2008/8/27

コルシカで釣りたい [2]  自然渓流 FF Fields 2
クリックすると元のサイズで表示します乾燥度はもともと高く、山火事も多い。強風の日にはトレッキングルートにはいるのも制限されるし、山間の道路のあちこちで消防車を見かける。山火事の兆候がないか、見晴らしの良い場所で目を光らせている。

どこか畏怖の念を抱かせるレストニカ渓谷。猛暑の中、標高1,200メートル前後の地点で、午後から夕刻にかけて竿を出したレストニカ川の岩場は険しく、ひとつひとつの岩が巨大で、こんなのがゴロリと来たら…。魚釣りというより、岩登り? これが、スポーツフィッシングの真髄か。水ないのにウェーディングスタッフも活躍。

活性低い中、パシャッとチビが出るが、バラす。夕刻にむかって、少し出るようになったが相変わらずのスッポ抜け。やっとフッキングしたのも、軽いところに力み過ぎてブーンと飛んで行ってしまった。今から考えると、もっと小さい鉤で釣るべきだったかな。

フライフィッシングガイドはお願いしたが、フィールドでは遠くから見守っているスタイル。むしろボディガードという感じでもあり。

釣果なしで申し訳ないので、同行アングラーの釣果はこちら(これもチビ)。もともとサイズは小さいエリアだとは思うが、親がいなければ子はできないと思うので、どこに隠れているのかな。

レストニカ川は、ほぼ川沿いに道路が走っており崖を避けての入渓点は見つけやすい。タヴィニャノ川も多分に同様らしい。但し、道路は細いカーブが続くので、なかなかコワイ。いや、相当コワイ。

続く…。
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欧米ブランドのウェーディングスタッフは私には長過ぎるので、いろいろ調べた中で一番短かったこれを購入。全長 110,5cm、縮長24cm、継ぎ数 5本継ぎ。軽量でトレッキングにも使えるというので、コルシカでは水辺だけでなく、急な坂の多い山間の集落でも活躍。リュックに忍ばせておいた秘密兵器をシャキン、シャキン、シャキーンと振り出し、何食わぬ顔でプチ・トレッキング観光。

リバーガイド RIVER GUIDE ウェーディングスタッフ M

もう少し長いのもある。
リバーガイド RIVER GUIDE ウェーディングスタッフ L 

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