こんにちは。みつおです。
お昼に文化祭に向けてKyogenはんこを作成しました。
演目名『柿山伏』です。
【お話の内容】 ※なんちゃって解説…みつお
山伏(※上のはんこの人)が柿木を見つけます。もちろん柿木は誰かが丹精込めて育てた木です。それでも山伏は
「ちょっと位食べても良いよね」
という感覚で、へへへ…と思いながら木に登って柿を食べます。でも柿はだいたいが渋柿なのであまり美味しくありません。
食べてるところで柿木の主が来て、畑に足跡があるので「あれ?おかしいな」と思って柿木の側へ行きます。ちょうど柿木の下に来た時、上から渋柿の食べかすが勢いよく「ブーッ!!」と顔に落ちてくるので主はビックリします。主はその時見たのです。
そのわずかな瞬間で、山伏が木の上で柿を盗み食いしている姿を。
主はただ怒って降ろすのはもったいないと思い、せっかくなのでちょっといじわるをします。
「人かと思ったら、あれは犬だった。あ、でも犬なら吠えるか…」と主は言います。
山伏は
「おっ!ばれてない!しめたぜ、へへへ…リクエストにお答えしてちょっと吠えてみるか…びょう!びょう!びょう!(←犬の鳴き声は狂言だとこうなります)」(※調子をこくってことですね)
そのいじわるをされていることに気付かない山伏のシーンが上の図です。
(中略)
この上の図のあと、山伏は木から落ちて(※自分から地上に向って落ちてきます)腰を打ちます。
この演目も楽しいので、機会があったら是非一度御覧下さい
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