2005/6/16

フライフィッシングのフランス語 [1] 許可証  FFフランス語 FF French
釣れない話で重いので、ここで話題を一時変更。

極めてマイナーな需要と知りながら、自分のためにも、フライフィッシングに関連するフランス語を単語中心に折に触れ書き留めておきたい。

フランス語はできないがフランスで釣りをしたいという場合、英語とフランス単語のちゃんぽんでコミュニケーションを図るしかない。あとは、釣り人同士、結構どうにかなるのではないかと思う。言葉が通じない分、マナーに配慮したり、釣り場のルールをきちんと守ることが大切なのだろう。

まずは、釣り許可証。これが無いとフランスの一般河川・湖沼では釣りができないので、まず最初に。(但し、一部の管理釣り場などでは不要のところあり。)

カルト・ド・ペッシュcarte de pêche

ペルミ・ド・ペッシュpermis de pêcheとも言う。

pêche が釣り。carte = card (英)、permis = permit (英)。

購入時に、販売者がタックス・ピシコルTaxe Piscicoleと称する印紙を許可証に貼ってくれる。これが、フランスの河川、湖沼で遊漁する基本的な権利を表象するので、受領時に確認を。

通常、釣り許可証は、ガイドを雇えば用意してくれるけれども、自分で買うなら釣具店などで購入できる。証明写真1枚要。釣り許可証や地元の遊漁券の販売受託業者は、デポジテール・ド・カルトdépositaire de cartes。

後ろにヴァカンスvacances とつけると、旅行者用の短期(15日)のものを指す。
ジュルナリエールjournalière とつけると1日有効のもの。

*私は、ネイティブ・スピーカーではないので、フランスで釣りをしたり釣り情報を集めながら、なるほどこう言うのか、と理解した単語等を挙げていきます。それは違う、他にもこういう言い方がある、などのご指摘があれば是非コメントください。
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2014/9/3  14:25

投稿者:Author (flyfishingfrance)
当時、上掲投稿記事中で「但し、一部の管理釣り場などでは(釣り許可証)不要のところあり。」としたのは、その後思うに、私有地で完結している水面は、土地所有者の承諾を得れば「釣り許可証」は要らないということかと。

2005/6/17  2:52

投稿者:takeshi,tさん
フライとフランス。奇妙な取り合わせですが、とても洒落ていると思います。たしかに、珍しいし、英国はいかにもで、情報も氾濫しています。フランスこそ、人と違うことを良しとする通人の好むフライフィシング愛好家に、さらにひねりを入れる場所でしょう。ヘミングウエイのように。t

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