2009/11/1

フライング・ワイン・メーカー  ワインの仕事

「フライング・ワイン・メーカー」とは?
世界中で引っ張りダコのワイン醸造家、またはコンサルタントのことです。
例えばフランス人のミシェル・ロランなど。
先日、そのフライング・ワイン・メーカーの一人と評価されている
ポール・ホッブズ氏が来日しました。
アメリカのカルト・ワインであるオーパス・ワンやシミなどで経験を積み、
現在はアメリカのカリフォルニアとアルゼンチンのメンドーサに住居を構え、
二ヶ所を拠点にコンサルティングの仕事をしています。
仕事を含め、生きていることを楽しんでいる様子。
話しを聞いているだけで、エネルギーをもらうことができます。

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ポール・ホッブズ氏と。
本当に素敵な方でした。
この業界で働くことが出来て幸せ!と実感した1日でした。

2009/10/30

ジョン・コラサ氏  ワインの仕事

昨日はアークヒルズでテイスティング会でした。
フランス、アルゼンチン、ドイツから生産者が来ていました。
私の大好きなジョン・コラサ氏も。
コラサ氏はシャトー・ラトゥールの元醸造責任者で、
現在はシャトー・ローザン・セグラとシャトー・カノンの経営者。
目が優しくて、人を包み込むようなオーラがあります。
カリスマティックな人。
なぜコラサ氏のファンになったかというと、
ボルドー大学時代にvinexpoというワイン博で
たまたまローザン・セグラのディナーに呼ばれ、
その時に私のような小娘も
マダムとしてきちんと扱ってくださったからです。
一応、いまの会社の人達と同じテーブルには居ましたが
私だけ学生ムード満々でしたから。
本当の大物は誰に対しても平等に接するし、
だからこそ人からの信頼を得て、大物になれるんだと思います。
昨日のテイスティング会では、後半、顧客が少なくなり、コラサ氏と話しが出来ました。
ローザン・セグラには宿泊できる部屋が二つあるので、
今度来たら泊まれば?とのこと。
レストランはありますか?と聞いたら、
収穫中に来れば、収穫人と一緒に食べられるよ、だって!
これ、かなり楽しそう。
そんな話しをしていたら、顧客が質問に来たので通訳もついでにしました。
なぜ新樽率が年によって違うのか?
「子供みたいにそれぞれ個性があるから。個性に合わせて育て方も変えないとね。でもヴィンテージには双子はいないけど。」とのこと。
コラサ氏のファンらしき顧客がいつの間にか集まってきて、
コラサ氏のワイン造りに対する情熱に耳を傾け、感嘆のため息をもらしていました。
私もとても勉強になりました。
あ〜ワインていいなと改めて思った1日でした。
来月はユニオン・デ・グラン・クリュのテイスティングがあり、
ローザン・セグラのブースの通訳をする予定。
来られる方は声をかけてください。

2009/10/27

勤続10周年  ワインの仕事

先週金曜日にブーケとシャンパーニュを会社からプレゼントされました。
勤続10周年のお祝いです。
自分でも忘れていたのでビックリしました。
そしてとても嬉しかったです。
フランス人のディレクターが、ブーケを差し出しながら、今日はビズさせてね!と言い、
みんなの前でほっぺにキスをするので照れました。
フランスだと気にならないけど、日本のオフィスではちょっと…。
そんなこともあり、金曜日は浮かれ気分で品川プリンスのバーに祝杯をあげに行ったのです。
かぐわしいユリの花を見ながらおいしいお酒を飲みました。
イヤなこともたまにはあるけど、やっぱり働いていて良かったな。
ブーケとシャンパーニュでこんなに浮かれるなんて単純ですね。
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2009/10/26

ジョエル・ロブション  日本のレストラン

生産者が来日し、ゲストを招待して、三ツ星レストランでのランチ。
通訳をしないといけなかったので、緊張しました。

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生産者とロブション氏。

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本日のメニュー(紙にリボン)。

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アミューズ。

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前菜はキャヴィア。

魚料理は写真を撮るのを忘れました。やっちゃった!
マダイのシトロネル風味のソース。

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肉料理。常陸牛とトリュフ。

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ワインは4種類。
・Chateau Fombrauge Blanc
・Chateau Pape Clement Blanc
・Chateau Pape Clement Rouge 2003 & 2004

このワインで生産者が誰なのかわかってしまいますが・・・。

このランチの後、同じく三ツ星のフレンチ「ロージエ」へ。
ロージエでは食事ではなく、顧客と生産者の顔合わせが目的。

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レストラン内で一番気になったのは、ジャン・コクトーの花瓶?!

通訳の出来はイマイチでしたが、おいしい食事とワインの競演を楽しみました。
このような仕事の機会を与えてもらったので、明日からの仕事で恩返しをしようと思います。

2009/10/22

三ツ星ランチ  ワインの仕事

帰国しました。
同僚へのフランスみやげは、空港で買ったラデュレのマカロン。
日本の三越でも買えるけど、1個236円もするのです。
シャルルドゴール空港で買うと、12個で15ユーロ。日本の半額くらい。
特に女子に大好評でした!

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帰国早々、来週、サプライヤーより三ツ星レストランでのランチに招待されました。
ラッキーラッキー!
セバから「行くなら一緒に車で行こう」と言われたので、
フランス人にひとり混ざって参加することに。
あまり深く考えていなかったけど、今朝セバより追加情報あり。
昼食中、サプライヤー(フランスのシャトー)の通訳お願いね、とのこと。
ランチに招待されたのに、食事を堪能するヒマもないみたい。

今日はその三ツ星レストランのソムリエの方に、
カクテルタイム用のワインを送ったり
出席者名簿を送ったりして、てんてこ舞いでした。

2009/10/18

ブーケ  分類なし

フランスでは、食事に招待されたら花のブーケかワインを持って行くのが慣わし。
ローザンヌの街で花屋さんを見つけたので、ブーケをケビンさん家にプレゼント。
鶏頭の花がアクセント(トッキーがセレクト)。
初ブーケだったようで、ケビンさんの奥様も喜んでいました。
良かった!
スイスは物価が高いですが、花の種類や値段はフランスとそんなに変わらないかも。
素敵なブーケをリビングに飾ってもらえて良かったです。
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2009/10/18

グリュイエール・チーズ  分類なし

ケビンさんの奥様にグリュイエールまで連れて行ってもらいました。
ローザンヌから車で1時間弱。
グリュイエール・チーズで有名な街です。
メゾン・ド・グリュイエールでは、チーズの作り方を見学できます。
7ユーロで3種類の試食付き。
その後、メゾン・ド・グリュイエール内のレストランでランチして
グリュイエール城を見学しました。
グリュイエールの街はとてもキレイで日本人が好きそうな感じ。
駆け足で回ったのですが、見応えがありました。
牛も居てのんびりな風景。
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2009/10/17

スイスに住むスコットランド人  分類なし

ケビンさんの手料理、おいしかったです。
溶かしたモンドールにポワロー(リーク)とジャガイモの付け合わせ。
故郷スコットランドよりもローザンヌの方が住みやすいそうです。
良かったね!ケビンさん。
日本で働いていたときより生き生きしていました。
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2009/10/16

ローザンヌのブドウ畑  分類なし

今からグリュイエールに行きます。
ケビンさんの奥様の運転で。
車からレマン湖とブドウ畑が見えます。
きれい!!
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2009/10/16

ハイジの国  分類なし

ケビンさん家に着きました。
いま、アペリティフを飲んでいます。
奥様はケビンさんを迎えに行きました。
長男キャメロン君とお留守番。
ハイジ好きのトッキーが盛り上がっています。
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