馬込車両基地で都営フェスタが行なわれていたので行ってきました。2枚組の記念パスネット狙いで始発で出たのですが、6時過ぎなのに長蛇の列。ちなみに2枚組とバラ売りとの違いですが、台紙付きだったのとシリアルナンバーの入った定規が入っていたことでした。
車両撮影会は整理券配布による定員制。第1回目の3グループ目でした。

左からモハ3298(K)、デハ1291(H)、7004(N)。3298Fは京成に現存する唯一の片扉車で、遡れば「開運号」に使用されていた車両です。北総の7000形も7500形導入で残っているのはこの1本のみ。

左から5201、5304-1、5318-1。5200形もいよいよ来週でラストです。5300形は5307編成以降、ロングスカートになったり、車椅子スペースの位置が変更になったりしています。

大江戸線の12-000形。大江戸線と浅草線はレール幅が同じで、大門-汐留間に連絡線があります。

E5000形。いくら大江戸線と浅草線のレール幅が同じといっても、12-000形が浅草線を自走できるはずがなく、この機関車に連結されて回送されてきます。