ダダ出没予定  音楽


9月19日(土) 中津JamJam 夏目まつり参加【E.B】
9月20日(日) 豊中我巣灯 ギュウさんLive鑑賞
10月9日(金) 奈良Bar2nd. せぶんさんLive参加【Dr】
10月15日(木) 奈良Bar2nd. セッション参加【E.B】
10月17日(土) 上本町楽屋 渡辺信也さんLive参加【E.B】
10月22日(木) 奈良Bar2nd. セッション参加【E.B】
10月29日(木) 奈良Bar2nd. セッション参加【E.B】
10月31日(土) 桜井木風 寺澤香織さんLive参加【E.B】
11月14日(土) 奈良Bar2nd. ダダまつり参加【E.B&EWI】


※当面のJAZZ関係の出没予定です。増えることもあればもちろん減ることもありますm(__)m「セッション」「出演」は、ダダの演奏はありますが、「鑑賞」はリーダーの意向によって乱入の有無が決まります。

※【  】内は使用楽器の予定です。急に変更する場合もあります。
【Pf】ピアノorエレピ 【E.B】エレクトリックベース 【S.B】シンセベース 【Per】パーカッション 【key】キーボード・シンセサイザー 【Pia】ピアニカ 【Dr】ドラム 【EWI】EWI 

2009/11/22

天理バンクアレイ セッション初参加  セッション参加

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天理にジャズを演奏できるお店があると聞いていて、
大体の場所まではわかっていたが、実は本日来店は初めて。
今日はマイミクのマーシャルさんがセッションホストをされるということで、遊びに行ったら、まあ超満員(笑)
お店自体が余り大きな店じゃないので少々の人数でもいっぱいになるが、今日は24,5人はいたんじゃないかな?
そんな中で歌伴で2曲、インストで2曲演奏させていただきました。

 お店が変わるとお客さんが変わるから、新しい顔ぶれとのセッションが楽しい。今回は若い天理のジャズプレイヤーが集まって、まあ元気なこと元気なこと
こんな若い時からジャムセッションやってたら、うまくなるだろうなあ…ああもう結構うまいプレイヤーいたなあ。
そんな中、富雄セカンドメンバーも多数来てたので、いっしょにステージに立つこともあり、ソロになって大人気なくゴリゴリ弾いてしまいましたが、フレーズとしてはいまいちでした。

撃沈!!

しかしチャージドリンク付500円に駐車料金300円(屋上駐車料金)は安いです。

2009/11/15

困ったおじさんたちの、困ったセッションパーティー  セッション参加

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 ダダこと私、宝田を中心としたセッションパーティーが昨日おこなわれました。
マイミクであるたちうおさんが企画してくれました。
我々セッション仲間のほとんどは大阪の人が中心なので、
集客の心配がありましたが奈良の仲間もそこそこ集まり、
大阪・兵庫組も集まってくれて
にぎやかなおまつりとなりました。

クリックすると元のサイズで表示します もしかしたら「○○○まつり」と企画すると
雰囲気は中心となるメンバーのカラーになるのでしょうか?
今回の祭りはほとんど宴会状態でした。
セッションがはじまり、2曲目にはすでにギターは歪んでいました(笑)
八尾から参戦したなるちょさんはギターのチョーキングとともに
顔もチョーキングしていたような(爆)気がします。

ソロの後は拍手と思うのですが、ソロ中の野次と声援がすごかったです。

クリックすると元のサイズで表示します ベースの石村さんは奈良では初披露の高速ツーフィンガーに参加者圧巻でした。当然定評のあるうねりにも注目させていただきました。

たちうおさんはソロが回ってきたとたん、高速ピッキングが始まりました。最後のブルースでも例の「お掃除おばちゃんの歌」が久しぶりに聞けました。

まみさんはリコーダーとフルート持参で歌声とともに多才さを発揮していました。後半はただの酔っ払いになっていました。遅くまでありがとうございます。

クリックすると元のサイズで表示します 加藤君Hatくんは理性がなくなっていました。ピアノがパーカッション化してました。

久しぶりに聞いたののさんのボーカルはブルージーでかっこよかったです。

さむちゃんのドラムは色んな曲に対応できるようになってきています。好きな曲指定も積極的。

マーシャルさん森田君のドラムは本職を感じさせます。あんなに腕はまわりません。

なのたんはゆっくりと聴かせていただきました。というか来店と同時に周りの空気を換えました。すごいです。なによりもソロがかっこよくなりましたね。滝汗なんて伝説になりましたね。

しゅうへいくんは最近よく演奏してくれますが、一人冷静なクリーンな音で頑張っていました。でも結構な音量になっていました(笑)

クリックすると元のサイズで表示します そんな中で私はベース、ドラム、EWI、ピアノと楽器を渡り歩きました。きっとあれだけ人前でEWIを吹いたのは初めてでした。本業のベースは今回3本用意しましたがMOON5弦は二曲目が終わった頃、スラップの影響で1弦が大破(爆)その後フレットレスと6弦で対応。必ずといっていいほどソロが回ってくるので、ロングディレイによるソロはもちろん、最近よく使うオートワウスラップ、オーバードライブを使ったライトハンド奏法、スローなフランジャーを使ったジェット機サウンドと色んな音色を爆発させました(笑)

そんなこんなで楽しい夜をすごさせていただきました。
出来るだけ全員の方の演奏にコメントしたつもりですが、
抜けているかたおられましたらすいません。
あんなにうるさいジャズでも笑って対応してくれたお店のママにも感謝です。

今後ともよろしくお願いします。
たちうおさん、参加者の皆さんありがとうございました。



2009/10/31

かおりんぐLive 桜井市「木風」 参加  ライブ本番

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初めてのお店でした。
メンバーが横に一直線に並ぶのって
ザ・タイガースのような感じ(笑)
本日はボサノバを中心としたライブ。
結構得意なジャンルだと思っていたが
今回は反省点がいっぱいでした。

1.Take Fave(inst.)
2.おいしい水
3.How Insensitive
4.Nearness Of You
5.Early Autmn
6.Desafinado
7.イパネマの娘
8.小舟
9.Chege De Saudade
10.So Nice
11.Corcovado
12.Batucada
13.Sweet Lorraine(inst.)
14.So Danco Samba
15.黒いオルフェ
16.Autumn In New Tork
17.One Note Samba
18.蘇州夜曲



6曲ずつの3ステージだったが、途中で集中力が途切れてしまった(シュン)。体調がいまいちだったせいか?ま、そんなのぜったいやっちゃいけないいいわけだけど…健康管理も演奏のうちです。

構成を詳しく事前に教えてもらっていて、譜面に書き写しているにもかかわらず、構成ミスをする(シュン)

リズム楽器が無いので意識的に音数を増やして、リズムを取りやすくしようとしたが、「落ち着きが無い。」と不評(シュン)

「Batucada」は事前に音源にあわせて予習していたにもかかわらず、ボーカルさんの入るタイミングを伝達するのにミスをして、ボーカルさんに恥をかかせてしまいました(シュン)

あ〜あ、今日はセッティング上いい音出てたんだけどなあ…

まだまだですわ

2009/10/28

境さん&石村さんピアノトリオLive at 京橋BeeHive  ライブレポート

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 久しぶりに京橋のBeeHiveにお邪魔しました。
憧れのピアニスト境ちせこさんと
これまた凄腕エレベ、石村さんが同時に楽しめるピアノトリオのライブでした。
ちーさまのピアノトリオはモンク特集のライブに行ったきりです。
それに比べると石村さんとの組み合わせだと
フュージョンチックなものも演奏されていて
なかなか楽しい選曲でした。

ピアノは人間の音も鳴るといいます
鍵盤を通じて人間の体格・骨格などが影響して
音色を作るらしいです。
もちろん体の力の抜き加減や、響かせ方なども影響しますが、
その点では僕の中ではちー様の音色がトップクラスです。
無駄の無いコードのつかみ、
地味ながらも幅広いフレージング、
そしてこの音色の美しさは絶品でした。
そういえば、
数年前、仕事で凹んでいたとき
ピアニスト3Daysだったか、境さん3Daysだったか
連続でライブ鑑賞に行き
元気をもらって帰ったようなことを思い出しました。
平日ではありましたが
次の日への「元気」をいただいて帰りました。

石村さんのベースは豪速ツーフィンガーです。
大抵の共演者の方はそのフレーズの速さに驚かれますし、
僕も同じベーシストとして
いつもすごいなあと思っています。
マジでエレベでジャズする人ってテクニシャンだなあと思います。
でないと
あえてエレベ奏者としてバンドに誘われることが無いと思います。
本当にエレクトリックフレットレスベースらしい音でした。
僕のピエゾベースとはまた違った音色です。
とはいえ、石村さんのベースを聞くと
どうしても家に帰って弾きたくなるんです(笑)
それぐらい影響力があります。

このトリオはまだまだ続くらしいです。
タイミングが合えばまたお邪魔したいと思います。
音楽に感謝

2009/10/19

渡辺信也くんLiveでした!  日記

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 上本町の「楽屋」で渡辺信也君(T.Sax)のサポートでした。
このメンバーは奈良ジャズファミリーで集められて
大阪での本番は集客に少々不安があったものの、
結構お客さんが入ってていて、とても楽しく演奏できました。

(setlist)
1.Bewitched
2.You'd Be So Nice To Come Home To
3.Can't Take My Eyes Off Of You
4.What A Wonderful World
5.Thou Swell
6.Sweet Lorraine
7.Reflections
8.In Other Words(Fly Me To The Moon)
9.As Time Goes By
10.Take Five
11.Someone To Watch Over Me
12.My Way


 このユニットは二回目なのですが、
これまで呼んでいただいているユニットと違うのは
事前のリハで決めた構成がほとんどかわらず演奏するところ。
ソロがどれくらいかも完全に決められていて
そのときの気分や調子でサイズを変えるということがなく
いきあたりばったりの僕には新鮮であります。
今回楽譜に細かく他人のソロのサイズまで書き込んでいなかったため、
ソロが被ってしまったりで迷惑かけてしまいました。
気をつけないと…

きちっとTakeFiveをしたのは初めてだと思います。
直前リハで「エンディングはフェードアウトするように…」という話が出たので、
ずっと同じパターンでラインをとるから、その上でみんな好きに弾いて消えていけば?と提案。
ドラムレスのユニットなので、5Beatをキープするのもなかなか緊張。その上をみんな好きなように弾いて消えていき最後はベースのみ…そして小節の最後まで弾くように見せかけといて、途中でミュート!!気持ちいい(笑)
ベースラインの上を好きなように絡む三つの楽器が心地よかったし、熱くなりつつもグルーブをかえずに淡々と弾く気持ちよさも味わえました。

その他ベースフューチャーといえば、「What A Wonderful World」のベースでテーマを弾きました。「Can't Take My Eyes Off Of You」はベースイントロだったし、「Someone To Watch Over Me」のテーマ戻りのときもベースでラインを取らしてもらいました。
なかなかいろんなことにチャレンジさせてもらえるユニット。
これからも呼んでいただけるように精進したいものです。

2009/10/15

mami☆ponさんLive 真湯にて   ライブレポート

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久しぶりに西梅田の真湯に行きました。
マイミクにしていただいたmami☆ponさんのライブでした。
素直な発声をされるボーカルさんです。
大変聞きやすいです。

わたしと言えば、
お客さんとしていったものの
たちうお様にも誘われて、ベースにて参加。
一曲目は撮影のため不参加でしたが、
二曲目からはフル参加でした(笑)
4弦ベースは久しぶりだったので
なかなか新鮮でした。
ネックは細いし、ボディも軽い。

2009/10/9

セブン・オーシャンズLive 終了  ライブ本番

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 ドラムデビューが終わりました。
ボサノバ中心のライブセブンオーシャンズにてでございます。
この日に向けてスティックの物色、ケースまで図々しく購入(爆)
デジタルウォークマン片手にスタジオにて
引きこもり練習など等やってまいりましたが、
予想以上にこけずに出来てほっとしております。

 大阪より駆けつけて演奏していただいたリーマン様
的確な指示でアンサンブルに花を添えたセバスチャン
構成の難しい曲を全体で把握するために
あちこちに気を配ってくれたジャネット様
機会を作っていただいたSeven様
ありがとうございました。

1.おいしい水
2.小舟
3.オリビアを聴きながら
4.Wave
5.彼女はカリオカ
6.ブラジルの水彩画
7.Call Me
8.One Note Samba
9.Dindi
10.あの日にかえりたい
11.イパネマの娘
12.Nearness Of You
13.この素晴しき世界
14.デサフィナード
15.M
(順不同)



 事前準備の反省としては、楽譜がバンドメンバーのそれぞれのパートにわかりやすいものになっていないことが一番でした。ほとんどもとの譜面は僕が打ち込みで作るのですが、一枚におさめることにこだわりすぎて、「わかりにくい」譜面になってしまい、落ちたときのリカバリが難しいものになっていました。僕もベースマンとしては、当日わたしの譜面で演奏することも多いのですが、それでもある程度演奏できる(意思伝達が容易)な譜面というものの作り方を、休憩時にリーマンさんに教えてもらいました。

 ドラマー(かなり図々しい)としては、パーカスのセバスチャンからリズム感に対する評価をいただくとともに、フィル前のあせりの空気を感じるとアドバイスいただき、まだまだビビリがあるのだなあと思い、「慣れる」まで叩くことの大事さを痛感。早めにSetListを決めてもらって、個人練習の量をもっと増やそうと思いました。

 今回気に入った音は、ホットロッド(?)竹ひごを束ねたスティックをはじめて使ったのですが、スナッピーをはずしたスネアにこれで打つ音がサンバもの以外にも、デサフィ、ジンジに良くあいました。できればそのままライドのカップをカーンと鳴らしたり、クラッシュの音量をもう少し稼げたりするといいのですが、この部分はいまいちパワー不足…巻いてあるところに金属でも入れたらいいのかなあ(笑)

 このユニット次回は来年1月〜2月あたりにお目見えです。


2009/9/29

ドラマーデビュー近し!  音楽

クリックすると元のサイズで表示します  このたび10月9日のライブでドラマーとして再デビューすることとなり、スティック系一式そろえました(笑)

「わっ!ケースまで買って!あんたってほんまに形から入るんやね。」

という嫁のコメントにもひるまず、これから数日間は勤務先の近くの練習スタジオで個人練習のひきこもりが始まると思うと、けっこうわくわくものである。

しかし

このケースについてるフックと紐はなんじゃろ?

 色んな楽器をするわたしですが、ドラム歴は結構…。某日本楽器の電子オルガン教室に12歳から通いだしたが、毎年の発表会では鍵盤を弾かずにドラムを担当していた。当時はフィルの叩けるドラマーは重宝されていたが、近年テクノロジーの発達により、電子オルガンのリズムのプラグラミング機能の向上により廃業に追い込まれる。いまだにキックの16分は怪しいです。シングルパラディドルできません。ロールのレベルもそろいません(笑)

 大学生になり軽音楽部に入るもドラマー、鍵盤、ギターともに人手は余っていて、ベースパートがもっとも人手不足となっていたためバンドを組みためにベースを始める(もちろんこの時期に田中豊雪氏のプレイを見たことも原因ではあるが…)そして今に至るわけで。

 ドラムといえば第2期のTHE−SQUAREの長谷部徹さんのプレイが好きだ。僕のひとつ上なんですが当時21歳だったかなあ。昨年のイベントでプレイされているDVDを見たが、相変わらずかっこいいプレイだ。あの8ビートのグルーブや、バラードのドラミングは、近年のスクエアのドラマーがいくらテクニシャンでも、長谷部さんのほうが好きだ。だからそういう8ビートの曲が叩きたいなあと思うが…


本番は


ほとんどボッサでございます。


さ、がんばろう!!



2009/9/28

遠藤真理子Live at じゃず家  ライブレポート

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 明日が運動会の代休なので日曜ではあるが、マイミクぽんぽこさんさくらさんが出演するライブを干渉しにいく。久しぶりのじゃず家でのライブ鑑賞だった。

 フロントのサックスは女性の方で、
一度は聞いてみたかったが、早いパッセージや、
ライブ演出など生演奏を生かしたアレンジには心が動いた。
 ベースの方は初めてだったが、
コード感を得られる音に驚かされる。
ピアノレスのアレンジでも十分和音が感じられて、どんなポジションを使っているのかと気になるところ。
 今回は4Beatが少なめだったので、ぽんぽこさんのプレイもラテン系のものを参考に聞いたり見たりさせていただいた。まるで鍵盤楽器のようにメロディアスなフレーズの幅とギュウさんのいう「一拍が大きいグルーブ」というのを感じようと集中して聞かせてもらった。さくらさんのプレイは相変わらずマルチである。今日のクロスオーバーチックな楽曲にもきちっと対応。スマートなボイシングも相変わらずだ。まさに理想郷!!

 お休み前ということもあり、最後まで聞かせていただいたが、はやく練習がしたくなる…そんなライブだった。また遊びに行きますね

2009/9/21

ギュウさんLive at 豊中我巣灯  ライブレポート

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 ギュウさんのLiveを聞きに豊中まで出向きました。ギュウさんの演奏は5月以来ですねえ。今日はドラムもマイミクぽんぽこさんですし、ピアノは以前少々おっかけていたぺぐみさんですし、メンバーは申し分なかったです。

 ギュウさんのLiveはセットもテクニカルなものが多く、なかなかセッションでは出会えない曲も多くされているので、たいへん勉強になります。

 今日のサックスは以前の「ゴーッ!」という感じではなく、おしゃれな感じがしました。ぺぐみさんのピアノは美しいアルペジオが印象的で、アップライトピアノってこんなにいい音がしたかな?という感想をもちました。ぽんぽこさんのドラムはまるで音階楽器のようにメロディアスに聞こえました。色んな技を盗もうと思いましたが、無理無理(笑)

 とにかくこれだけテクニカルなセットをこなしていくメンバーには脱帽でした。



 そんなすばらしい演奏の中、不謹慎にも色んな考え事をしてました。そういえば4年前、配偶者を亡くしたときも、支えてくれたのは音楽でした。今回もギュウさんに「騒ぎにおいで」と誘われていったのですが、試験に失敗し、自暴自棄になったのを救ってくれるのも、もしかしたら良質の音楽なのかもしれません。 

 「もう守るものなんてない」「何もしたくない」と考えた2日前…よく考えたら「今の生活」を守らなければならないなあと考えるようになりました。家庭があって・家があって・仕事もある・余暇を充実させる音楽という趣味を持っている…今思うと勉強を本気で始める二年前に戻っただけかもしれません。ならば目標ののベクトルを変更すればまた先に進めるはずです。

・いい仕事をしよう
・いいライブをしよう
・いい曲を作ろう
・仲間といい出会いをしよう
・プレイを見られて、ベースをやってみたいという人を作ろう


 ああ、まだまだ目標はこれだけあるではないかと思うと、忙しさまで感じてしまうのです。いったい何を聞いてこんなことを考えるやら…

 まだ「選ばれなかった」「認められなかった」と悔しさはどかっと残っていますが、やさぐれていた気持ちは日に日に元通りになっていくように気がしました。

 これも良質の音楽の効果でしょうか…

2009/9/20

祝!夏目祭り、大盛況!  セッション参加

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 ギターのなのたんこと夏目君を中心としたセッション大会「夏目まつり」が中津のjamjamでおこなわれました。
 僕は諸事情により何もする気がなくなったので、一度は辞退を申し出たのですが、ベースマンがいないということと、精神的にはずいぶん落ち着き始めたこともあり、音楽に救いを求めて「逆ドタキャン」をさせていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します 彼の人徳か?たくさんのセッション仲間が集まっていました。本当にお祭り騒ぎでした。僕はずっとベースを弾く予定でしたが、マイミク2416君が駆けつけてくれて、交代でベースを担当することに。助かります。

 彼のプレイはジャンルを超えているので本当にうらやましいです。僕は色んな楽器は出来ますが、どれをとっても秀でているものはありません。だからベースに集中するようにしましたが、時すでに遅く、若いベーシストにビュンビュン抜かれていきます。もうそれは仕方ないことですが…

 さて、そんなことはおいておいて、色んな曲ができて楽しかったことと、オートワウが今日は、なかなかさえてたなあと思いました。さあ、11月のダダまつりは現場が奈良ということもあり、今のところ参加人数が二人とか…この差は怖いぞ!立ち直れんぞ!そんなダダの撃沈を防いであげようという方はぜひ11月14日(土)のBar2nd.にお集まりください。


2009/9/19

久しぶりの更新です  日記

昔は毎日書いていた「ひだまり日記」も
5月から更新なしでした。
ライブの画像が手に入ることで書いていましたが、
諸事情によりMIXIのみの更新でした。

先日
教員採用試験の結果で不合格をいただきました。
受験の年齢制限にかかるため
来年より受験さえ出来なくなりました。

受験の準備に2年を今回費やし、
1年目はおかげさまで基礎学力を付けていき
一次試験をパスしました。
その年に二次に落ちたので、その原因を分析。
今年実技&論文の強化をメインに取り組みました。

論文は通信添削を受け
プール実技はスイミングスクールに通い
ピアノ実技はレッスンを受け
歌唱実技もレッスンを受け
面接・模擬授業は予備校に再び通い

これらで昨年よりも全項目5点増ぐらいは狙えるだろうなと思いました。
だのに撃沈!!

奈良県教育委員会の情報公開では
講師(現場)経験者の合格率は4割に落ち込み
6割「ど素人」である。
そうか!!
奈良県はそういう人材を求めていたのか?
ならば年齢にひっかかるなら、それは努力でどうすることも出来ないではないか。

まあそれでも
その4割に入るだけの実力があればいいのだろうけど、
はたして、自分のどこが悪かったのか?
よくわからん。
予備校の先生いわく「各県によって相性がある」というのはこのことなのかもしれない。
だから併願を薦めておられたのだ。

よーしわかった!!
もう過去は変えられないのだから
奈良県教育委員会が「お前のような教師はいらん!」というならそれもいいでしょう。
ここまでコケにされたら
僕だって切れる。
本当にこの現場のわからん若者たちが
どんな活躍をし、どんな実践を積み上げていき
奈良の教育がどのように変化をしていくか、
楽しみである。

2009/5/17

ギュウさんLive at 豊中我巣灯  日記

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 今日は朝からフィットネスクラブにいってクロールの特訓。
その後同居人と新車でドライブ。

 豊中にあるジャズバー「我巣灯」にギュウさんのLiveを見に行きました。ギターの方以外は全員の音を知っているだけに、期待も大きくこれだけのメンバーがそろえば下手なプロより聞き応えがあると思い鑑賞させていただきましたが、僕にとっては期待以上の演奏でした。

 前もって「叩き物持参」のコメントをいただいていたので、パーカス数点用意していきました。ご好意により「高速Wave」「フェリジダージ」に参加させていただきました。この曲目なら「ギロ」「クラベス」を用意していけばよかったかな?と少々後悔。でも久しぶり(ギュウさんとは約1年半かな)の共演に楽しくお昼を過ごさせていただきました。

 一年くらいまでは、「すっご〜」で終わっていた鑑賞も、今は少しずつですが音が見えてくるようになったというか、構成とかアドリブの組み立てなどに「分析」とか考えるようになって、「うわっ!これベースソロ難しくなるやろなあ」とか「どうやったらパーカスの音とドラムの音質が被らないようになるのかな?」とか、「アドリブフレーズの駆け上がりはそうくるのかあ」とか、考えもって聴いてしまって…やな客です(笑)

 皆さんの演奏一人ひとりがリーダーをとれるユニットですから、一人ひとりの個性が光っているのはもちろんですが、ギターの音がすごくよかったです。小さなアンプを通してシールド以外には何もない生音…いい音とそれに合う奏法、お見事でした。僕もベースにあれこれつけてしまいますが、結局シールド一本が一番いい音になるんでしょうね。基本的なことを考えさせられました。

 さて、こういういいライブを見ると、以前なら「自分もこうなりたい」「ああなりたい」だの妬みや嫉妬がよく出ていたんですが、最近そういうのがずいぶんなくなりました。もちろんプレイヤーとしてはまだまだですが、自分が作曲・編曲中心で、そのためにいろんな楽器類に手を染めているということを自覚し始めたからなのかもしれません。先日のK社での楽曲採用経験はどこか自信をもたらしたのかもしれません。

 ステージは好きです。お客さんも好きです。ライブは大好きです。でも音楽はそれだけではありませんから、本番のないうちはいい曲書いて、時々呼ばれて演奏して、メンバーが集まれば、自分の曲をちょこっといっしょにやっていただいて…そんな楽しみ方も良きかな?とか思いました。

 とにかく、いいものを聴かせていただきました。これからもごいっしょしたいものです。

2009/5/8

中村香織Live at 富雄Bar2nd.  日記

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 富雄Bar2nd.で中村香織さんのサポートをしました。
前日のセッションでのプレイがよかったせいか、
妙に調子こいて演奏していると、どうもリズムがしっくり行かず苦戦。
最初のインスト「カムレイン・カムシャイン」
前々から僕にとっての難曲であったが、
見事にロストしてしまい、大迷惑。
その後からのセットも着地こそ出来ても、
自分として満足いかない演奏も多く、
「マスカレード」のように自分にとっては好きな曲さえ
うまく演奏できないで少々凹む。

1ステの最後の曲になってようやく油がのり出し
その後の2ステも楽しく出来ました。
高槻でともに祭りに参加した仲間もたくさん集まり、
お客さんが盛り上げてくれたことも要因に違いないです。
本当は、お客さん「を」盛り上げないといけないんですが、
次回までに修行をつんでおきたいものです。

若いジャズ仲間が来ると、たちうおさんのギターが高速でうなり始めます(笑)
言葉ではなく演奏で気持ちを伝えるってすごいなあと思いました。
僕もベースにディストーションを使って、ギター並みの音で勝負に出ましたが、やはり勝てませんでした。

このユニット、ソロ回しでの主張がでかすぎ。
でもボーカルが入るときちっとわきまえるところがすごい。
色々勉強させていただいてます。

次回は7月になります。遊びに来て下さい!



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