2005/7/6

パリ郊外 ドルディーヴDordives [3]    管理釣り場 FF Fields 1
池に満足してから小川に挑戦。でも釣る前に気づかれてしまう。何回かその繰り返し。そうこうしているうちに、奥の源泉池に辿り着く。不思議な空間。白鳥が数羽、悠然と身づくろいしたりしている傍らで、ブラウンブルックがくつろいでいる。ライズはしていないけれども、これだけ透明なら目に留まるのではともう堪らなくなってセッジを投げた。なんと、パクッと食べてくれた、がバラした。ラインを引き上げてみると針が抜けていた。こうなると自分に対してもう憤懣やるかたない。

この日は昼までで終了。最低気温15℃、最高気温25℃程度の予報の日であった。

大池に張り出したクラブハウスは、池側が全面ガラス張りで気持ちよい。セットメニューのみで、前菜、メインディッシュ、チーズ、デザート、ワイン込みで17ユーロから3種類。なんと良心的な・・・。

この管理釣り場”La Truite”は、朝8時から。半日20ユーロ、1日32ユーロ、イヴニングは1時間2ユーロの追加。人数制限は1日10人で、電話かファクスで予約を。持ち帰りはレインボーのみ可、半日1キロ、1日1.5キロ。オフィシャルサイトはなさそう。次のサイトが参考になると思う。

1. PECHE A LA MOUCHE
2. parcoursdepeche.com

スプーキーな魚はそそる、また来るぞ。腕をあげたいと切実に思う。

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 関連書籍

FF師匠のそのまた師匠による著作。

佐藤成史のフライフィッシング 常識と裏技 佐藤成史 (著)

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2014/10/8  15:26

投稿者:Author (flyfishingfrandce)
リンク切れの上掲参考サイトですが、dordivesのフライフィッシング関連ワードで検索してみると、それらしきものが見つかります。新オーナーのもとで、フィールド名も新しくなっていますね。

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