2005/5/31

ジェマージュ(Gémages) [7] 追伸  管理釣り場 FF Fields 1
ジェマージュ(Gémages) [3] 午後の釣り (5月24日)の記事中、釣ったのはレインボーらしいと書いたのだが、ネットをブラウズしていたらこの写真を見つけた。似てる。アグアボニータだったのかもしれない。
0

2005/5/30

オルナン(Ornans) [4] 釣り 補足  自然渓流 FF Fields 2
私の腕でも釣れた理由は、
@ システムをFFガイドがつくってくれた。ループLoopの大きなリールで、リーダーをいくつかつなぎあわせてその先に1mくらいのティペットたぶん5x。いくつか聞いたところ、フランスではxは使わないそうで、だいたい5xとの返事。ロッドは自分で持っていったオービスOrvisの5番。4ピースで海外フライフィッシングの旅のおともに最適。今度は7ピースが欲しい。

尚、フランスではリールを左側(利き腕の反対側)につけるのが普通と初めて知った。右につけるのはアングロサクソン方式で、フランス人だけでなくイタリア人も左につけるそうだ。釣れた際にロッドを支えるのに利き手をあけるためだそうで、いずれにせよ左手はリールでラインを巻き上げるより手でラインを引き寄せるから(右にある必要はない)、との説明であった。ふーん、わかったような、わからないような。

いつもはビシャっと着水してしまいがちなプレゼンテーションがフンワリうまくいったのは、このシステムとガイド手作りのCDCのフライに因るところが大きいだろう。

フライはルイックの自作。ブザンソンのショップで販売もしているらしい。針はティムコ Tiemco (TMC) に決めているそうだが、コストは1針あたり0.5ユーロほどと高いとぼやく。ティムコの針やFF用品は、パリのフライフィッシング用品専門店を始め、フランスや英国で見つけるのは難しくない。そういえば、いつか英国フライフィッシング発祥の地、ロンドン郊外のテスト川でお願いしたFFガイドもティムコの愛用者だった。美しくてどっしり大きいブラウンを釣らせてくれた。

A 解禁から時間が経っておらず、まだ魚があまりスレていない。(この点については少し期待したというか、ハイシーズンになってからでは私には絶対無理だろうと、シーズン始めを選んだのだった。)ガイドによると、6月のピークシーズンに向かって段々難しくなる、更に7月以降はもっと厳しくなり6x及び7x相当でも釣るのが困難になるそうだ。

今回の釣りについて、ルイックによるアドバイスの備忘録。キャスティングが開き気味、前方に投げる際に力が入り過ぎ、もっと押すようにキャストするように。後ろに振った際、十分待たずに前に振っているので、もっと待つように。そして、上方の木の枝などついつい気になるが、キャストする時には落としたい場所をしっかり視すえて投げること。上流に向かってキャストしたら、後は流れと同じ速さでラインをたぐる。そうとわかっていても、流れは結構速く、これがまた大変なのだった。

オルナン [5] 魚、[6] 宿 に続く・・・
0

2005/5/29

オルナン(Ornans) [3] 午後の釣り  自然渓流 FF Fields 2
午後は、西へ8キロほどのこれもやはりホテル所有の釣り場(全長約1km)に向かう。しばらく魚影を探して歩く。昼食時にガイドに日本の管理釣り場について聞かれたが、放流が頻繁な様子に驚いていた。魚を探すところからが釣りの面白いところだと。確かに。

以前に比べれば、自分の目でも魚を発見できるようになったけれども、やはりプロのFFガイドの目は違う。「ハイ、そこにいる、あそこにいる。」と。「どこどこ?」と私。どしゃぶりがあがってポツリポツリとライズが始まった。そして、釣れた!今度は、カワヒメマス (オンブル・コマン Ombre Commun、 英 Grayling)、英語ではLady of the Streamとも呼ぶそうで、きらきら光った体に大きな背びれが優雅で美しい。これもCDC。

この後、何度もパクッときたのだが、アワセが悪くてフックできなかった。ああ、もっとうまくなりたい。ガイドは18時までの約束、土手を上がったり下がったりでくたくたになり終了。川岸の向こう側では、農場の牛がのんびり草を食んでいるのを眺めながら、気持ちよい釣りだった。シェヴルイユChevreuil という子鹿の一種?が飛び跳ねているのも見かけた。それに、野生の魚が釣れたと思うと、嬉しさもひとしお。

フランシュ・コンテ地方のフライフィッシングについては、観光局のサイトで情報が得られる(フランス語情報英語情報)。また資料請求ページで、フライフィッシングやその他のパンフレットをダウンロード、もしくは郵送の請求をすることができる(フランス語請求英語請求)。

オルナン[4] 釣り 補足 に続く・・・
0

2005/5/29

オルナン(Ornans) [2] 午前の釣り  自然渓流 FF Fields 2
ルー川沿いに私有のフライフィッシング専用フィールドを2箇所もつオテル・ド・フランスHôtel de Franceを予約した。ここで釣るには、フランスの釣り許可証 カルト・ド・ペッシュ Carte de Pêcheを持っていれば、あとはホテルに宿泊して遊漁料30ユーロ/日を払うだけ。持っていなければ、町にある釣り博物館など現地でも購入できる。宿泊者でない場合、前日に問い合わせて空きがあれば40ユーロ/日で釣らせてもらえる。ノーキル。このホテルには、部屋料金に朝食と夕食と遊漁料がセットになったフォルフェ・ペッシュ Forfait Pêche というFFパッケージ料金もある。

フランスの釣り許可証 Carte de Pêche (AAPPMA)については、そのうち別途書こうと思うが、はっきり言って、きっちりとはわからない。その都度、要不要、および別途遊漁料について、当該釣り場の管理者、FFガイドなどに確認して釣るのが確実である。私がパリの釣具店で購入した2005年1年間有効の許可証は、67ユーロ。旅行者向けに、短期間の許可証もある。

ホテルを通じて依頼しておいたFFガイドのルイックと9時に出発して、ホテル所有の釣り場に出かけた。ルー川は、第一級河川。まずは、町の東方向4キロほどの場所(全長約600m)で釣る。猟犬種が広い庭を駆け回る。川から庭に引き込まれた水路でこの地方特有の鱒、トルィット・ゼブレを見せてもらう。ブラウンの1種だそうだ。このゼブレは、いつもこの場所で定位捕食しているそうで、人影を感知するとサッと隠れる、が、しばらくするとまた同じ位置に戻ってくるというここの住人だ。

庭でまずキャスティングを見てもらってから、岸寄りに立ちこんでFF開始。ほどなく30cmほどのレインボーが釣れた!フライはCDCカディス。それからしばらくして、今度は15cmあるかないかのチビのブラウンが。ドライで目の前でパクッとやられると、も〜何とも言えない。ガイドによると、水位は高いほう。空模様は、このあたりまでは薄日がさしていたのだが、この後ぐっと冷えだして釣れなくなってしまい、天候改善を祈りつつホテルに戻って早め(12時から、つまりフランス時間での早め)の昼食。

ホテルのブラッスリー。前菜は、土地のチーズ コンテComté のクリームソースで和えた大人の味のラビオリ。メインディッシュの牛リブロース(アントルコートEntrecôte)もおいしかった。フランスはアントルコートの質がとても良い。ホテルに頼めば、ピクニックバスケットもつくってくれる。

オルナン[3] 午後の釣り に続く

追記 (6/2007) こちらをご参照
0

2005/5/27

オルナン(Ornans) [1]   自然渓流 FF Fields 2
いつか訪れたいと機会を狙っていたフランシュ・コンテ地方Franche-Comtéはドゥー県 Doubs、オルナンOrnansでのフライフィッシングが実現した。事前の情報収集で、どうもここはフランスにおけるFF聖地、日本でいうと忍野のようなところではないかという印象をもっていた。忍野フライならぬオルナン・フライ(ムッシュ・ドルナン Mouche d’Ornans)というフライもある。透明度の高い水に加え、度重なるキャッチ&リリースで翻弄されてきた鱒はとても用心深くなっており、ここで釣るのは至難と聞いていた。そのルー川La Loueでレインボーやカワヒメマスを釣り上げることができ感動。釣りだけでなく、景勝、美食と、心から気に入ってしまった。

宿はオルナンの街中にとった。パリからで450キロ弱。スイスのジュネーブからなら約150キロの場所。電車(フランス国鉄 SNCF)利用の場合、パリからTGVブザンソンBesançonまで2時間半、そこから車で25キロ。標高315m、人口4,500人の街。

この小さな町を有名にしているのは、町を貫くように流れるルー川の鱒と19 世紀レアリスムの画家クールベ。だから当地には、釣り博物館Maison Nationale de l’Eau et de la Pêche と クールベの生家であったクールベ美術館Musée et Maison Natale du Peintre Gustave Courbetがある。クールベの代表作のひとつにオルナンの埋葬 Un Enterrement à Ornansという作品があるが(パリ、オルセー美術館所蔵)、その他にも彼は当地の風景画をたくさん描いている。石灰岩質の白い断崖が見下ろす深い碧の水に湛えられたこの地は、クールベでなくとも思わず筆をとりたくなるような景勝の地である。ブザンソンから国道そして県道を経て町の入り口まで辿り着くと、ロータリーの真ん中には躍り上がる鱒の大きな彫刻が。これは期待できるぞ。そして町中に進んでいくと、15世紀に遡るセピア色の街並がルー川を挟んで広がった。

オルナンOrnans [2] 午前の釣り に続く・・・

 お薦めの1冊

これが枕元にあると何故か安心して眠れるフライタイイングのバイブル本?持っていて眺めるだけで幸せになれる、どれがおいしそうかな・・・と。

フライパターン1,500種を全部カラーで。オルナン・フライ(ムッシュ・ドルナンMouche d’Ornans)も掲載。

ハードカバー、全頁カラーの美麗本。1ページにフライ3種、見開き両面で6種のクローズアップ写真。フライ各々につき、マテリアル・リストおよび巻き方は共に簡潔明瞭にまとめられている。著名フライタイヤーの紹介記事も。

フライ百科事典 
Mouche de Pêche L’encyclopédie
Nicolas Ragonneau, Didier Ducloux
(編著)
(フランス語)

0

2005/5/25

ジェマージュ(Gémages) [6] 宿  泊 Accommodation
宿は、シャンブルドットChambre d’hôtes、日本でいう民宿。

水車小屋を改築した本館にオーナーファミリーが住む。1階中央の玄関をはいると、ガラス越しに水車が。古くてもうまわっていないが、小川の水がここを通過する。うーん、シャレてる・・・。夕食はこの本館の2階のダイニングルームでオーナーファミリーや他の宿泊者と一緒にいただく。ここは、農耕機械置き場だった場所だそうだ。このダイニングルームからは外を見渡す。小川の高落ち込みが目に涼しい。周辺は、たまに猪も出るそう。

食事は、朝、昼、晩、全てマダム手作りの家庭料理。ノルマンディー地方の特産であるりんごをジャムや肉料理のソースにふんだんに使っている。それから、りんご酒(シードルCidre)を使ったアペリティフ、おいしかった〜。

宿泊者用の部屋は、おそらく厩か何かだった離れを改装して5室。一歩はいると、これまた内装は、ホテル顔負けというか、マダムのこだわりの分だけずっと徹底したチャームに溢れている。私も普請道楽といわれるくらい、内装には一言あるほうなのでわかる。これはレイアウトが数センチ違うのも許さないタイプだな、きっと。全ての調度が均衡している。部屋は、5室ともそれぞれ内装が異なる。宿泊客は釣り人ばかりではなく、周辺観光をする旅行者も多いようだ。石造りの空間が気持ちよい。

好きな田舎に滞在し、好きな釣りを満喫する幸せ。

私にとって、フランスは田舎が一番楽しい。文化=都市ではない。田舎には、フランスの文化がたくさん隠れている。乗馬服の隊列が田園風景の中を粛々と進んでいくのを県道の車窓から目にし、そう思った。

フランスの民宿については、そのうち別に記事を書きたい・・・
釣行については、次回はフランスのFF聖地フランシュ・コンテ地方、オルナンの自然渓流の釣り、これも近々に少しずつ・・・

**************
 お薦めの1冊

ルタール・ガイド 〜 ノルマンディー地方版 
Le Guide du Routard Normandie

(フランス語)




フランス旅行のガイドブックは、ルタールがベストという結論。特に地方版。写真が無い活字と地図のみのガイドブック。フランス語だが、頑張って読んで後悔しない。過大評価、過小評価がない誠実な記述にいつも感心。日本のガイドブックではカバーしない何ということのない田舎の町までカバーしているのも魅力。身の丈の旅行スタイルということだろう。アウトドア派の旅にもちょうど良い温度。もう少しシックPlus Chic、とてもシックTrès Chicの項で紹介される宿やレストランは、今日はちょっと頑張ってみようかという時に使えるものも。田舎をドライブしながら、近くの町の情報をチェック、良さそうと思ったら、フラリ立ち寄ってみる。詳しい自動車用地図が必要なら、ミシュラン 道路マップがある。

0

2005/5/24

ジェマージュ(Gémages) [5] 鱒  管理釣り場 FF Fields 1
着くなり目にはいるクラブハウスの壁面写真の数々に加え、販売しているフライの大きさ(ウエットもドライも)、巨魚コンセプトは明確であった。確かにとても大きなレインボーも目視した。当管理釣り場のモットーは、大きくてキレイな魚。夕食時のムッシューの話では、1年前から予約をして手に入れるのだそうだ。大きいだけでなく、ヒレから何から姿の美しい魚だけを入れているとのこと。そして、餌は与えず自然食のみで暮らさせて、自然により近い動きや行動パターンを実現しているのだそうだ。そう言えば、フィールドではイヴァンが鱒たちの捕食対象となる小魚や幼虫、カタツムリなどをすくってみせてくれた。

種類は, レインボートラウト、ブラウントラウト、ブルックトラウト、前述のアグアボニータ、その他にレオパ−ルLéopardティーグレTigrée、このふたつは日本語ではなんだろう?たぶん、豹や虎柄ということによる命名?ふむ、後者はブラウンとブルックを掛け合わせたもの、という記述をネットで発見。前者も似たようなものだろうか?

持ち帰る釣り人には、どこの池でどの種を釣ったかなどカードに記入提出してもらい、パソコン入力して、数や内容のバランスを保っているらしい。

クリックすると元のサイズで表示します
ブラウンは敷地内の渓流部分にたくさんいるそうで、次回是非釣りたい。

ジェマージュ[6] 宿 に続く・・・
0

2005/5/24

ジェマージュ(Gémages) [4] 夜の釣り   管理釣り場 FF Fields 1
マダムが腕をふるったノルマンディー色たっぷりの夕食をデザート前のところまで本館で済ませて21時近く、イブニングライズの釣りに出陣。日が傾き始めていてもまだ明るい時間。いちばんライズが多いという朝いちばんに釣った池に赴くと、ゴボゴボ始まりカディスをキャストしたらその後は入れ食いであった。ライズは、フランス語でゴバージュ gobage(名詞)、ゴベ gober(動詞)で、擬音語? 久しぶりのイブニングライズを釣って、ああ、幸せ。クラブハウスに戻って、デザートのタルトで釣り三昧の一日をフィニッシュした。

ジェマージュ[5] 鱒 に続く・・・

 お薦めの1冊

フライフィッシングの悦楽 西山 徹 (著)

私が釣ったことあるフィールド、行ったけれどもボーズだったフィールド、全く行ったことの無いフィールド、いつの日か行ってみたいフィールド。今は亡き西山徹氏によるエッセイ。FFはまだの人も、これを読むと始めたくなる。
0

2005/5/24

ジェマージュ(Gémages) [3] 午後の釣り  管理釣り場 FF Fields 1
朝から気になっていた風が一層強くなり、私のキャスティングの腕では、こんがらがってこんがらがって、もう大変になってきた。魚のほうも、昼から午後4時くらいまでは活性がなくなるといわれたとおり、静かになってしまった。

それでもイヴァンのアドバイスに従い、敷地の奥のほうの池で流れ込みのような場所を狙って釣っていたら、今度は白っぽい体に側線にピンクを帯びたのが釣れた。黒斑点がないので、何だろうかと思ったのだけれど、後で聞いたらこれもレインボーだそうだ。最初の池よりサイズも大きいし、ファイトがグングンで良かった。

午前も午後も、ビーズヘッドのマラブーで釣った。オリーブや茶や黒の自然色。巨魚を釣るのには、クラブハウスにあったような大きなフライで釣るのだろうが、キャッチ&リリースが徹底しているので長年住んでいる巨魚は私には難しそうだ。

ここの釣り場は、8時半から18時半までで1日43ユーロ。13時半の前と後で分けて、半日の釣りも可、32ユーロ。そして、4月半ばから9月半ばまでは、18時半から日没までイブニングライズの釣りが27ユーロで楽しめる。1日券や半日券とあわせると、各々計58、48ユーロとオトク。フランスの釣り許可証(AAPPMA)は要らない。1日15人までの人数制限があり、要予約。持ち帰り制限は、一日の場合2匹まで。詳細は、オフィシャルサイト参照。英語はあまり通じないかもしれないが、アングロサクソンの釣り人も来るらしいしその都度どうにかはなっているようだ。ムッシューは小さい頃イタリアから移住したイタリア人なので、他にイタリア語が通じる。

ここは、鹿留の中のパインレイクが好きな人なら気に入りそうな場所。大きくてきれいな鱒、そして質の高いサービスやクラブハウスという点で通ずるものを感じる。 

ジェマージュ[4] 夜の釣り に続く・・・
0

2005/5/24

ジェマージュ(Gémages) [2] 午前の釣り  管理釣り場 FF Fields 1
一番釣り易いというクラブハウス前の小さな池から始める。ここには小さめのレインボーがたくさんいるのだ。アタリがあるな、と思っているうちに釣れた。隣の池でも釣れた。レインボー。小さめと言っても、20−30cmで、もうこれで十分満足度高まる。

そうこうしているうちにイヴァンがやってきて、敷地の中ほどの池で、アグアボニータ Aguabonitaとかいう黄色い鱒を見せてくれた。原産はメキシコだそうで、フランス語ではトルィット・ゴールド(デン)Truite Gold(en)とも呼ばれるようだ。優に40−50cmくらいあり、ファイトがすごいという。偏向グラスで見つけたら、十分前方にフライを落として待ち伏せてからフライを動かせというが、技術不足に加えて風が強くて思う場所にフライを落とせない。かかった!と思ったら、スレだった・・・。それでも、グングン引いてファイトした。スレで痛かったろうと思うと申し訳なかったが、リリースするとブルルンと元気に水中に戻っていった。ここの池で、他にレインボーらしきものが1匹見えたが、巨魚であった。

午前の部を終了し、昼食は持参のサンドイッチでササッと済ませたが、事前に頼めば17ユーロで用意してくれる。ここは、昼食も夕食も朝食も全てマダムの手作り。

ジェマージュ[3] 午後の釣り に続く・・・
0


AutoPage最新お知らせ