USエアウェイズがリストラ、1千人削減へ(朝日新聞)
米航空大手USエアウェイズは28日、全従業員の約3%にあたる約1千人を来年半ばまでに減らすことを柱としたリストラ策を発表した。米国内線や欧州への国際線で不採算路線を廃止または減便するなどして経費を削減し、赤字体質からの脱却を目指す。
人員削減は、約600人が地上勤務の職員で、パイロット約200人と客室乗務員約150人も対象。09年7〜9月期決算では、ほかの米大手4社と同様、最終赤字を計上していた。米メディアによると、アメリカン航空の親会社のAMRも、最大700人の人員削減に踏み切るという。

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