2011/10/31

練習する  日記

金平糖をもらいました。
ただの砂糖菓子のイメージしかありませんが、高級品扱いなのだそうです。
小さくて固いので、娘にはちょっと食べるのがむつかしいかな。
これは母がありがたく食べることにします。

10月も今日が最終日です。
きららまつりまで2週間を切りました。
今日も練習に励みます。
ブランコの少々の激しい揺れにも、体を合わせていけるようになりました。
ただ、先生の仮装だけは、毎回新鮮に驚いています。
あと2週間、どんどん見慣れていきましょうね。
今回は贅沢に2つの教室を使用します。
移動はもちろんペーサーです。
サドルを装着しないで歩行をする予定です。
見せ所ですね!歩ききっていただきましょう。

実家の母より誕生日プレゼントがきました。
冬物の服とスパッツです。
目の前でドンと見せたのですが、ただの洗濯物だと思われているかもしれません。
機会を見て着ていきましょう。
子供服は、140から一段と選択肢がなくなるような気がします。
100から120くらいは選りどりみどりなのに。
クリックすると元のサイズで表示します ありがとうございます

2011/10/30

呼び掛け  日記

この母が頭痛に悩むことがあっても、胃痛でうずくまるとは。
腹痛でなく胃痛。
すきっ腹に緑茶(濃いのは特に)は、くれぐれも気を付けてください。
(※人によります。)

そんなことで、朝っぱらから娘を巻き添えにして、りビングで横になっていました。
娘は元気ハツラツですので、一人むっくり起き上がっては、改めて母の体の上にのしかかってきます。
「重い・・えらい・・痛い。」
娘の良いおもちゃ状態でした。

娘は名前を呼ばれるとすごく喜ぶ気がします。
暇に任せて、会話の前に全て名前をくっつけてみました。
にやっと笑ったり、顔をあげたり、視線を向けてみたり。
何なりとアクションを起こすものなのだなあ・・と思いました。
なにか“私に”関わってくれるという、そんな特別感が嬉しいのかもしれません。

また明日から学校です。
寒くならないとよいのですが。
10月も終わりです。

2011/10/29

乾燥  日記

気が済むまで寝て、絶好調の娘です。
土曜日の朝は至福の時間です。
目覚めても、しばらく布団の中でダラダラしていました。
ぐっと寄って来ては「フゴッ」と鼻を鳴らして、なぜか服を噛んできます。
嬉しくて興奮しているようなのですが、噛み付きにこなくても。危ないし。

娘の肌が乾燥してきました。
白い粉がふいています。
若いのに油っけがありません。
となると、膝の裏・肘の内側をボリボリ掻いています。
薄い爪で血が出るまでかくので、見つけると止めに入ります。
痒いのは我慢ができません。
せめて、衣服の上からにしてくれるといいのですが。
手が膝に伸びた様子を見つけると、母が衣服の上からソフトに擦ったりしています。
ボディミルクを買い求める季節になりました。
クリックすると元のサイズで表示します 痒い

2011/10/28

交流  日記

2学期に入り、はじめての居住地小学校交流がありました。
夏休みを越すと、みんな大きくなっている気がします。
久しぶりなので、
「どこに連れてこられたのか?」
と、うかない顔をしてました。
車から降りて中庭の花壇を見ていると、1階の1年生の教室から
「こんにちわ〜」
と次々に声をかけてもらいました。
それでいっぺんに娘の気分が上がりました。

クラスは入れ替わるものの、三限目・四限目ともに音楽鑑賞という、珍しいパターンの交流となりました。
曲目は『野ばら・ウェルナー』と『コラール・バッハ』です。
途中で飽きて騒ぎ出さないかと心配でしたが、真剣に聞いていたようです。
たまに近くにいた子に手を伸ばしたりして、ちょっかいも忘れません。

給食は麻婆豆腐・ご飯・牛乳。
娘にとってはこのうえないメニューです。
みんなの前での、“こうやってすくって食べてますよー。”のデモンストレーションもうまくいきました。
ご飯(米)さまさまです。

折り紙が得意なお友達から、鳥とカニの折り紙をもらいました。
記憶が正しければ、去年巨大なタランチュラの折り紙作品を見せてくれた子だと思います。
娘に渡すとグッと握るか破るかしてしまうので、母が持って眺めるだけにしておきました。
2学期は交流の機会が多いので楽しみです。
クリックすると元のサイズで表示します 帰宅後は熟睡

2011/10/27

長い一日  日記

冷え込んだ朝でした。
母的に、朝の冷え込みより夜の寒さがこたえました。。
布団に入っても寒くて、スパッツをはきました。
まだ気温の波があるとのこと。
体調お気を付けください。

今日は訓練+診察を受けに津まで行ってきました。
訓練二つ受けたあとに診察です。
一日仕事となりました。
装具を作るために、久しぶりに診察をうけます。
診察室に入って、
「今日は落ち着いているじゃん。」
と思ったら、「あーあー。」言い始め。
装具屋さんも入ってもらったら、3人来たものだからさらに怯え声に拍車が掛かり。
母・看護師含め、計6名の大人に囲まれて「わー」となっていました。
「痛いことなんにもしてないよ。落ち着いて目を開けてよく見て。大丈夫・大丈夫。」
その通り!なことを看護師さんに囁かれていました。
そう、何事も“とりあえず”とばかりの泣き脅しはやめましょう。
それが可愛いと思われる年齢は、残念ながら過ぎました。
状況を見た上で、“それでも”ならば泣きましょう。

診察後は別室で型どりです。
石膏を含ませた『ギプス包帯』を微温湯に浸けて絞り、ほぐしてから足に巻き付けます。
ちょっと温かくて気持ちよかったようで、足湯に使った時のようにほんわかしていました。
(なんだったのだ、さっきの診察室の大騒ぎは。)
装具を付けない時の外靴もお願いしたので、それの色柄を選び、装具の色柄を選び、帰宅の途につきました。

訓練の疲れと、診察室の気疲れで、帰りの車中は珍しく熟睡していました。
仮合せはひと月後です。
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遊具の中から滑り台をチョイス     どうしてもふんわり握る持ち手    



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