与島の瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフからは、
下電バスに乗り換え。

中乗り、前降りのシートベルト付の路線車だ。
前の琴参バスから乗り継いだのは、
おじいさん1人と、自分の僅か2人だけ。

島民専用の与島ICから再び瀬戸中央自動車道に入る。
おじいさんは、次の高速上にあるバスストップ岩黒島で下車。
代わりに釣り人3人が乗車してきた。
さらに橋を渡って、与島ICと同様に島民専用ゲートから
島に降りた櫃石島(ひついしじま)からは、
釣り人が大挙して乗り込んできた。
そして彼らの殆どは、本州側に渡って最初の高速上にある
バスストップ鷲羽山北と、高速外のパーキング併設の児島ICで
下車してしまった。
自家用車では行けない島への交通手段として
このバス路線が活用されているようだ。

児島インターを出てから約10分で、終点のJR児島駅に到着。
琴参バス、坂出駅

瀬戸大橋FWが¥520


下電バス、瀬戸大橋FW

児島駅が¥400


JR利用(坂出

児島)

¥510よりも遥かに高くつくし、
1時間20分も要したが、なかなか貴重な体験ができた

それにしても、休日だったから釣り人利用が多かった下電バス区間、
平日はどんだけ乗ってるのか気になってしまう。
■下電バス
[
路線案内:瀬戸大橋線]