そこに行ったか、行ってないのかという事実を、1人は覚えていて、1人はまったく覚えてないということが。
うちの母との話ですが、以前、イタリアに行ったときのことを、母はそりゃー細部までものすごーく覚えています。恐ろしいぐらいに。シチリアのパレルモでは、ここのレストランに行って、なにを食べて、私が食べてるのがおいしそうだった、とか。泊まったホテル名まで覚えてるので驚き。。。
(ひそかにHPとかしてんのか?)
私なんて、泊まったホテル名や何を食べたどころか、そもそもパレルモに行ったか否かの記憶すらすでに怪しくなっている。。。。
昔、「刑事コロンボ」で、今は老齢の元女優が誰かを殺すんですけど、本人は昔の記憶はすごいあるけど、最近の記憶がなくて、自分で殺したにも関わらず、本当に覚えてなくて、彼女のことを好きな男性が罪を肩代わりして、コロンボもそれを認めるみたいなエピソードありましたよね?裁判が終わるころには、彼女は亡くなっているから、みたいなさ。あれを鑑みると、人は年をとればとるほど、昔のことはよく覚えていて、最近のことは忘れるものなのだ、というのは、ある種の事実と思われます。
まあ、その元女優の場合は、確かなにやらの病気で、もう命も短くて、最近の記憶がないのはその病気の症状の一種だったように覚えておりますが。
(ほら、昔のことなのに、よーーく覚えてるじゃないのよ。月曜の「アグリー・ベティ」の内容を説明しろ、と言われてもすでに忘れかけてるとゆーに。。。しかし、シーズン1に比べて、ヴァネッサ・ウイリアムズ急に老けてなかったか?)。
すると、うちの母の場合は驚異的。。。。?
これは、私がはなはだ記憶が頼りないとゆーわけではないのですよ!
お正月に義妹に会ったとき、彼女もおんなじことを言っていたから、絶対に!
彼らがアメリカに住んでた頃の写真を見てたら、母がここはああで、この頃、こんなでかい雪だるまが飾ってあって、とか説明してたんだけど、その陰で、義妹が私にひっそり、
「おかあさん、なんでこんなに覚えてはるんでしょうね。私全然覚えてないんですよ」
「あるあるーーー、わたしもーーー」
と、盛り上がる女二人。。。
今回、一緒に旅行中も、過去の旅行の話が何度か出て、終いには、「そうだったねぇ」と適当な相槌を打ったりさ(笑)。しかし、気づいたのですが、シチリアの記憶が強いのは、母は、その後も一度行ってるんですな。。。だから、思い出したとゆーこともある。はず。
しかし、今回の旅行のことも、彼女のほうがはるかに覚えているとゆーことになるのかしら。。。。
そのわりに、旅行中、つい30分前にご飯を食べたレストランがあった通りすら忘れてるとゆーのは、どういうことなのか?それは記憶の問題ではなく、方向音痴か否かの問題なのか?
養老先生に解説いただきたい謎です。