2009/2/23

鱒を食べる [16]   食 Gastronomy
クリックすると元のサイズで表示しますパリ市街のパン屋で見つけたスモーク・トラウトのサンドイッチ。トマトにサラダ菜、フロマージュ・ブランがパン・オレの生地に挟まっている。美味しいけれど、食べるより、釣りたい。

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2009/2/20

パリの歩き方 バス その後  旅便利帳 Travel Tips
過日、パリのバスはいいよ、の旨を書いたのだが、現状をアップデート。

ここのところパリ市街でのデモが増えている。パリでデモは珍しくはない。当地ではデモはしばしば抗議行動というより働く人々のガス抜き、カーニバルもないパリでは人々がエネルギーを発散する祭りの役割さえ果たしている、というのが私の偏見ではある。

が、ここのところは結構マジ。人々は、かなり真剣に怒っている。フランス革命なども果たしてしまう人たちであるから、彼らが本気で怒ると結構コワイ。

で、頻繁に交通が遮断され、その度に迂回運転や間引き運転になる。市街一部幹線道路工事ともあいまって、慣れない旅行者にはやや利用しずらい状態になっているので、お知らせまで。

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似たような地図がいろいろある中、私が現在いちばん重宝しているパリの地図はこれ。
トラムの路線図も載っています。

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2009/2/18

パリの晩酌 [35]   食 Gastronomy
美食の都パリで、素食していませんか。
料理が苦手でも、フランス語がわからなくとも、忙しくてクッタクタでも、少しの努力でフランスの美味は楽しめる。5-10分でア・ターブルできるパリの晩酌メニュー。

今日は、ビーフ・カルパッチョ。生肉はフランス人にとってのお刺身。フランス人はタルタルも大好きだから、パリでも良質、新鮮な牛肉が豊富。

肉屋で、カルパッチョX人前、と頼む。既にカルパッチョ状態に薄くスライスして売っていることもある。

最低限必要なのは、エクストラバージン・オリーブオイル、レモン、パルメザンチーズズだけ。

オリーブオイルは鮮度が命。パリなら、より取り見取りの品揃え。カルパッチョの本場、イタリア産に良くあうのがあるかな?

パルメザンは、もちろん塊で買ってきたのを、スライス。レモンを絞って、いっただきま〜す。

あれば、マッシュルームやセロリを刻んでのせて、パワーアップ可。
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2009/2/16

パリの空港発着情報  旅便利帳 Travel Tips
例年この時期の霧の他にも、雪や暴風で空の旅に支障が出やすい今日この頃。

便利なサービス見つけた。SMS Info Vol。
フランスの携帯電話番号を持っていれば、携帯電話用テキストメールSMSで、オルリー空港およびシャルル・ドゴール空港の発着情報を知らせてくれる。定刻の4時間前と2時間前。

まずはパリ空港公団Aéroports de Parisオフィシャルインターネットサイトでアカウントを開いた上で、"S'informer sur un vol"で予約便を検索し、1回(通知先電話番号は3つまで可)1ユーロの利用料はクレジットカードで支払う。

定刻通り。それでは、安心して出かけよう!
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2009/2/14

は〜るよ、こ〜い、というよりも。

今年のフランスの寒さは格別のような。温度もさることながら、雪が多い。多過ぎて交通マヒ。フランスの空港は雪に弱く、飛行機が飛ばなくなったりもし、先日のパリは3日間にわたり離陸なし。道路凍結には塩だの砂だのまいているが、ノロノロ運転は避けられず。

スキーヤーは大喜び、と思いきや、積もり過ぎて雪崩の危険も大らしい。数日前には、危険回避のための道路閉鎖で山上のレストランに1泊幽閉となったスキーヤーたちもあり。

暴風も、全国的に時速100キロ超続出が今年になって既に2回。

そして、河川が氾濫している。フランスや近隣国で洪水はそう珍しくない。それでも、今年は多く被害も甚大。アドゥール川l'Adourもこの冬すでに2回も氾濫。あれほど清廉な渓流がずっと下流とはいえ、無残に変わり果てた姿をニュースで見て呆然とする。

パリ近郊のフライフィッシング専用管理釣り場も、氷結で閉鎖続出。暗澹たる気持ち。釣ろうという努力はしている。年末だって、ちゃんとFISH-ON! 王禅寺で納竿したのだ(日記投稿はしなかったけれど)。しかし、年末年始の行く先々でなんとかチョイ釣りとミニマム装備を持って歩いたのに報われず。結局竿を出せない、となると、このミニマム装備、すっごく重く感じる。理由は悪天候、日本でもフランスでも。私は寒いのは平気だ。少しくらいの雨も平気だ。でも、暴風とか大雪とか・・・、人に迷惑をかけそうな危険となると自重せざるを得ず。

温暖化?? 穏やかな春を心待ちに祈る。



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2009/2/13

オルセー美術館より  遊(釣り以外) Other Leisure
クリックすると元のサイズで表示します潰す時間ができたので、オルセー美術館を訪ねてみると…。

ジャン=パティスト・アルマン・ギヨマン 釣り人たち
Jean-Baptiste Armand Guillaumin Les pêcheurs。

こんな釣りも、いいね。




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2009/2/4

フィッシングフェスタ  買 Shopping
当日記で最初、フランス版フライフィッシング・フェスタとして報告したサロンは、近年毎年のように名称が変更となり、今年はオールフィッシング・フェスタの構え。これはフライフィッシング以外の釣りサロンとの統合を繰り返した結果で、釣りの世界も容赦なく業界再編という現実。

今年は行けないけれど、今週末パリで開催のSalon de la Pêcheの詳細はこちら
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2009/2/3

フランスの釣り許可証についてアップデート  自然渓流 FF Fields 2
フランスの釣り許可証につき、アップデート。

当日記を始めた頃に書いた過去記事はこちらで、現在でも大枠はこんな感じ。但し、当時、“タックス・ピシコルTaxe Piscicoleと称する印紙”であったものは、内水面の釣魚の関連法規や釣り組合の全国組織がその後改変したのに伴い、CPMAの印紙に取って代わられている。が、この点は実際に釣りをするにあたっての大勢に影響はない。

また、フランスで広範に釣り歩くのには、ヴィニェット・レシプロシテvignette réciprocitéを一緒に購入しておくと良い、とはこれもその後書いたとおりだが、その後適用地域が更に広がり便利さを増している。旅先のチョイ釣りで釣り券入手のために右往左往と時間を浪費するのは、痛い。適用地域のパブリックフィールドであれば、原則(→ だから事前確認を!)、着くなり川へ向かえるというのは画期的な制度と思われる。

その他の大きな変更は、昨年より女性専用の釣り許可証が新たに生まれ、大変お得に入手できる(男性約70ユーロに対し約30ユーロ。“約”というのは、釣り許可証の発行体となるAAPPMAによって(平たく言うとどこで買うかによって)、僅かに金額が異なるから。フランスの閣僚は男女同数(また入れ替わるみたいだけれど)の時代に、出血プロモ。

一方、海外からの旅行者にとって不便に感じられるのは、最近パリ市内のフライフィッシング釣具店では、釣り許可証の購入代金決済に小切手を要求されるようになったことである。販売を受託している釣具店ごとの事情か、発行体のAAPPMAごとの事情か、わからない。フランスに小切手口座を持たない人は、釣行現地に赴く前に購入手配場所や購入方法について策を講じておいたほうが良い。パリ市街については、筆者の認識範囲ではDPSGPacific Pêcheでは小切手のみ、Maison de la Moucheは、未確認。

釣り許可証、解禁日、共に、UNPFの案内ページをご参照(フランス語)。
http://www.unpf.fr/regles.php#carte_peche(釣り許可証)
http://www.unpf.fr/regles/reciprocite.php(相互協定)
http://www.unpf.fr/regles/ouverture_a2.php(第1級河川解禁日)

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フランスのフィッシングフィールドの案内書(フランス語)。

Guide des parcours de PECHE en FRANCE 
Reader's Digest 編

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2009/1/28

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2009/1/22

フランス フライフィッシング日記の新URLアドレスです  分類なし
フランス フライフィッシング日記の新URLアドレスは、http://ivory.ap.teacup.com/flyfishingfrance/ 
となりました。

旧URLは、2月以降は無効になるらしいので、ブックマークやリンクしてくださっている方、よろしければ変更や削除などお願いいたします。

QRコードも変更になります。左サイドバーにあるのは、新QRコード。

移行してみると…、画像の中には移行できないものもあるようで、壁紙もなくなってしまった。リンクも自動的に継承されないものがある気配。他にもまだあるかな? デジタルとは儚いものなのだ。ま、所詮は遊びであるから、この程度は仕方ないだろうか?? ともあれ、やれやれ。
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