徒然なるままに
ひぐらしブログに向かってこころにうつるよんどころないことを書いていくとあやしくこころ昂ぶります。
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2008/11/23
「美大OB学習会風景」
きのう上野美術館における美大学生OBによる学習風景
学習会内容
デッサン中の私語は慎む
他人の迷惑となるような音は立てない。
人体の重心をとる。
空間感、存在感を忘れない。
人体各部のバランス
生きてるように
みなさん真剣です。このような訓練何べんも何べんも行います。
こうした基礎訓練をマスターするまで世の中に出るアーチストは
行います。
ほんとに難しいです。
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投稿者: maron
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投稿者:maron
2008/11/26 15:10
karinさん こんにちわ
何時もお尋ね頂きありがとうございます。
わたしがこのようなデッサンに集中できるのはやはりアトリエに出掛け大勢のみなさんと一緒に描かせてもらっている時だけなんです。
そうゆう意味ではホンとに皆さんに感謝しなければなりませんね。(^^ゞ
部屋にぽつねんと一人でいるときは今まで描いた絵を只眺めてるだけで、自分の絵を描いたり直したりするまでの立ちあがりがホンとに鈍くて一つの絵が完成するまで大変です。
それこそ何ヶ月もかかったり,果てはそのまま放ったらかしになったり、、、です。上の絵も手を加えようとしてもう4日間放ったままです。(−−;
エネルギー集中力が歳毎に衰えていくのが分かります。
いい方法があったら教えてくださいね。(^^)
ありがとうございました。
http://members.jcom.home.ne.jp/budd01/gakushuukaidessann2003/gakushuukaidessann2003.htm
投稿者:karin
2008/11/26 9:33
maronさん おはようございます
私はいつも自分勝手に鑑賞させていただき、勝手な感想を書いていますが、、、、今回のこのデッサンは実にリアルですね。まるで女性にお会いしているような気分になります。「私ねぇ、、」と話しかけられているような気分です。
maronさんの真剣になってデッサンに集中するそのやる気意欲が素晴らしいです。
http://wave.ap.teacup.com/karin02/
投稿者:maron
2008/11/25 10:01
美大では人物が描ければどんな絵でも描けるといいます。
顔の表情一つでも目口眉のちょっとした微細な動きでも人間は機微にその動きを感知するからです。
そのような人間の認知能力に耐えるためのデッサンですからこれでいいと言う限界はないのだと思います。
事ほど左様に美の追求(メデアの追求)はその時代における人間の価値観と共に変化しますから普遍的な美の正体を極めるのが更に難しくなるのだろうと思います。
裸婦は余計な衣服を脱ぎ去り,生の着飾らない(嘘のない)人間本来の姿でしょうからそこに美を見出そうとする行為は自然だと思うのです。
そうしてギリシャローマの時代からミロのビーナスのような美の化身のような彫刻が現れたのだと思います。
http://members.jcom.home.ne.jp/budd01/gakushuukaidessann2003/gakushuukaidessann2003.htm
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