2008/10/29

パリの晩酌 [32] 銀杏   食 Gastronomy
クリックすると元のサイズで表示しますフライパンで煎り塩をふるだけで、パリでチビリチビリの酒のツマミにもう一品、ぎんなん。

真空パックが一番重宝している。パリに持ち込むには、嵩張らないし軽い。

皮つきナマも一度やってみたけれど、日持ちして少しずつ使えるのは良いが、皮を剥くのが大変。しかも散らかるので、自分には手に負えず。缶詰は重い。

この景況で、外食好き、社交好きのパリジャン達もさすがに家食傾向が強まっているような。ランチ時、パン屋でサンドイッチの行列も長くなった。トレトゥール・アジアティックtraiteur asiatique(ファストフード”スシ”も売っていて、格安で外食できる中華総菜屋)も満席になっている店が何軒もあって、ぎょっ。ハンバーガーやフライドチキンの米系ファストフード店が進出しては撤退だった頃のパリとは、様変わりでもあり。 

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