2009/10/23
今週はじめ
豊橋祭り(17.18日)の名残の作品を
豊橋公園で見つけました。
小学校や中学校の子供たちの作品が
大作に仕上げられていました。
なんて色使いが斬新なんでしょう!
子供らしい発想がそこここに見られます。

私も子供の頃はこんな作品を作っていたものだ、と
思い出させてくれました。
亡き遊馬先生(一水会会員)の絵画教室では
絵を描くだけでなく
カラートーンをステンドグラスのように
ガラスやお皿に貼ったり
厚紙を切り抜いて造形を創ったり、
小学生低学年でも
様々な絵を描いていました。
時には抽象画だったり
時には風景だったり。
いくつかは実家に残されており、
大人になって見てみると
「なんて大胆!」と思う作品もあり
それが、
いつの間にか型にはまり、
まとまった構図や絵を描いている自分に気づくと
「つまらない」とさえ思えてくるのです。
あの大胆さや発想はどこへ行ってしまったのか・・・
「きれいに描こう」とか
「まとまりのある」などと考えることが
芸術家ではなく
ただの凡人になる所以なのでしょうか。
芸術家の卵たち
その感性をずっと持ち続けて

成長してほしい。
久しぶりに子供たちの
伸びやかな作品に出会い
爽快感に包まれていました。
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