紅葉が見頃になったかなあと思ったら、寒さが身にしみるようになってきました。
季節の移ろいを感じながら、日々の生活を送っております。
あさひ医王クリニック、そんなにかかるのですか。暴利ですね
前回紹介した。万病は「冷え」と「血液の汚れ」の続きです。
体を温める食物、一般に、固くて色の濃いものは体を温めます。
太陽、火は赤く、ものを燃やすと黒くなります。人間も、赤ちゃんという非常に
体温が高い状態で生まれ、だんだん体温が下がって冷え、白髪、白内障、白斑が
できて、最後は白くなって死ぬのです。
白米より玄米、うどんより蕎麦、牛乳よりチーズ、白ワインより赤ワイン、緑茶
より紅茶、白砂糖より黒砂糖、洋菓子より和菓子、葉菜より根菜と、色の濃い物が
温まります。
石原先生は、半断食をすすめておられます。
「吸収は排泄を阻害する」というのは、人間の生理の特徴です。
食べ過ぎると、生命力は消化・吸収に費やされ、排泄がおろそかになります。
よって食べ過ぎると、かえって便秘したり尿のでが悪くなります。
逆に少食にすると、大小便の排泄が促進されるので、少食は血液をきれいにしま
す。その究極の状態が、「断食」です。断食中は宿便や濃い尿、痰、吐息の悪臭
などが出て、体の毒素や老廃物が排泄されるのが実感されます。
断食すると、胃腸に血液が集中せず、他の臓器に血液がたくさん供給されので、
その活動が活発になり、病気の臓器も治っていきます。
現代人が断食を実践する現実的な方法として「半断食」をおすすめします。
朝は「人参・リンゴジュース」か「生姜紅茶」だけ、
昼は蕎麦などの麺類
夜は好きなものを好きなだけ飲んで、食べてもOKという半断食です。
人参・リンゴジュースの作り方
人参−−−−−中2本
りんご−− 大一個(皮も種も入れる) が基本ジュースカップ2〜3杯
それに適宜。キャベツ、セロリなどを100g入れる。
生姜紅茶の作り方
熱い紅茶を用意する
カップに紅茶を注ぎ、生姜をすり下ろし入れる
黒砂糖か蜂蜜を加えて飲む
人参・リンゴジュースを朝3杯飲む
人参の中には、「人間に必要なビタミン、ミネラルが全部含まれています」
「生姜紅茶」は体が温まって、代謝がよくなります。
筋肉を鍛える。
筋肉を動かすと体温が上がる。体温が上がると免疫力も上がりますし、筋肉の
中を走っている血管が収縮したり拡張したりして、心臓の負担を和らげます。
筋肉を動かすとカロリーを消費しますから、お腹が空いて消化も良くなります。
半身浴の後、生姜紅茶が良さそうですね。
色々自分に合った方法で、試されるとよいですね。

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