「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
cinema
これは初日ではないですが、1週間目に見たのかな。
(結構前です)
こー見えて(どう見えて?)、インデイジョーンズの大ファンです、ワタクシ。
もちろん、グッズを集めたりはしてないですけどね…
なので、これもおもしろかったわー。
いいの、年とっても。つーか、そんな年とってるの気になんないよ。時代も進んでるしね。つーか、こんなセクシーな65歳なら、65歳でも全然OKよ!(劇中の彼がいったいいくつの設定なのかは知りませんが)。つっこみどころ満載でもありますが、そんなのもどーでもいいのよ!インディなら!ハリソンなら!
いや、でもおもしろいから。
活劇とはこうでなくっちゃ。
リアリティがない、とかそんなこと言ってはいけないのだー。いけないのだー。
スピルバーグの遊びっぷりもものすごく、確かに、そうくるか!?って終わりでしたけど、それもいいのだー。私は、インディが、「I have a bad feeling about this」って言ったときが、一番胸キュンでしたわ。
(ハン・ソロがよく言うセリフですよ)
それから、マーカスのファンでもあった私。今回はもう出てないんだよなぁ(役者さんがおなくなりですから)、とちょっとしみじみしていたのですが!写真とか、銅像で復活しててうれしかったわー。
しかし、カレン・アレンの老け込みに驚きです。ハリソン・フォードよりそっちに驚き。ケイト・ブランシェットは相変わらずすばらしー。でも最後はもうちょっとこう、なんか、派手にしてほしかったですよね。まあ、このシリーズの悪役って最後いつもあんなですから、しょーがないのかな。
続編を作ってー。
息子が主役とかいやーよ。絶対にハリソン・インディでお願い。

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