6040FのパンタがPT71系からPT42系に戻されました。

英字入り字幕ながらPT42系となった6040F

2ヶ月前の6040Fは英字入り字幕でPT71系
先週、若葉工の様子を見に行った際にこの編成と6041Fが工場内にいたので、交換されたとしたら先週末になりそうです。というか、
このバックに映っている6000系、PT42系ですね。水曜日に見たときにも全く気にならなかったので、違和感がなかったというかPT71系だったことすら忘れていたようです。
ちなみに、PT42系とPT71系では配管の取り回しが多少異なっていますが、6040Fではしっかりと元の状態に直されています。

PT42系パンタの標準的なもの。右のパンタ台下から延びてきた線は手前の四角い箱に引き込まれ、そこから出てくる線のうち1本は車体に、もう1本は左のパンタ台の下に潜りこみます。

左のパンタ台の下を通った線はどうなるかというと、回り込むようにパンタ下に入ります。分かりやすいようにパンタ撤去車で。

これはPT71系パンタを搭載したデハ6264ですが、この車両だけ右下のパンタ台下からの線がありません(他のPT71系パンタ搭載車は存置)。また左のパンタ下を通る線は奥まで回りこまずに、手前のパンタ台を出たところでパンタに結線されます。