2009/6/22

最近の仕事  ワインの仕事

今日も細かい仕事で、てんてこ舞い。

やっと今年のソムリエ教本が届きました。
今年は日本ソムリエ協会発足40周年らしく、
会員全員に教本が無料で配布されます。
昨年の教本と見比べて、今年強化されている箇所を書き出し、
営業に配布するのです。
こんな細かいこと(等級とか)を気にするのは日本人のみ。
ソムリエ試験は受験勉強のようなものなのです。

来月、“旅とくらし博”でワインのセミナーをします。
そのときに使用するワインのセレクトや備品の手配などもしました。
今年はどんな質問がお客様から来るのか、今からとても楽しみです。

あとはチマチマとした翻訳作業(日、仏、英)。
これが結構楽しいです。
翻訳能力は、外国語の語学力ではなく、
日本語力が勝負!と言われていますが、まさにその通り。
日本語って難しい。。

家での最近の仕事は、不用品を捨てること。
家の中のストック・ヤード(ただの物置)を解体し、
すべて適所に配置し、スッキリしました。
そしてネットでさっさと粗大ゴミの引き取り予約を申請。
父には、何でも捨てる・・・とまた文句を言われました。
しかし気にしません。
少しでも広く快適にシンプルに暮らしたいからです。





 

2009/6/13

MAXIVIN マクシヴァン 〜六本木駅〜  日本のレストラン

以前仕事でお会いした、有名ソムリエ佐藤陽一さんのお店に
やっと行くことができました。
六本木駅から徒歩5分ほどのところにある“マクシヴァン”です。

クリックすると元のサイズで表示します
ヒヨコ豆のスナックに、タプナードを載せたもの。

クリックすると元のサイズで表示します
シャンパーニュは、ド・ラ・モット。
サロンのセカンドとも言われるものです。

クリックすると元のサイズで表示します
サバとナス。
アスペルジュ・ソヴァージュといわれる、野生のアスパラが添えてあります。
フランスから取り寄せたとのこと。

クリックすると元のサイズで表示します
白ワインをグラスで3種類。
4人で食事したのですが、ブラインドで出してもらって
何のワインか推測しながら飲むのが楽しかったです。
佐藤さんのユーモアあふれるお話しも、ワインをよりおいしくしてくれます。
とにかく、人を観察する目と記憶力はすばらしい。さすがプロです。
3度ほどお会いしただけですが、その記憶力にドキッとすることが多々ありました。

クリックすると元のサイズで表示します
前菜。リゾットでした。

クリックすると元のサイズで表示します
赤もグラスで2種類。下の写真の、ゲンメとサヴィニー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

この後、メインの黒毛和牛とデザートがありましたが、
もはや酔っ払っていて、写真のブレがひどいので割愛します。
あ〜楽しかった!
このように毎日美食三昧で、ブログにアップしたいのに
アップする時間がなかなか無いのが悩ましい。。

2009/6/13

Cafe Lubero カフェ・ルベロ 〜目黒駅〜  日本のレストラン

目黒駅から徒歩5分ほど。
古い一軒家を改装した静かなカフェ“ルベロ”があります。

クリックすると元のサイズで表示します
2階はこんな雰囲気。日が入って明るいです。
仕事帰りに直行したので、7時前にはカフェに着きました。
私達が一番乗り。
予約の時に、奥のソファーを指定しました。
靴を脱いで家にいるみたいに、まったりおしゃべり。
隣りの席とかなり距離があるので、秘密の話しも大丈夫。
デートにお勧めです。

クリックすると元のサイズで表示します
ここのフォカッチャは最高においしいです。
他にルベロ・サラダ、ボンゴレ・ビアンコ、赤ワインをカラフェでオーダー。

お店の方もとても感じが良く、居心地が良くて癒されました。
目黒はこんな風におしゃれだけど、気を使わなくて良いお店がいっぱいあって
でもあまりゴミゴミしていないので、好きなエリアです。
そうそう、このお店は先週木曜日に予約してから行ったのですが、この日は満席でした。
お店の方に聞いたら、木曜日から土曜日までは予約しないと入れないとのことです。
やっぱり良いお店は予約しないとね。

2009/6/13

ドラフト・キング 〜二子玉川駅〜  日本のレストラン

二子玉川で好きな場所をあげるとしたら、
川沿いのピース・カフェか、高島屋の裏にある“ドラフト・キング”。
ドラフト・キングはとにかくアルコールの種類が多く、つい飲みすぎてしまいます。
そういえば、ここで飲みすぎて倒れたこともあったな〜。

クリックすると元のサイズで表示します
サン・フランシスコのビール。褐色の好きなタイプ。
おいしかったです。

クリックすると元のサイズで表示します
ケサディア。ピザのような薄い生地の間に、チーズとエビがはさんであります。

クリックすると元のサイズで表示します
ナチョス。これが食べたかったのです。求めていた味!
豆のソース、サワークリーム、アボカドのソース、
トマトのスパイシーなソースが載っています。
外国人のお客さんも多く、テラス席の椰子の木の下で
食事していると、まるで外国に居るかのよう。

休みの日は、こんな風にゆっくりと
テラスのあるお店でお酒を飲むのが楽しみです。
生きてて良かった〜!と思うひととき。

2009/6/13

ポワソン・ルージュ 〜大井町駅〜  日本のレストラン

昨日は会社で珍しく歓送迎会がありました。
場所は行きつけのポワソン・ルージュ。
お料理もワインもすべておいしくて大満足。
会社の人たちも、今度は家族で来たい!と言っていたほど。

クリックすると元のサイズで表示します
トリッパ。ハチノスなど牛の臓物の煮込み。
産休に入るKさんがトリッパ好きというのを聞いて、
お店の方に伝えたところ、わざわざ用意してくださいました。
トロトロに煮込まれていて、優しいトマトソースの味と相性バツグン。

クリックすると元のサイズで表示します
牛肉の煮込み。柔らかくて、口の中でとろけます。

クリックすると元のサイズで表示します
ガトー・ショコラ。
フォンダン・ショコラのように、暖かく柔らかいチョコレートが溶け出しています。

前菜や魚料理は写真を撮るの、忘れました。

・パテとニンジンのサラダとコルニション
・サーモンのサラダ
・エスカルゴ(1人2個)
・トリッパ
・アマダイのポワレのバルサミコ・ソース添え、キャベツの付け合せ
・牛肉の煮込み、マッシュポテト
・ケーキ(ガトー・ショコラ、クレーム・ダンジュ、クレーム・ブリュレから1つ)
・コーヒーか紅茶

これで1人3500円。盛りだくさんでどれも本当においしかったです。

この会で主役の一人だったセバは、ボルドー出身。
ひろえしさんと同じボルドー大学で同じコースを取りました、と自己紹介。
しかし、いくら卒業者名簿を見てもセバの名前見つからなかったので、
何年度?本当に同じコース?と聞いたら、
実は勉強ギライで、筆記試験に落ちた、とのこと。
出た〜!典型的なフランス人ですね。。
とにかく宴は盛り上がり、楽しい夜となりました。
ポワソン・ルージュのみなさま、ありがとうございました。

2009/5/31

Jの誕生日  家族

妹Jの誕生会は毎年あざみ野うかい亭に食事に行くのですが
今年は、家で行いました。
近所のおいしい中華料理屋さんでテイクアウトして
ケーキはもちろんいつもの“ベルグの4月”。
妹Jとは9歳違いですが、私の方が年下に見られます。
きっと中身も私の方が幼いのでしょうね。
妹Jが年を取る・・・ということは、私も年を取っているのですね。

2009/5/24

最近の仕事  ワインの仕事

最近、仕事どう?何か変化あった?と、
友達からメールがいくつか来たのでここでも書きます。
最近仕事中に、ふ〜んと思ったことがありました。
会議での共通語は英語だったのが、フランス語に変わったこと。
フランス人人口が増えたからだと思います。
私にとってはラクだからラッキーな反面、
いちいち通訳しないといけないのでプレッシャーでもあります。
それからボルドーのシャトーと密接にやりとりする仕事が増えてきました。
“水を得た魚”状態。
どんな仕事も精一杯できることをすることによって、
新たな発見がいつもあって楽しいです。
そして面倒でイヤな仕事をさっさと早めに片付けると、
好きな仕事をする時間が増えて、
さらに新たなアイデアを提案する時間も生まれます。
人間関係や職場の環境は恵まれているので心配なし。
グチを言う人も居ますが、そういう細かいことを考える時間も無いくらいに
自分のしたいこと、野望に向かって突き進むのに大忙し。
最近良く“ひろえしは男だね”と言われます(実際は女性)。
これってほめ言葉?!だといいな〜。

2009/5/24

バター菓子の地図  フランス

雨の休日は、雨を理由に引きこもるに限ります。
好きな本をじっくりと読む、幸せタイム。
Le Magazine de l'Art de Vivre Gourmand "Saveurs"
という、フランスで買ってきたグルメの本が最近のお気に入り。
おいしそうな料理のレシピがたくさん載っています。
他にも、エコ・ライフや農園ライフなど、
興味深いフランスの人々のマイ・ペースなライフ・スタイルも。
それから、南仏プロヴァンスのオリーヴ農園やオリーヴ工場の取材記事、
田舎の小さなアイスクリーム屋さんの女性オーナーの記事も。
電子辞書を会社に置いてきたので、わからない単語は読み飛ばしますが
記事をじっくり読むと、それぞれの人のこだわり、ポリシー、価値観、
延いてはその人の今までの人生も推測できるほどの奥深さがあります。

クリックすると元のサイズで表示します
これは本に入っていた折込チラシ。
フランスの、バターを使った伝統菓子の地図です。
それぞれのエリアで特徴的なお菓子が必ずあります。
例えば、ボルドーはカヌレ、その下のバスクはガトー・バスク、
アルザスはクグロフ、ブルターニュはガレット・・・なんて
ひとつずつ味と名前を思い出しながら、
1人で朝からフランス旅行をしています。

2009/5/21

新型インフル?!  心と体

月曜日の夜、運河沿いで気持ち良くビールを飲んで
ほろ酔い気分で家に着きました。
それは突然やってきたのです。
そう、急な発熱。
ゾクゾクとするので熱を測ってみたら・・・38.7℃!
それまでなんとも無かったので、これは絶対にインフルだと思いました。
普段は丈夫で、カゼなど滅多にひかない私。
次の日の新聞の見出しが頭をよぎりました。
すぐに発熱相談センターに電話する勇気も無く、
バファリンを飲んで寝てみました。
翌日、熱が下がるどころかあがってる。。。
発熱相談センターに電話したところ、インフルの症状ではないと言われました。
セキが出ていない、下痢や嘔吐が無い、最近の渡航歴や関西滞在歴が無い、
倦怠感が無い、などの理由から。
かかりつけの病院に電話してから行ってみてください、と言われたので、
そのようにしました。
念のためインフル・チェックをしましたが、やはり陰性。
ただの咽頭炎でした。
今朝、家の最寄り駅に、報道陣がたくさん。
インフルに感染するというよりも、過剰に報道される方が恐ろしいです。

2009/5/21

TYハーバー 〜天王洲〜  日本のレストラン

お気に入りのブルワリー。
運河沿いのテラス席で、造りたてのビールを
グイっと飲むのが気持ち良い季節となりました。
通り行く屋形船を目で追ったり、
水の流れをじっくり見たり。

クリックすると元のサイズで表示します
マイスターお勧めの“ストロング・エール”(左)と“ペール・エール”(右)。
向こうに見えるのはバラと運河。

クリックすると元のサイズで表示します
Kさんの送別会に出てきて、忘れられなくなったメニュー。
大きなエビのカクテル。

クリックすると元のサイズで表示します
大好きなアーティチョークのピザ。
アーティチョークは調理するのが大変なのです。
料理学校で、この食材には泣かされました。
それも今では良い思い出





Powered by teacup.ブログ “AutoPage”