2008/4/9

番外 日本のフィールド釣行 白河・レジーナの森 2  管理釣り場 FF Fields 1
散発ライズあり。ふ〜む、寒いけれども、鱒は上(水面)を見ているんだ…。と、突風の途端に目前で3か所一斉にライズあり。もしや、風で飛ばされて落ちてくる虫を食べている?

そこで、黒い蟻フライをキャスティング。数頭目で、躊躇のないしっかりとしたバイト(買ったフライ)。!と胸ときめくも、ラインブレイク。

しかし、読みがあたってとても嬉しい。

同じ蟻フライで続けると…、再度ヒット。ファイト、ファイト。素晴らしい引き。陶酔のランディング。指測、優に40センチ超のレインボートラウト。ランディングネットを持って来ておらず、取り込むのに苦労した。

なんかラインの出が悪いなと思いつつ、風のせいかと続ける。

再度、ヒット。またもやラインブレイク。
いずれも、躊躇のない食いの深いバイトと言える。

蟻フライのストックが切れて、他のテレストリアルで間に合わせることにする。

これでもなんとかいけた。これまた元気がよろしい40センチは欠けるレインボー。

ここで重大な事実を認識。ラインがガイドを真っ直ぐ通っておらずねじれてた。深く反省。それにしてもこんな状態で、よく2尾揚げられたものだ。

せっかくラインの捩れを直した後は、今度は釣れなくなった。何故か、は、雲がひろがって気温がぐっと下がったからだと思う。防寒準備不足の当方、もうこれ以上はダメかも、ということで。温泉へ撤退。う〜っ、あったまる。他の釣り人の釣果目撃は一度のみだったので、初めてのフィールド、このコンディション、ラインのチョンボも含め、2尾というのは自分としてはとても満足。

翌日午前中、少し弱まったとは言え引き続き強風。前日のような水面での活動は見られない。ユスリカのイマージャーでアワセ切れになったまま釣果ゼロで終わる。

買ったフライの出来のせいか、魚がスレておらず素直なのか、懐疑的なアタリは一切なく、来る時にはしっかりガッツンとくる。ついアワセてしまうが、向こうアワセで良さそう。

他の皆さんが釣りあげている様子も見かけず、自分が下手だからというばかりでもなかろうと変に納得。日本の管理釣り場は魚影云々より人影が多く、人混みの苦手な私はちょっとストレスであるが、このくらいだったらいいな。但し、カヌーのシーズンになるとフィッシングゾーンが限定されるらしい。
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