2011/10/27

またサボリ傾向・・  

やだねぇ・・。
自分でもイヤになるわ。

更新のサボリ癖が抜けなくなってやんの。

でもでも、ちょっと言い分けさせてっっ!!

仕事が忙しくて、夜起きてられないの!!
ほんまやって、ほんまほんま。←必死?

最近の出来事、ちょっとづつボチボチ更新していきます。

色々書きたいことはあるんだけども。
去年の今頃、疲れがドバーっと出て、帯状疱疹を患ったあの恐怖の記憶が脳裏から消えず、念には念をで、睡眠時間をキープしたいのでございます。

気長にお付き合いいただけると幸いです。
ペコリ。
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2011/10/18

鳥肌を制して、仕事。  

秋。
きのこの季節でゴザイマ〜〜ス☆
毎日バタバタとフル回転で働いておりま〜す。

ちょっと見て見て見て〜♪

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これ、ほだ木から頭を出して間もない、しいたけの赤ちゃん。
なんとも可愛らしい姿でしょ?

無事にこうやって頭を出した小さな赤ん坊の姿を確認すると、毎回「おっ!よしよし♪」と
嬉しくなる。
そう。子供の成長を見つめる母親のような、そんな気持ちになるのさ。

どんどん大きくなれ〜
形の良い、肉厚でしっかりとした椎茸ちゃんになっておくれ〜☆
と、それこそ、子供の健やかな成長を願う、母のような気持ちさ。




・・・でも。
でもでも・・・。


これを、若干ひいて、ワイドなカンジで一度御覧いただきたいのです・・・。



ジャーーーーーーン!!
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・・・ゾクゾクッッ!!

・・なんかさぁ・・
何て言うかさぁ・・・・。

なんでやろ。なんか、ゾクッってせーへん??

私昔から、立体的な小さな点や丸の集合体、みたいなのが、なぜか苦手で・・。
かえるの卵、とか、グラスの底に沈んだタピオカ、とか、蜂の巣の断面、とか。

おおぉ・・書いてるだけで鳥肌たったわ。



可愛い可愛いしいたけの子供たちだけど、それをワイドな視野で見ると、「ゾクッ」とくるのだ。毎回。

でも、仮にもわたしゃ椎茸生産者。
だから、シーーーッ!
みんなにはナイショだよ?絶対ナイショだよ?笑(ほな書くな)

なので、発生したての赤ちゃんグループがある時は、若干目を細め、視界をぼかして成長具合の確認をしているのです。
ちゃんと確認する時は、個体を選抜して、その部分だけにフォーカスを合わせるのです。


シーーーー!!ナイショだよ?


私のような特異な体質の人、いませんか?
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2011/10/16

秋祭り  

今年もやってきました!!
我が町菟田野が、一年で一番活気付く、「水分神社秋祭り」!!

我が町菟田野から、みこしが六機(太鼓台)出て、神の使いとされる乗り児(のりこ)を乗せて、水分神社に集う。
(一機につき、平均四人前後の乗り児が太鼓台に乗る)

今年は、乗り児になった5年生のお友達Nちゃん家のお手伝いに。

朝6時、担ぎ手たちがNちゃんの自宅に集合。
一日がんばって担いでくれる男手たちに、朝ごはんのお給仕。

綺麗に着付け・化粧されたNちゃんの姿を見て、おばちゃん、朝からウルウルときた。

まだオムツしてた頃から知っているNちゃん。
立派に御勤めする日が来たこと、喜ばしくて感慨深い。
(涙腺の弱い、ただの近所のおばちゃんですがそれが何か?)


早朝から夜8時ごろまで、一日中見越しに乗って太鼓を叩く乗り児。
そして、乗り児を運ぶ、100人を超す男たち。

午後の神社での練り回しは、本当に毎回興奮する。
ヨボヨボした少子高齢化の町だけど、この日ばかりは、男たちの活気が渦巻く。

声を枯らして、汗をブーブー噴出して、時にはヨロリとよろめきながら。
掛け声掛け合って、真剣な顔で必死に進む姿は、どんなオッサンでもちょっぴりカッコ良く見える。

これぞ、THE祭りマジック!!

パッチと腹巻なんて、オッサン臭くて見てられないアイテムだけど、この日ばかりは、ハッピ・パッチ・腹巻・地下足袋が、どれだけシブイかということを思い知らされる。

素敵よ!!パッチって、素敵!!(この日限定だが)


今年も、本当に良いお祭りでした。

無事最後までお役目を果たしたNちゃん、ご苦労様でした。
そして、Nちゃんパパ・ママ、おめでとう!
担ぎ手たちも、お疲れ様でした!!

みなさん、よろしければ来年、このお祭りを見に来てください!!
神社の練り回しは、本当に興奮します。


あ、そうそう。youtubeにもこの祭りの様子が置いてありました。
「菟田野秋祭り」もしくは「水分神社秋祭り」で検索してみてください♪


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乗り児、Nちゃん。
きれいなお顔で、めっちゃ似合ってた!!


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Nちゃん一家のために集まった、担ぎ手たち。
出発前に記念撮影。
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2011/10/13

シャロンさん、旅に出る  

生まれて間もない、子犬のシャロンさんが義父の家にやってきてから、しばらくが経った。

ぬいぐるみのように愛らしく、小さくてホワホワした子犬だったのに。
今ではすっかり
「THE・シェパーーーードォーーー!!!」
な姿になった(当たり前だ)。

大きく垂れていた耳は今ではピーン!とおっ立っているし、短くてホワホワしていた手足もニョッキーー!と伸びた。

ブルッ・・(←身震い)

相変わらず、私とボクチンは「怖い派」で。
体が大きくなるにつれて、ますますその恐怖心が増している。

そしてお姫チンは、シャロンのことが大好きで。
どれだけ甘噛みされようが、どれだけベロンベロン舐め回されようが、シャロンのことが好きで好きでたまらない。
シャロンさんも、家族の中で一番お姫チンに懐いている。
相思相愛。ラブラブ。

しかし、シャロンさんの体が大きくなるにつれ、お姫チンですら
「うわぁぁーーーん!!」
とシャロンに泣かされる事が増えてきた。

会いに行くと、シャロンは尻尾をブンブン振って、大喜びでお姫チンに飛び掛る。
今や体長がお姫チンの身長とほぼ同じになっているシャロンの勢いに負け・・・

ドッシ〜〜〜ン!!(←お姫チン、転倒)

姫:「うわぁーーーーん!!シャロンのあーーーほーーーー!!もう遊んだらへんからな〜−!うわぁーーーーん!!」
と・・・。

でもでも。
なんてったって、彼女たちは相思相愛。
その5分後には・・・

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こうなる(笑)

このお姫チンの手馴れた姿、「犬怖い派」のかあちゃんは、心から尊敬しております、はい。


そんなこんなの日々を過ごし、義父母が考えた末に決断を下した。
『シャロンを、学校にいれよう!』と。

大型犬ともなれば、もし万が一人に危害を加えるようなことにでもなったとしたら、とんでもないことになる。
おそらく、ちょっとやそっとの怪我では済まなくなる。

なので、専門の学校に入れ、専門の人にきちんと躾けてもらおう!
ということだ。

シャロンさんの前に居たボスくん(犬種:ボクサー)も、昔同じ学校に入った。
今回もそうしよう!と。
(ちなみに、シャロンさんはこの学校から頂いてきた)

まだシャロンの年齢が小さすぎるのでもう少し後の方が・・と言われたらしいが、お姫チンの「シャロンのあほーーーーー!!」と号泣するする姿を見て、義父母なりに最善を尽くそうと考えてくれたらしい。

正直、こちらとしても、そのほうがありがたい。
このままでは、「怖い派」の私とボクチンに次ぎ、お姫チンまでもが犬嫌いになってしまうかもしれない。

まだ子供のシャロンを手放すのは少々不憫ではあるが、これも「家族」とだからだ。
許せ、シャロンよ。


シャロンを学校へ連れて行く日。
チビチビズも同伴した。(私は仕事なので留守番)

寂しがって離れないのではなかろうか・・・と案じていたが、意外や意外、指導員のスタッフにブンブンと尻尾を振り、大喜びで連れられて行ったと言う。

そんなシャロンとのサヨナラに、これまた意外や意外、お姫チンではなく、ボクチンの方がショックを受けた。

毎度お馴染み、就寝時に布団の中でシクシクと泣くのだ。
ボ:「シャロンが居なくなって寂しい・・ううぅ・・僕たちのこと、忘れてしまうんとちゃうか・・うっうぅ・・」
と。

いやいやいやいや、アンタ、いっこも触られへんやんか、みたいな(笑)
怖くて触れなくとも、ボクチンなりに、ちゃ〜んとシャロンのことを「家族」だと思っているのね。ははは。


シャロンが家に戻ってくるのは半年後。
お姫チンが、小学校に入学する頃だ。
(それまでにも、月に何度か面会に行くのだけど)

賢くなって帰っておいで〜。
お利口さんになったら、ボクチンも私も、ワッシャワシャとシャロンと遊ぶ・・・・予定。(←希望としてはそうなのだが、果たして私は犬嫌いを克服だきるのだろうか・・)


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2011/10/11

さゆりさん、誕生日★  

さゆりさん、このたび34歳になっちまいました…。
10月11日、さゆりさん、誕生日ッス。

この年にもなると、これと言って嬉しいといった感情は持ち得ない。
「またひとつオバさんになってしまうのね…」
ぐらいの感覚である。

パパからは、先月三浦大知クンのliveに行った際のチケットを、もうすでにいただいた。

で。

今日は平日だし、夕方からボクチンの少林寺の稽古もあるし…と、特に何も準備しなかった。
ってか、自分の誕生日やし。
自分で豪華な食事作るのなんて、なんかイヤやん??

パパもなかなか帰ってこないし、少林寺の時間も迫ってるし…って事で、母子3人でヤキソバ食って「さあ、そろそろ少林寺いこかー」っていう時間になって…

パ「あ----;゜0゜)そうやったーー!!今日は少林寺やったーー!!」
と、叫びながら帰宅したパパ。
そのパパの手には・・・・・・ケーキの箱がぶら下ってるやん!

イヤン(*^◯^*)うれすぃ。

ナンヤカンヤ言うて、この手の祝い事は、ちゃ~んと忘れずに祝ってくれる。
そんなパパに、どんな下心が隠れているのか知る由も無いが、気分が良いので素直に喜ぼうではないか。
Hahaha!!苦しゅうない苦しゅうない!世は苦しゅうないないぞよ!

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10月ということで、こんな季節限定ケーキ♫
かぼちゃのクリームが美味でございました。
パパ、ごちそうさまでした~o(^▽^)o

で、で。

チビチビズまでもが、こんなプレゼントをくれたヽ(;▽;)ノ
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すごくない!?
可愛いやろ!?
これは、二人でお金を出し合って買ってくれたらしい。

前日の祝日に、私が仕事に行っている間に父子3人でお出かけして、コッソリと用意してくれていたのだという。

なんでも、パパが「ママにナイショでお買い物する時用」として、私にナイショで、お年玉を千円づつ預かってくれていたらしく、今回、満を持してそのお金を使うことにしたらしい。

ホロリ・・ときかけた。
私のことを思い浮かべながら、父子で「アーデモナイ・コーデモナイ」と、プレゼントを選んでくれていた姿を想像して。

嬉しくて嬉しくて、何度も何度もチビチビズをムギューーーっとして嫌がられた(笑)


いつもは自由奔放な旦那様だけど。
いつも何かとヌケたチビチビズだけど。
ちゃんとこうやって、かーちゃんのことを祝ってくれる。
ホロリ・・。

しかしその「ホロリ」も、瞬時にして乾く。

感動している私に、ボクチンが告げる。
ボ:「それ、案外高かってん。1800円もしよんねん。ビックリしたわ」

ひっ・・一言余計やなぁ・・・。

でもでも、ありがとうね。
かあちゃん、一生の宝物にします!!
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