2005/5/24

ジェマージュ(Gémages) [5] 鱒  管理釣り場 FF Fields 1
着くなり目にはいるクラブハウスの壁面写真の数々に加え、販売しているフライの大きさ(ウエットもドライも)、巨魚コンセプトは明確であった。確かにとても大きなレインボーも目視した。当管理釣り場のモットーは、大きくてキレイな魚。夕食時のムッシューの話では、1年前から予約をして手に入れるのだそうだ。大きいだけでなく、ヒレから何から姿の美しい魚だけを入れているとのこと。そして、餌は与えず自然食のみで暮らさせて、自然により近い動きや行動パターンを実現しているのだそうだ。そう言えば、フィールドではイヴァンが鱒たちの捕食対象となる小魚や幼虫、カタツムリなどをすくってみせてくれた。

種類は, レインボートラウト、ブラウントラウト、ブルックトラウト、前述のアグアボニータ、その他にレオパ−ルLéopardティーグレTigrée、このふたつは日本語ではなんだろう?たぶん、豹や虎柄ということによる命名?ふむ、後者はブラウンとブルックを掛け合わせたもの、という記述をネットで発見。前者も似たようなものだろうか?

持ち帰る釣り人には、どこの池でどの種を釣ったかなどカードに記入提出してもらい、パソコン入力して、数や内容のバランスを保っているらしい。

クリックすると元のサイズで表示します
ブラウンは敷地内の渓流部分にたくさんいるそうで、次回是非釣りたい。

ジェマージュ[6] 宿 に続く・・・
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