所定10コテ・6+4の
No11に7006F+7425Fが、所定7000系8+2の
No64に8003Fが入っていました。

クハ7756 急行・高尾山口

デハ7425 急行・高尾山口
さて、No64は7000系2連の若葉→高幡の送り込みを兼ねており(その逆が
No38)、さらに8連が若葉に戻る運用です。このNo64に8000系の10連が入り、No38も所定通り7000系8+2だとすると、別の若葉→高幡のスジが7000系8+2でないと計算が合わなくなります。
No64を見た時点で残りの若葉→高幡の10連運用は
No.5、
No.7、
No11の3つ。このうちNo.5とNo11は終日運用なので、可能性があるのは夕方入庫のNo.7。ここに7000系8+2を入れ、No64の後半を
No44用に待機している9000・6000で代用し、No44にNo.7で入庫させた7000系8連を入れれば上手くいきそう…、と考えてたところにNo11で来てしまったわけです。
どうするのかと思ったら、途中で車交を実施。夜の時点ではNo11に8013Fを、No64に7006Fを入れてました。