別に急いで買う必要もなかったけど、パーイチ好きなものなのでついつい(w
説明書を読むと、1エンド側と2エンド側でスカートを作り分けているとのことなので比べてみた。

1エンド側。左から一般型、400番台(JR貨物)、400番台(貨物試験色)、400番台(JR九州)

2エンド側。並びは1エンド側と同じ。
この400番台は重連総括制御が出来るように改造されているため、スカートにジャンパ栓が増設されているのが特徴。今回発売された貨物機と九州機はスカートを新規で製作しているが、現行のEF81発売直後にリリースされた408号機は一般型と同じスカートであることが分かる。
また、九州地区のHMは他の地域と違ってお椀形の独特の形状をしているためにHMステイを増設しており、しっかりとそれも再現されている。
スカートだけでも分売してくれれば交換したいなぁ。