第二中部阿房列車で乗ってきた近江鉄道の車両たち。

大胆なフェイスリフトを行なった806F(左)と ほぼ原型の82xF(右)。
ごく稀に821Fと822Fは820系などと言われるが、実際は800系の820番台が正解。
このあたり、妻板の現車表記を確認しないと分からないことですね。

編成全体を。正面のステンレス板撤去、片パン化、車両限界の関係で削られた裾が特徴的。

虎の子700系「あかね」号。正面もさることながら、室内も転換クロスシート装備と大胆な改造が行なわれている。

高宮の側線で長期放置中のクモハ420。譲渡から時間が経ち、かなり色褪せてしまっている。

側面から。主抵抗器も1個欠落してしまっている。

こちらはクモハ419。車体表記もそのままだけど、果たして再起する日は来るのか?

こちらは彦根駅の側線で放置中のクモハ411。相棒のクモハ412は工場に入っていたっぽい。

800系の行先指令装置。

参考。220系の行先指令装置。