ふくの国からふくらむ文化、羽ばたく未来
第20回国民文化祭が10/22日からふくいで始まりました。
オープンセレモニーに行って来ました。
躍動感あふれる踊り、太鼓の音は足下まで響きわたり音響効果抜群でした。
ふくいは「越山若水」、みどり豊かな越前と入り江の海、若狭地方の生い立ち
から、現代まで、映像、音、演劇で見事に演出されていました。
白山には、初冠雪があり、季節は晩秋へと向かっております。
○○さんの24時間免疫プログラム拝見させてもらいました。
さすが、忠実に、よく頑張っておられます。
気にかかることを箇条書きします。
出来れば、朝食も、和食の方が良いです。
私も、朝食と夕食は二分搗き米を食べております。おいしく食べるコツは、
炊飯器が玄米モードがあれば、玄米炊きを選択して下さい。なければ、二度
炊きをして下さい。玄米炊きですと、通常の二倍の時間はかかりますが、おいし
く炊きあがり抵抗感がありません。
発酵食品を多く摂取するように心掛ける。納豆にキムチを入れたキムチ納豆、
糠漬け、具だくさんのみそ汁等を出来るだけ毎食摂取するといいですね(腸内
の免疫力が高まる)ミックスジュースより、温野菜スープ、野菜の煮物が良いです。
朝は、6時には起床しましょう。運動不足気味ですので、6時半からのラジオ
体操を毎日行いましょう。空気の爽やかな朝に、5分、10分でもいいですから
散歩しましょう。(私は、毎朝5時50分に起床しています)
以前から、話してしていますが、睡眠がうまくとれていないようですね
次の事を行いましょう。
リラックスしてα波を出すようにすると安眠効果がえられます。
半身浴をなさる時とか、寝床で、
<やり方>
背筋を伸ばし、腹式呼吸を行います。
半眼で、ゆっくり、息を吐き、息を止めて、次に、吐くときもゆっくり、リラ
ックスさせながら吐く、息を止める、これを繰り返し続きけると、リラックスして
α波状態になります。気持ちよくなってきたら、イメージ療法(健康でイキイキし
ている自分の姿を思い浮かべて下さい)をしましょう。
気持ちがよくなり、眠ってしまうことがありますので、気をつけて下さい。
毎日、体温のチェックをして下さい。
質問の、刺絡療法は指で押す(陰陵線、三陰交)でいいのですか?
刺絡療法は、指の爪の部分を揉むものではないでしょうか
自然食ニュースに掲載されていたものを紹介します。
ヒトの体は「一種の熱機関」として働いており、人間は、体温で生きていると
もいえます。あらゆる生命活動は酵素を触媒に働きますが、その酵素が最も働く
温度は36.5℃前後といわれています。体温が36.5℃以下だと酵素はうまく
働かず、体の全細胞、臓器の代謝が悪くなります。
また、体温が1℃下がると免疫力が30数%落ちるともいわれております。
体温が下がると免疫の中心である白血球の働きも落ちてきます。冷えると血流も
悪くなり、血液がドロドロになり、それによって病気にかかりやすくもなります。
死んだヒトにはがんはできません。がんは何とか一ヶ所に血の汚れを固め、浄化
している装置と考えるのが妥当です。
ガン細胞は39.3℃以上で死に、35℃で一番増殖します。
心臓や脾臓にがんはできません。脾臓は赤血球を貯蔵している臓器で赤ちゃんの
ように赤く、温度か高いからです。
逆になりやすい臓器は、胃や大腸、食道、子宮、卵巣、肺といった中が空の臓器
です。細胞が周囲にしか存在せず、中空になっているので臓器全体としては温度が
低いからです。
がんに対して温熱療法、加温療法か効果を上げいます。このことからも、西洋医
学が手を焼いているがんも熱に弱く、裏を返せば、冷えががんの大きな原因となっ
ていることが推測されます。

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