2005/6/13

中野川 追想 3  分類なし
中野川の後には、神秘的な仁淀川の流れをもう一度眺めながら、次は土佐へ向かった。四万十川は護岸工事をしていないんです、だからきれいなんです、と誇らしげに説明をしてくれる船頭さん。この誇りこそが美しいと思う。日本には台風やその他災害などいろいろ問題はあるけれども、本気で観光立国というのなら、知恵をしぼる必要がある。昔の人が考えた沈下橋のような知恵をもっと他にも。乗り場で買い込んだ鮎定食のお膳を四万十川遊覧の船に持ち込んだ。宿で出た地酒の残りを取り出して一杯、もう一組しかいない乗客に勧めたらとても喜んでくれた。
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2014/9/20  13:47

投稿者:Author (flyfishingfrance)
日本でもつい先日ラウンドアバウトが導入されたと聞いて、嬉しくなりました。あれがあったら、東北の震災で停電信号で立ち往生せずに救われた人がもっといただろうと。小さな声が届かず、もっと大きな声を出せなかったかとの後悔も。

この機会にもうひと声。

イギリスは、市街地を離れると、いやそう離れずとも、昔からやたらとランウンドアバウト。フランスでかつて住んだ町の端っこ、バスで良くここで信号待ちしたな。バブル期のせわしない東京からやってきて、のんびりいつまでも赤信号、イライラしたっけ。10年以上前に再訪すると、ラウンドアバウトに。ああ、時が経ったのだ、そしてフランスは進化しているのだと。

一方、日本の地方を行くと、車の数も多くないのに信号で止められること多々。田舎の情景に、電線と共に残念なのは信号。信号待ちしながら、このスペースってラウンドアバウトにできるのではないの。。。

危ない、土地所有権が、そして信号屋さんの既得利権がって。。。鉄道駅で自動改札にするしないって、危ないから反対って、ありましたね。工夫したら、できましたよね。

本当に命を守ろうと言うなら。

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