2010/7/31

絶妙なタイミング  

本日2度目の更新〜。

今朝、仕事に出る直前に、ボクチンが
ボ:「ママ〜、こっちの耳(左耳)痛いねん」
と言い出した。

キターーーー!!ついにおたふくがうつったか!?
と思ったが。
耳下腺を確認するが、腫れはなし。
グリグリと触ってみても、「痛くない」と。

「なんかな、耳の中が痛いねん・・」と。

え〜なんで〜??
・・・・・・はっっっ!!Σ(´Д`lll)
そ・・そういえば、1〜2週間ほど前から、やたらと鼻声やわ・・・ゾクッ(→身震い)

そういうわけで、耳鼻科を受診すると、母の予感はビンゴ!!!

お久しぶりでございま〜す。
中耳炎でございま〜す!!!!

カメラで鼓膜を確認せさてもらうと、痛くない方の右側も、すでに鼓膜の半分がパンパン。
痛がる左側にいたっては、完璧にプリプリのパンパン。
きっと、相当痛かったはずだ。

幸い、切開は免れたが、これから炎症による発熱があるかも、ということだ。

午後からプールに行く予定だったが、中止。
しかたあるまい。

よくぞ、土曜の午前というこのギリギリのタイミングに「痛い」と知らせてくれたものだ。

もしこれ、半日でも遅かったらば受診できなかった。
この状態で日曜を過ごす事になったなら、高熱が出て・のた打ち回って痛がって、最終的に切開は免れなかったはずだ。

しかも、来週の月・火曜と、毎年恒例、お墓参りを兼ねた海水浴に行く予定。
今日受診していなかったら、それどころじゃなかっただろう。

あ〜ヨカッタ!!
抗生剤もらったし、一安心や。

ボクチン・お姫チン共に、3歳までは頻繁だった中耳炎。
(特にお姫チンはひどかった・・)

約2年ぶりの中耳炎(ボクチンは4年ぶり)だが、言葉で的確に痛みを訴えてくれるようになり、本当にラクになったと実感した。

過去の経験で言うと、取り憑かれたように狂って泣き暴れられてから、ようやく中耳炎に気付くことが多かった。
なので、気付いた時にゃ既に重症ってことも。。

かわいそうやったなぁ・・。
ごめんよ、チビチビズ。

それだけ成長したってことだわ。
有り難いね〜。

薬のおかげで、19時前に寝てしまったボクチン。
よく寝てスッキリ治そうね♪

明日、熱が出なけりゃいいのだが。。。。
(パパは今夜から鮎釣り。いつもこんな時に居ないのが、御存知「釣りバカ満さん」笑)
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