21日、共同通信が配信した記事によると、
JR西は、来春2010年春のダイヤ改正で
500系の「のぞみ」定期運用からの離脱を表明したとのこと。
2006年頃から2007年夏には東海道区間からの引退か!?
との噂が流れるも、N700系大量投入後もしぶとく残り、
現在も東京−博多間に2往復の定期運用がある。
2008年12月1日から8両に短編成化されたV編成が
「こだま」として運行を開始しているが、
こちらは営業速度300km/hでは運転されていない。
来春のダイ改以降も臨時列車として残りそうだが、
「のぞみ」スジからは完全撤退する可能性も否めず、
500系で300km/hを味わえるのも本当に最後か?
ちなみに、時刻表等で周知されている通り、
現在2往復ある500系「のぞみ」運用は、
来る11/10からうち1往復がN700系による運用に
置き換えられることになっており、
残るは6号と29号の1往復だけになる。
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500系のぞみ引退へ 来春、こだま専用で活用]