2009/11/27

union des grands crus bordeaux  分類なし

一昨日の大阪リッツカールトンに引き続き、昨日は東京ホテルオークラで試飲会でした。
シャトー・ローザン・セグラのブースで顧客にワインを注いだり、説明をしたり。
ローザン・セグラはマルゴー村にあります。
同じ所有者でサンテミリオンにシャトー・カノンがありますが、
昨日は生産者がカノンのブースに行ってしまったため、
私がローザン・セグラのブースに立ってお手伝いをすることになったのです。
昨日の東京での試飲会は二部に分かれていました。
一部はプロ向け、二部は一般向け。
テレビや雑誌で見かける有名人がたくさん来ていました。
帰りに何本か余ったサンプルを生産者からいただきました。
会社の営業の人たちと試飲します。
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2009/11/25

京都の紅葉  分類なし

今日の京都はお天気が良く、キラキラ輝いています。
仕事の前に、ずっと行きそびれていた三十三間堂に。
圧巻でした!
庭の紅葉も素敵。
とても穏やかな気分。これから大阪での通訳の仕事に集中できそうです。
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2009/11/22

Chez Mounier 〜Lyon〜  フランスのレストラン

フランス、ローヌ・アルプのリヨンでおすすめレストランある?
と友人に聞かれて思い出しました。
リヨンの中心地、ベルクール広場の一本裏に、レストランが並ぶマロニエ通りがあります。
そこでひときわ行列が出来て混みあっているのが「chez mounier シェ・ムニエ」。
リヨン生まれ&育ちの友人に、vrais bouchonに連れて行って!とリクエストしたら、
ここがおすすめとのことでした。
地元人の情報なら間違いなし。
bouchonブションとは、リヨンの名物料理を出す居酒屋のようなビストロのこと。
以下のコース、夜でも11ユーロほど(1500円)。
ビックリの安さ&おいしさでした。
予約は1週間前でも取りにくいです。
おまけに19時〜と21時〜の完全入れ替え制。
こんなシステム、フランスではかなりレア。

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サラダ・リヨネーズ(リヨン風サラダ)。
完全にぶれていますね。。

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メインのアンドゥイエット(リヨン名物の豚の腸詰)。
これは好きな人と苦手な人、完全に好みが分かれる料理ですね。
私は大好き。
いろいろなアンドゥイエットを食べてきましたが、ここのが一番おいしかったです。

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アンドゥイエットの皮を開くとこんな様子。
近郊の名物マスタードをつけながら、アツアツをほおばります。

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チーズも選べます。
これはフロマージュ・ブランに生クリームをかけたもの。
他の選択肢にはサン・マルスランなどもありました。

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デザートまで付いています。
私はプリン。
他にはレモンのタルト、チェリーのタルト、チョコレート・ケーキ・・・
など10種類は選択肢がありました。

お隣のテーブルとほぼくっついているので、社員食堂的感覚。
私達の隣りも地元の人たちで、いつの間にか会話にまぎれてきていて、
最後にバイバイするのがさみしく感じたほどでした。
リヨンに行ったら、またここに行きたいです。

2009/11/21

ボージョレ・ヌーヴォー・パーティー  ワイン

11月第3木曜日はボージョレ・ヌーヴォー解禁日。
弊社でも毎年恒例のパーティーが開かれました。

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こんな感じ。本社1階研修室です。

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樽がすぐに無くなり、ボトルから注いでいます。

今年はまた色が濃くて、芳醇でした。
2005年に似ていたかな。

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取引先の西田さんも招待したら、ブーケを持ってきてくださいました。
嬉しかったです。

パーティー後、高輪オーバカナルで友人と食事。

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バーテンダーの松井さんが友人に作ってくださいました。
おまけに、松井さんはイタリアに先月行ったそうで、
おみやげのグラッパを少し飲ませてくださいました。

今日は今から矯正歯科です。
最近凝っているのは「歯」。
おいしいものを食べるには、健康な歯と良いかみ合わせが必要。
おまけに最近、パンフレットなどの撮影時に歯並びが気になっていたのです。

今日はお天気が良くて気持ち良いです。
みなさんも良い連休をお過ごし下さい。

2009/11/21

英会話クラスのクラス会  友達

以前勤務していたIT企業F社で、英会話クラスに通っていました。
勤務中と勤務後に、週7時間ほど。
勤務中のクラスは経営戦略のプレゼンを批評しあうなど、殺伐とした雰囲気でしたが、
勤務後のクラスの方は、和気あいあいとした雰囲気でとても楽しいものでした。
昨日はその勤務後のクラスのクラス会がありました。
14年前に初めて会った仲間で、今回のクラス会は7年ぶり。
一人はシリコン・ヴァレー、一人はハワイ&カナダ、一人はカナダ&フランス(私のこと)と
海外に出てしまう人も居ましたが、最近みんな日本に戻ってきて落ち着いたようです。
昨日は10人中7人が集まりました。

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みなさん、世界の最先端をいくエンジニア。
私だけ場違いでのほほ〜んとしていて場違いな感じでした(当時から変わらず)。

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今回のクラス会は、武蔵小杉の韓国料理「あん寿」にて。

あ〜楽しかった!
みんなに、ひろえしさんは大人になったね〜と言われました。
そりゃ14年も経てば、大人にもなりますよね。。
それから、年を重ねてきれいになったと言われたのが嬉しかったです。
あまりにも嬉しいので、調子に乗って、この3連休はトレーニングジムで
みっちりとボディ磨きをしようと思います。
最低1年に1回はクラス会をしようということになり、今後も楽しみです。
来年はもっときれいになったね!って言われたらいいな〜。


2009/11/8

サムゲタン・パーティー  

私の大好物のひとつ「サムゲタン」。
同僚ミッキーがサムゲタンを大量に仕入れたので食べにおいでと言うので、
家も近いことだし、早速お邪魔しました。

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ちょっとグロテスクですが、こぶりで身の詰まった鶏の味は最高です。
白濁したスープには、コラーゲンがたっぷり。

ワインを持って行きましたが、写真を撮るのを忘れました。
(Robert Arnoux の Pinot Fin)

ミッキー家に行く前に、二子玉川の歯科の予約が入っていました。
そうだ、玉川高島屋の広告で「ラデュレのマカロン」を特別販売しているのを見た!
と思い出し、早速、手土産にしようと売場へ急ぎました。
しかし4個入りで1400円。1個350円!?
フランスでは150円くらいだったので、バカバカしくなってやめました。
結果…サムゲタンがおいしかったから、マカロン無しで良かったです!
そして、人は今あるものだけでも充分幸せを感じられるんだね、と実感し、
多くを求めるのは止めようと思ったのです。
マカロンのおかげで、人生のことまで考えてしまった午後でした。

2009/11/4

嬉しかったこと  ワインの仕事

一日のうちで、何かしら嬉しいことがあります。
今日嬉しかったことは、月末にフランス語の通訳の仕事を依頼され、大阪に出張してと言われたこと。
次の日は東京で通訳の仕事があるので、日帰りかもしれません。
他の仕事の兼ね合いもあるので、日程が合えば行きたいです。
私のつたない通訳を頼りにしてくれる人がいるというだけで嬉しさがこみ上げ、
ついニヤニヤしてしまいます。
ちょうど京都の紅葉もキレイかも。
フランス人のアテンドだったら、ついでにおいしいものも食べられそう。
ミシュランを見て妄想するだけで幸せな気分。
それから、金曜日にリリースしたシャトー・グリュオー・ラローズの
レアなヴィンテージ・セットの販売が好調なこと。
シャトーの支配人と食事をした時の情報を盛り込み、
膨大な量の情報を翻訳し、
販促資料を2週間かけて作成しました。
販売に直結する仕事なので、やりがいがあります。
シャトーの特色や哲学を造り手から聞き、
自分なりに解釈して文章にする時、
あ〜こんな仕事をずっとしたかった!と実感するのです。
職人と会って、情熱を感じて、それを言葉に置き換える仕事。
このような仕事をさせてもらえて感謝しています。
これからも続けられるように精進します!

2009/11/1

フライング・ワイン・メーカー  ワインの仕事

「フライング・ワイン・メーカー」とは?
世界中で引っ張りダコのワイン醸造家、またはコンサルタントのことです。
例えばフランス人のミシェル・ロランなど。
先日、そのフライング・ワイン・メーカーの一人と評価されている
ポール・ホッブズ氏が来日しました。
アメリカのカルト・ワインであるオーパス・ワンやシミなどで経験を積み、
現在はアメリカのカリフォルニアとアルゼンチンのメンドーサに住居を構え、
二ヶ所を拠点にコンサルティングの仕事をしています。
仕事を含め、生きていることを楽しんでいる様子。
話しを聞いているだけで、エネルギーをもらうことができます。

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ポール・ホッブズ氏と。
本当に素敵な方でした。
この業界で働くことが出来て幸せ!と実感した1日でした。

2009/10/30

ジョン・コラサ氏  ワインの仕事

昨日はアークヒルズでテイスティング会でした。
フランス、アルゼンチン、ドイツから生産者が来ていました。
私の大好きなジョン・コラサ氏も。
コラサ氏はシャトー・ラトゥールの元醸造責任者で、
現在はシャトー・ローザン・セグラとシャトー・カノンの経営者。
目が優しくて、人を包み込むようなオーラがあります。
カリスマティックな人。
なぜコラサ氏のファンになったかというと、
ボルドー大学時代にvinexpoというワイン博で
たまたまローザン・セグラのディナーに呼ばれ、
その時に私のような小娘も
マダムとしてきちんと扱ってくださったからです。
一応、いまの会社の人達と同じテーブルには居ましたが
私だけ学生ムード満々でしたから。
本当の大物は誰に対しても平等に接するし、
だからこそ人からの信頼を得て、大物になれるんだと思います。
昨日のテイスティング会では、後半、顧客が少なくなり、コラサ氏と話しが出来ました。
ローザン・セグラには宿泊できる部屋が二つあるので、
今度来たら泊まれば?とのこと。
レストランはありますか?と聞いたら、
収穫中に来れば、収穫人と一緒に食べられるよ、だって!
これ、かなり楽しそう。
そんな話しをしていたら、顧客が質問に来たので通訳もついでにしました。
なぜ新樽率が年によって違うのか?
「子供みたいにそれぞれ個性があるから。個性に合わせて育て方も変えないとね。でもヴィンテージには双子はいないけど。」とのこと。
コラサ氏のファンらしき顧客がいつの間にか集まってきて、
コラサ氏のワイン造りに対する情熱に耳を傾け、感嘆のため息をもらしていました。
私もとても勉強になりました。
あ〜ワインていいなと改めて思った1日でした。
来月はユニオン・デ・グラン・クリュのテイスティングがあり、
ローザン・セグラのブースの通訳をする予定。
来られる方は声をかけてください。

2009/10/27

勤続10周年  ワインの仕事

先週金曜日にブーケとシャンパーニュを会社からプレゼントされました。
勤続10周年のお祝いです。
自分でも忘れていたのでビックリしました。
そしてとても嬉しかったです。
フランス人のディレクターが、ブーケを差し出しながら、今日はビズさせてね!と言い、
みんなの前でほっぺにキスをするので照れました。
フランスだと気にならないけど、日本のオフィスではちょっと…。
そんなこともあり、金曜日は浮かれ気分で品川プリンスのバーに祝杯をあげに行ったのです。
かぐわしいユリの花を見ながらおいしいお酒を飲みました。
イヤなこともたまにはあるけど、やっぱり働いていて良かったな。
ブーケとシャンパーニュでこんなに浮かれるなんて単純ですね。
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