2005/5/29

オルナン(Ornans) [3] 午後の釣り  自然渓流 FF Fields 2
午後は、西へ8キロほどのこれもやはりホテル所有の釣り場(全長約1km)に向かう。しばらく魚影を探して歩く。昼食時にガイドに日本の管理釣り場について聞かれたが、放流が頻繁な様子に驚いていた。魚を探すところからが釣りの面白いところだと。確かに。

以前に比べれば、自分の目でも魚を発見できるようになったけれども、やはりプロのFFガイドの目は違う。「ハイ、そこにいる、あそこにいる。」と。「どこどこ?」と私。どしゃぶりがあがってポツリポツリとライズが始まった。そして、釣れた!今度は、カワヒメマス (オンブル・コマン Ombre Commun、 英 Grayling)、英語ではLady of the Streamとも呼ぶそうで、きらきら光った体に大きな背びれが優雅で美しい。これもCDC。

この後、何度もパクッときたのだが、アワセが悪くてフックできなかった。ああ、もっとうまくなりたい。ガイドは18時までの約束、土手を上がったり下がったりでくたくたになり終了。川岸の向こう側では、農場の牛がのんびり草を食んでいるのを眺めながら、気持ちよい釣りだった。シェヴルイユChevreuil という子鹿の一種?が飛び跳ねているのも見かけた。それに、野生の魚が釣れたと思うと、嬉しさもひとしお。

フランシュ・コンテ地方のフライフィッシングについては、観光局のサイトで情報が得られる(フランス語情報英語情報)。また資料請求ページで、フライフィッシングやその他のパンフレットをダウンロード、もしくは郵送の請求をすることができる(フランス語請求英語請求)。

オルナン[4] 釣り 補足 に続く・・・
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