月曜日から水曜日まで2泊3日で富山に仕事へ行って参りました。
んで、温泉付きホテルの食事つきプランで宿泊。
晩飯はこんな感じ、これに朝食バイキングがついて7200円と、富山にしては高級(笑)なお宿に宿泊。2日目は同じ宿の食事無しプランで3900円。
で、仕事はサクッと終了。思いの他スムースに終ってしまい、ポッカリと時間が空いてしまったので、最近深夜に関西でもCMを打ってる
株式会社生産技術って会社がやっている
ロボットミュージアムへ。
あ、遊びじゃないよ、一応仕事に関連してるもん。省力化機械屋さんだもん。仕事で2軸くらいのロボットも使うもん、社会見学だもん。
ここで子供だましと言うと失礼だが、踊るロボットや、得意げにルービックキューブをやるロボット
を見学してたんだけど、最大のお目当ては、これ。
セグウェイの試乗。前に富山に来たときにこの看板を見て、非常に気になっていたのだ。 一応2輪だし。
で、ミュージアムの800円とは別に500円払って試乗。(時間制限5分)
うーん、楽しいんだけど、操作感が気持ち悪い、でも楽しい。バイクとも車とも自転車ともスキーとも違うコーナリング感覚。内脚加重なんだか外脚加重なんだか良く分からん。ジェットスキーには乗った事ないんだけど、聞いた所から想像すると、内側にバンクするジェットスキー(座って運転するやつ)な感じ、もしくは反対にロールする4輪な感じ。
前進、後進も姿勢の前傾、後傾で操作するんだけど、前進でトップスピードに達して加速代が無くなるとバランスを維持する為に後傾したりして、「じゃあ、ここから減速するにはどうすれば良いの?」と軽くパニクる(笑) まぁ、そこから更に後傾させる方向に加重を掛ければ倒れもせずに減速してくれるんだけどね。
あー気持ち悪い、楽しいけど。
何が気持ち悪いのか考えてみたんだけど、人間が直接操っているのではなくて、『機械が人間の加重移動を感じ取って、「この人はこっちに行きたいんだな」って判断して制御している』感が気持ち悪いんだと思う。楽しいけど。
既存の乗り物に当てはめず、これは現代の空飛ぶ魔法の絨毯だと思う事にする。

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