北斗星 JR北U(増結)
出張前に発売されたものですが、買いに行く時間がなかったので今日やっと引き取ってきました。連絡すれば取り置き期間を延長できるらしいのですが、明後日からまた出張だし、明日も何時に帰れるか分からないし。失敗したと思ったのは321系も出てたこと。公式チェックしとけって話ですね。

基本セットも発売されましたが、今回は増結のみ。イラスト入りのパッケージですが、何かちょっと違和感を感じます。

右が通常のパッケージ。頭ひとつ分くらい高いですね。

その正体はこれ。初回分にトレーラー仕様のDD51が入っていて、しかも客車とは別ケースになってるもんだから、こうなったようです。マイクロエースなら客車と一緒のケースに入れてますね。
もっとも、次回分からはDD51なしの純粋な客車オンリーとなるので、それを考えれば客車と一緒にしなかったのも頷けますが。

客車も現行編成に合わせて設定されています。奥からオハネ25-560(ソロ)、スシ24、オロハネ25-550(ロイヤル・デュエット)。
スシ24は従来製品にもありましたが、ランプシェードが点灯するように改良されてます。オハネとオロハネは後期改造車のため、車体に細い金帯が入っているのが特徴。
北斗星は北をTOMIXとKATOが、東をTOMIXが出しましたが、両社とも早い段階で製品化したこともあって現行編成と隔たりがあります。それを補完するというところに、この製品の意味はあります。旧製品のそれこそ初期に買った車両は金帯の色落ちが激しかったのですが、それがないことを祈ります。