2009/6/29 | 投稿者: Hermit





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五十鈴川カフェ 入り口



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五十鈴川カフェ 店内



参拝の後、伊勢内宮前『おかげ横丁』を散策。


『おかげ横丁』は、江戸・明治の建物が移築・再現され、
店舗のひとつひとつが建物も商品もすごくおもしろい


囲碁サロン『横丁棋院』とかのようなものもあるし。


『徳力富吉郎版画館』『山口誓子俳句館』とかは、
時間が許せばのぞいてみたかったなぁ。。。


私はまず『伊賀くみひも』で、黒い二分紐を購入。
『もめんや藍』の商品には大いに目も心も奪われたものの、
ウインドーショッピングに踏みとどまって・・・、


疲れてきたので、『五十鈴川カフェ』に戻りました。
川に面したカウンターの席で、友人と2人、しばしのんびり。


『あー、このまま夕暮れまでのーんびりしたいね。』
・・・と、友人。


そー。そんな感じ。。。


実際は、そうもいかないので、
重い腰を椅子からひきはがすように席を立ち、


友人は、さらに帰りがけに『赤福本店』で赤福餅を購入して
帰路についたのでした。



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伊賀くみひも平井






ポイントマークの指先をノアちゃんの鼻の穴に
あてたりすると、何となく笑えます。^m^




2009/6/23 | 投稿者: Hermit




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今頃の散歩は、
しょっちゅうへたるのあちゃん。


困っている飼い主を横目に
「 かわいそーに。暑いわよねぇ。 」と
通りすがりの人々。


いっそ、マルガリータ(丸刈り)?


・・・と、思いつつも、踏みとどまって
のあちゃんのカットを夏仕様にしてみました。






あ、あんまり変化なく見えますが・・・





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白い点線が、今までのカットライン。


四肢は、スカート風か円柱のようにして
実はお腹も、前半分長めのカットを
前から見えるぎりぎりまでスルスルに刈り上げ。



なにしろ、切り落とした被毛は
NOIRもう一匹分。。。



かかった時間は、いつもの三倍



その結果、のあちゃんの歩きっぷりは・・・


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き、切り過ぎたかもしれない。


飼い主、引きずられる程の歩きっぷり。






無事、作動しているようです。(ほっ。)






2009/6/17 | 投稿者: Hermit








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「ヒトなんて、こわくないもん。」
と、
態度でかたっているニワトリさんたち。


このコたちが、大切にされてのびのび歩きまわっている
お伊勢さんに、行ってきました。


神宮がある三重県は、
父と姉の住む名古屋への経路でもあり
足は何度も踏み入れているのですが、
お伊勢参りは、はじめてだったような。




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仮橋から見る五十鈴川(内宮の入口)



宇治橋は、4年後の遷宮のために工事中。
渡れないのは残念でしたが、あたりにリズミカルに響く
木槌の音は和太鼓に似て、きもちがいいものでした。


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砂利の参道。


歩きづらいし、長い。
それに当日はけっこう暑かった


なのに、こういうところを歩いていると
不思議なほど、気分はさわやか。


八百万の神々が、
近くで見守っていてくれているせいなのかもしれない。。。


ふと、そんな気がしました。


(たぶん、空気のせいなんでしょうけど・・・)




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内宮(皇大神宮)付近 


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外宮(豊受大神宮)




なにか季節の祭事の折にでも、また訪れてみたい空間です。




ところで、


前述のニワトリさんの話ですが・・・


神社本庁の本宗(ほんそう)であるお伊勢さんの
内宮にまつられているのが、天照大御神。

この神様が天岩戸にお隠れになったとき、
困った神々が天岩戸の前で、大御神を
引っ張り出そうとして啼かせたのがニワトリ。

結局、
ニワトリ作戦は功をなさなかったのですが、
鶏は神鶏として、大切にされているんですね。

鳥居は「の止まりるところ」というのが語源である
・・・という説もあるようです。






はげみになります。


初めて作ってみたものの、きっちり動くかチト不安。。。








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