2009/11/8 0:06
小公女セイラ 第4話 ドラマ
前回の「小公女セイラ」は、
1時間かけてラストのトマト投げシーンに持って行こうとしているのが
なんとも気分悪くて…どうしても感想を書けませんでした。
亜蘭先生も一瞬しか出てなかったしさ。
今週もあんなタッチで物語が進むとしたら気が重いなぁと、
思っていたのですが。
第4話はみっちり濃い内容で、面白かったです。
前回の続きのまま、
セイラは誰からも相手にしてもらえず無視されてしまうのかしらと思いきや
小沼夫妻もあっさり普通に話しかけてて、ちょっと安心しました。
というか、その程度でやめとくなら、
最初からくだらないいじめに加わるなっつうの。
とにかくこのドラマに登場する大人たちは子供っぽい人物ばかりです。
(斉藤由貴のコメディエンヌっぷりが好評のようですが、
私はやりすぎ感が痛々しくてあまり好きじゃないので、
今週はあの一人芝居シーンがなくて良かった。)
子供っぽい大人連中の中で一人、大人なのか青年なのかおっさんなのか不明な亜蘭由紀夫。
院長の震える手をそっと包んで「大丈夫ですか?」はぞくっとしました。
その感情は正体不明、でもキモチワルくは見えない。純粋な優しさ。
これを表現できる俳優さんって、そう多くはなかろう。
笑美子先生とのツーショットでも、
詰め寄られるよりも前に、すでに逃げ場を確認するそぶりを見せる亜蘭。
これも田辺さんらしいシゴト、とお見受けしました。
やっと田辺誠一がここにキャスティングされた意味が伝わってきて、
嬉しかったです。
真里亜とセイラの関係や他の生徒たちの気持ちの動き、
そして院長がセイラの母に対して抱え続けているコンプレックス。
そういったもの全てが、「ロミオとジュリエット」発表会への一連の騒動に乗せて、
うまく描かれていました。
お芝居本番の成功を拍手で見守っていたセイラが、
カイトの見守る中で一人芝居をしながら涙を流すラストが良かったです。
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1時間かけてラストのトマト投げシーンに持って行こうとしているのが
なんとも気分悪くて…どうしても感想を書けませんでした。
亜蘭先生も一瞬しか出てなかったしさ。
今週もあんなタッチで物語が進むとしたら気が重いなぁと、
思っていたのですが。
第4話はみっちり濃い内容で、面白かったです。
前回の続きのまま、
セイラは誰からも相手にしてもらえず無視されてしまうのかしらと思いきや
小沼夫妻もあっさり普通に話しかけてて、ちょっと安心しました。
というか、その程度でやめとくなら、
最初からくだらないいじめに加わるなっつうの。
とにかくこのドラマに登場する大人たちは子供っぽい人物ばかりです。
(斉藤由貴のコメディエンヌっぷりが好評のようですが、
私はやりすぎ感が痛々しくてあまり好きじゃないので、
今週はあの一人芝居シーンがなくて良かった。)
子供っぽい大人連中の中で一人、大人なのか青年なのかおっさんなのか不明な亜蘭由紀夫。
院長の震える手をそっと包んで「大丈夫ですか?」はぞくっとしました。
その感情は正体不明、でもキモチワルくは見えない。純粋な優しさ。
これを表現できる俳優さんって、そう多くはなかろう。
笑美子先生とのツーショットでも、
詰め寄られるよりも前に、すでに逃げ場を確認するそぶりを見せる亜蘭。
これも田辺さんらしいシゴト、とお見受けしました。
やっと田辺誠一がここにキャスティングされた意味が伝わってきて、
嬉しかったです。
真里亜とセイラの関係や他の生徒たちの気持ちの動き、
そして院長がセイラの母に対して抱え続けているコンプレックス。
そういったもの全てが、「ロミオとジュリエット」発表会への一連の騒動に乗せて、
うまく描かれていました。
お芝居本番の成功を拍手で見守っていたセイラが、
カイトの見守る中で一人芝居をしながら涙を流すラストが良かったです。
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2009/11/2 20:21
twitter 田辺誠一
「小公女セイラ第三話」感想はお休みさせていただきます。
田辺誠一@twitter。
今のところtwitter界の風雲児的扱い(?)となっている田辺さん。
wordで
>Twitterを実験的に始めました。
と書かれているので、数日間のお遊びかしらと思っておったのですが、
「日本人俳優で初のTwitter公認アカウント!」というふれこみで
titter公式ナビゲートに紹介されたあたりから、
およよ?と私は思っております。
知る人ぞ知る本人降臨!みたいな方が田辺さんっぽくて面白かっただろうに…。
まぁしばらくは、にらにらと見守らせていただく所存でございますが。
しかしそれまで縁のなかったtwitterというものを、
田辺さんをきっかけに私もアカウント取りまして。
ブログに書くほどでもないことをちょいちょい書くにはオモシロイかも!と
思って利用してます。
こちらのフォローもどーぞ。
(その日のtweetをブログに転載するという方法もあるようですが、
自分自身がそういうブログに遭遇するとイラっとくるものですから、
そういうことはやりませーん。)
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田辺誠一@twitter。
今のところtwitter界の風雲児的扱い(?)となっている田辺さん。
wordで
>Twitterを実験的に始めました。
と書かれているので、数日間のお遊びかしらと思っておったのですが、
「日本人俳優で初のTwitter公認アカウント!」というふれこみで
titter公式ナビゲートに紹介されたあたりから、
およよ?と私は思っております。
知る人ぞ知る本人降臨!みたいな方が田辺さんっぽくて面白かっただろうに…。
まぁしばらくは、にらにらと見守らせていただく所存でございますが。
しかしそれまで縁のなかったtwitterというものを、
田辺さんをきっかけに私もアカウント取りまして。
ブログに書くほどでもないことをちょいちょい書くにはオモシロイかも!と
思って利用してます。
こちらのフォローもどーぞ。
(その日のtweetをブログに転載するという方法もあるようですが、
自分自身がそういうブログに遭遇するとイラっとくるものですから、
そういうことはやりませーん。)
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2009/10/25 15:03
小公女セイラ 第2話 ドラマ
大人の目線で見てると、
このドラマに登場するどの大人にも共感できないのが、
もどかしいところです。
ネタドラマですからね、あまり「それはどうよ?!」って言っても仕方ないから
ここはしばらく静観しようと思いますが。
亜蘭先生はよっぽどあのチェックのパンツがお気に入りなのですね。
院長と机越しに話す時に、身をかがめて手を揃えてる姿がかわいかったです。
院長に進言する時には目線は下からの方がいい、ということをわきまえてる亜蘭先生は、
実はなかなかの策士なのかも?!なんて思ったりして。
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このドラマに登場するどの大人にも共感できないのが、
もどかしいところです。
ネタドラマですからね、あまり「それはどうよ?!」って言っても仕方ないから
ここはしばらく静観しようと思いますが。
亜蘭先生はよっぽどあのチェックのパンツがお気に入りなのですね。
院長と机越しに話す時に、身をかがめて手を揃えてる姿がかわいかったです。
院長に進言する時には目線は下からの方がいい、ということをわきまえてる亜蘭先生は、
実はなかなかの策士なのかも?!なんて思ったりして。
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2009/10/24 17:50
A-Studio 田辺誠一
<お知らせ。このブログへのコメント投稿ですが、
迷惑コメントが多いので、承認制としました。
コメントの反映まで時間がかかりますが、ご了承ください。>
10月23日放送の「A-Studio」。
ほとんど見たことのない番組でしたが、
笑福亭鶴瓶さんと小泉深雪さんが、ゲストの人となりを紹介するトーク番組ということで
田辺誠一さん出演を楽しみにしていました♪
MCが直接対談するというトーク番組はよくありますが、
ゲストをよく知ってる複数の人物を事前取材して、
それをVTRではなく写真などで紹介する、という鶴瓶さんなりの咀嚼の仕方が
とても良い方法だなぁと思いました。
さて何人もの方々から、田辺誠一に関する証言が紹介されたワケですが。
宮藤官九郎さん。
幻の田辺MC・NHK「トップランナー」で出会った宮藤さん。
この出会いがなかったら、今の田辺誠一のポジションは
全く別の場所だったのかもしれない…そんな気がしてしまいます。
宮藤さんが田辺さんのことをとても面白がってるとは思っていたけれど、
これほどまでの信頼関係が成立していたとは思っていませんでした。
「少年メリケンサック」のtelyaの奇行のなかでもとりわけ印象深かった「パフぱくぱく」が、
ああいう顛末だったなんて、びっくり。
それを初めて聞いた田辺さんの驚きようも可笑しかったです。
大沢たかおさん。
メンズノンノ時代からの親友(&TBS「JIN」主演中)ってことでのご出演。
「田辺は速攻でお家に帰っちゃう」発言に
だと思ってた〜!!≠ニ思わず言ってしまったよ。
早く家に帰って自宅で奥様とワイン呑んでる方がいい人なんだろうな、と思ってたから
裏付けが取れたわ〜≠ネんて思っちゃった。
「ずっと好きだった人と結婚したんだなぁ」も貴重な証言でした。
それを受けての田辺さんが、すっげぇ照れて「すすステキで」「ししし幸せですハイ」なんて
どもっちゃってるのも可愛かったわ♪
(実は私、大沢たかおさんがちょっと苦手だったのですが、
田辺さんのことをよくわかってくれるイイヒトだったんだなぁと
今回見直しました。今まで誤解していてスミマセン。
それにしても先日は「はなまるマーケット」で内野聖陽さんへのコメントをしていたし、
大沢さん、コメント取材でも大忙しですね。)
住正徳さん。
昔から、田辺さんと住さんがこういういたずらをしあう関係であるってことを知っていても、
このお見舞いシリーズには呆気にとられて笑うしかなかった。
鶴瓶師匠のツッコミにいちいちうなずきながら爆笑していました。
自分のヘンな行動や住さんのリアクションが話題になっている時の
田辺さんがほんっとに素で楽しそうで、目を輝かせてるのも可笑しい。
「ヘンなことをやってもやりっぱなし。つっこまれなくても気にしない。
それって気持ち悪いわぁ…何がおもろいねん!(笑)」という鶴瓶さんに
田辺さん「東京風なんですかねぇ」というやりとり。
鶴瓶さんが言いたいこと、ものっっすごくよくわかります。
田辺さんのwordなどを読んでても私、えっと…で?(笑)≠ニ思うことがしばしばあります。
あ、あと「LIFE IS JOURNY」の「ん」と「や」。
田辺さんが狙ってるところが私的には「何がおもろいねん」だったんだよなぁ〜。
これは田辺誠一のノリなのよねぇ要するに。と今回実感しました。
***
田辺誠一さんに興味を持って、ファンになってもうすぐ丸10年になるのですが、
あの頃からずっと私が思っているのは
「田辺誠一=形容詞がつけられない男」です。
今回のA-Studioに関する記事などで見かけたキーワードは
「天然」とか「おちゃめ」とか「不思議男」とか、そんな感じの言葉が多いけれど
私には、そのどれもが微妙に違うように思えるのです。
そもそもそんなありきたりな日本語に、田辺誠一を当てはめようとすること自体、無理。
なんというか、そういう概念をとっぱらった上での、
オモシロイつかみどころのない存在…としか、言いようがない。
今回は鶴瓶師匠の人柄によって、田辺誠一のそんな形容しづらい部分に
たくさんスポットが当たったのが、本当に嬉しかったです。
亜蘭先生のような二枚目もtelyaのおちゃめも、他のどんな役柄も、
田辺誠一のそんな内面があるからこそ成立する「個性」なんだよなぁ…
なんてことを考えて、ますます俳優田辺誠一が楽しみになりました。
1
迷惑コメントが多いので、承認制としました。
コメントの反映まで時間がかかりますが、ご了承ください。>
10月23日放送の「A-Studio」。
ほとんど見たことのない番組でしたが、
笑福亭鶴瓶さんと小泉深雪さんが、ゲストの人となりを紹介するトーク番組ということで
田辺誠一さん出演を楽しみにしていました♪
MCが直接対談するというトーク番組はよくありますが、
ゲストをよく知ってる複数の人物を事前取材して、
それをVTRではなく写真などで紹介する、という鶴瓶さんなりの咀嚼の仕方が
とても良い方法だなぁと思いました。
さて何人もの方々から、田辺誠一に関する証言が紹介されたワケですが。
宮藤官九郎さん。
幻の田辺MC・NHK「トップランナー」で出会った宮藤さん。
この出会いがなかったら、今の田辺誠一のポジションは
全く別の場所だったのかもしれない…そんな気がしてしまいます。
宮藤さんが田辺さんのことをとても面白がってるとは思っていたけれど、
これほどまでの信頼関係が成立していたとは思っていませんでした。
「少年メリケンサック」のtelyaの奇行のなかでもとりわけ印象深かった「パフぱくぱく」が、
ああいう顛末だったなんて、びっくり。
それを初めて聞いた田辺さんの驚きようも可笑しかったです。
大沢たかおさん。
メンズノンノ時代からの親友(&TBS「JIN」主演中)ってことでのご出演。
「田辺は速攻でお家に帰っちゃう」発言に
だと思ってた〜!!≠ニ思わず言ってしまったよ。
早く家に帰って自宅で奥様とワイン呑んでる方がいい人なんだろうな、と思ってたから
裏付けが取れたわ〜≠ネんて思っちゃった。
「ずっと好きだった人と結婚したんだなぁ」も貴重な証言でした。
それを受けての田辺さんが、すっげぇ照れて「すすステキで」「ししし幸せですハイ」なんて
どもっちゃってるのも可愛かったわ♪
(実は私、大沢たかおさんがちょっと苦手だったのですが、
田辺さんのことをよくわかってくれるイイヒトだったんだなぁと
今回見直しました。今まで誤解していてスミマセン。
それにしても先日は「はなまるマーケット」で内野聖陽さんへのコメントをしていたし、
大沢さん、コメント取材でも大忙しですね。)
住正徳さん。
昔から、田辺さんと住さんがこういういたずらをしあう関係であるってことを知っていても、
このお見舞いシリーズには呆気にとられて笑うしかなかった。
鶴瓶師匠のツッコミにいちいちうなずきながら爆笑していました。
自分のヘンな行動や住さんのリアクションが話題になっている時の
田辺さんがほんっとに素で楽しそうで、目を輝かせてるのも可笑しい。
「ヘンなことをやってもやりっぱなし。つっこまれなくても気にしない。
それって気持ち悪いわぁ…何がおもろいねん!(笑)」という鶴瓶さんに
田辺さん「東京風なんですかねぇ」というやりとり。
鶴瓶さんが言いたいこと、ものっっすごくよくわかります。
田辺さんのwordなどを読んでても私、えっと…で?(笑)≠ニ思うことがしばしばあります。
あ、あと「LIFE IS JOURNY」の「ん」と「や」。
田辺さんが狙ってるところが私的には「何がおもろいねん」だったんだよなぁ〜。
これは田辺誠一のノリなのよねぇ要するに。と今回実感しました。
***
田辺誠一さんに興味を持って、ファンになってもうすぐ丸10年になるのですが、
あの頃からずっと私が思っているのは
「田辺誠一=形容詞がつけられない男」です。
今回のA-Studioに関する記事などで見かけたキーワードは
「天然」とか「おちゃめ」とか「不思議男」とか、そんな感じの言葉が多いけれど
私には、そのどれもが微妙に違うように思えるのです。
そもそもそんなありきたりな日本語に、田辺誠一を当てはめようとすること自体、無理。
なんというか、そういう概念をとっぱらった上での、
オモシロイつかみどころのない存在…としか、言いようがない。
今回は鶴瓶師匠の人柄によって、田辺誠一のそんな形容しづらい部分に
たくさんスポットが当たったのが、本当に嬉しかったです。
亜蘭先生のような二枚目もtelyaのおちゃめも、他のどんな役柄も、
田辺誠一のそんな内面があるからこそ成立する「個性」なんだよなぁ…
なんてことを考えて、ますます俳優田辺誠一が楽しみになりました。
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2009/10/17 22:29
小公女セイラ 第1話 ドラマ
亜蘭先生の過去=ビジュアル系バンドのボーカル、っていうのは都市伝説ではなくて
れっきとした事実ですけど。なにか?(きっぱり。)
田辺ヲタ的にはそこが一番の笑いどころだった「小公女セイラ」第1話でした。
(あの台詞は誰の発案だったのかなぁ。
「少年メリケンサック」を確実に見ているとしたら…磯山さんかしら(笑)
世界名作全集を今さら日本に置き換えて面白くなるワケがない≠ニ
たかをくくっていたのですが、
予想していたよりは、はるかに丁寧に面白く作ってあるドラマだと思いました。
インド育ちの超お嬢様とか、全寮制の封建的な学院とか、ハイミス姉妹が学院経営とか…
ネタ満載ですが、開き直ってその世界を徹底しているので、
ついつい引き込まれてしまいます。
冒頭のインドロケの部分は特にツッコミどころ満載でございました。
日本語でシンデレラを読んでもらって泣くインド人召使いの子供とか
今にも暴れそうなペイント象3頭とか
あまりに棒すぎるセイラ父役の俳優さんとか…オモシロすぎる。
セイラがミレニウス学院に入学するまでの20分間に、
私は2分に1回くらい「ヲイ…大丈夫か?」と言っておりました。
が、それも見ている人を食いつかせるための作戦だったのでしょうか?!
まんまとその後も集中して、ストーリーに見入ってしまいました。
志田未来ちゃんも、樋口可南子さんも斉藤由貴さんも適材適所で
コテコテなわかりやすいお芝居に、ついつい感情移入させられちゃいます。
このままこのドラマは、ヘンな色気は出さなくていいので、
王道ネタドラマを突っ走っていただきたいものです。
フランス語教師の亜蘭先生。良かったですわ〜!
マドモアゼルと柔らかく発音してもちっともこっぱずかしくないミステリアスな先生。
私にはフランス語はさっぱりわかりませんけど、発音もとても美しくて、
素晴らしいフランス語だと思ったのですが…
ヒアリングが出来る方の耳には叶ったのでしょうか?
今回は田辺さんが役柄に対して、すごくいいアプローチをしているように思います。
「このドラマの中に、自分は何を求められているか」、
を徹底的に考え抜いて、寸分の誤差なくこの亜蘭先生を作ってきている。
台詞の言い方や表情に迷いがない。
こういうプロフェッショナル俳優の田辺誠一が私は本当に好きなのだ。
前回の「ふたつのスピカ」での教師役はなんだか掴みきれなくて、
私は見ていて消化不良を起こしていたので、
今度の亜蘭先生がこういう的確な役作りをしてきてくれたことはものすごく嬉しいです。
あぁこの田辺さんのアプローチが最後まで生かされるドラマであることを
願ってやみません。
梯子はずすようなことはしないでくださいね!TBSどの。
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れっきとした事実ですけど。なにか?(きっぱり。)
田辺ヲタ的にはそこが一番の笑いどころだった「小公女セイラ」第1話でした。
(あの台詞は誰の発案だったのかなぁ。
「少年メリケンサック」を確実に見ているとしたら…磯山さんかしら(笑)
世界名作全集を今さら日本に置き換えて面白くなるワケがない≠ニ
たかをくくっていたのですが、
予想していたよりは、はるかに丁寧に面白く作ってあるドラマだと思いました。
インド育ちの超お嬢様とか、全寮制の封建的な学院とか、ハイミス姉妹が学院経営とか…
ネタ満載ですが、開き直ってその世界を徹底しているので、
ついつい引き込まれてしまいます。
冒頭のインドロケの部分は特にツッコミどころ満載でございました。
日本語でシンデレラを読んでもらって泣くインド人召使いの子供とか
今にも暴れそうなペイント象3頭とか
あまりに棒すぎるセイラ父役の俳優さんとか…オモシロすぎる。
セイラがミレニウス学院に入学するまでの20分間に、
私は2分に1回くらい「ヲイ…大丈夫か?」と言っておりました。
が、それも見ている人を食いつかせるための作戦だったのでしょうか?!
まんまとその後も集中して、ストーリーに見入ってしまいました。
志田未来ちゃんも、樋口可南子さんも斉藤由貴さんも適材適所で
コテコテなわかりやすいお芝居に、ついつい感情移入させられちゃいます。
このままこのドラマは、ヘンな色気は出さなくていいので、
王道ネタドラマを突っ走っていただきたいものです。
フランス語教師の亜蘭先生。良かったですわ〜!
マドモアゼルと柔らかく発音してもちっともこっぱずかしくないミステリアスな先生。
私にはフランス語はさっぱりわかりませんけど、発音もとても美しくて、
素晴らしいフランス語だと思ったのですが…
ヒアリングが出来る方の耳には叶ったのでしょうか?
今回は田辺さんが役柄に対して、すごくいいアプローチをしているように思います。
「このドラマの中に、自分は何を求められているか」、
を徹底的に考え抜いて、寸分の誤差なくこの亜蘭先生を作ってきている。
台詞の言い方や表情に迷いがない。
こういうプロフェッショナル俳優の田辺誠一が私は本当に好きなのだ。
前回の「ふたつのスピカ」での教師役はなんだか掴みきれなくて、
私は見ていて消化不良を起こしていたので、
今度の亜蘭先生がこういう的確な役作りをしてきてくれたことはものすごく嬉しいです。
あぁこの田辺さんのアプローチが最後まで生かされるドラマであることを
願ってやみません。
梯子はずすようなことはしないでくださいね!TBSどの。
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