最近、インフルエンザワクチンの料金の問い合わせが増えてきました。
聞くところによると、皆さん、ネットなどで比較して、接種する医療機関
を決めるそうです。「価格コム」の時代ですか!?
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【こまクリレター】
配信:こまえクリニック
http://www.koma-cli.jp/
━━━ 12号 2008.11.28. ━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「オール or サム・イン・ワン」それが問題!
ノートPCは、数年前からCDドライブを脱ぎ捨てた機種が登場したことによって、軽量化が進みました。そして、前回述べたウルトラモバイルPCというものが登場してきました。すなわち、ノートPCが、「オール・イン・ワン」or「サム・イン・ワン」の二者択一の時代になったともいえます。
さて、そのウルトラモバイルPC、アスースEeePC 4G-Xの使い勝手なのですが、色々と不便を感じることもわかってきました。私が最初からウィンドゥズ・ユーザーであれば、さほどストレス感じなかったのかもしれませんが、まったくのウィンドゥズ・ビギナーが、いきなりモニターの小さいPCを使うのは、大きなストレスなのです。
さらなる問題点は、バッテリー駆動時間が1時間半くらいと短いことです。これについては失敗談があります。私は京都にこのPCを持って行ったのですが、旅先でなんと、ACアダプターを東京に忘れてきたことに気づいたのです。京都にも東京の秋葉原の数十分の一ほどの規模の電気街が、寺町にあるはあるのです。しかし、そこでは、このPCに合うアダプター単体は販売されていませんでした。幸いにも昨年オープンした京都駅近くのビックカメラに、サードパーティーから出ているこのPC用のACアダプターがあるということがわかり、ことなきを得ました。バッテリー駆動時間が1.5時間というのは使ってみればわかりますが、ウルトラマンのパイロットランプが、常時点滅しているような心理状態になります。
アスースのウルトラモバイルPCを購入するのであれば、上位機種のEeePC 901-Xをお薦めします。この機種は、ウルトラモバイルPCの中で、バッテリー駆動時間が、8時間と驚異的に長く、さらにモニターは、8.9インチと2周りくらい大きいので、ストレスは格段に軽減されると思います。『日経トレンディ』11月号で、ウルトラモバイルPCの性能比較テストを特集しておりましたが、EeePC 901-Xが、堂々の1位でした。前回お話ししたEモバイルとセットで購入すると、この機種は1万円弱になるようです。
アスースのウルトラモバイルPCの最大の特徴は、ハードディスク(HD)がないことです。では、どうやって記憶させるかというと、これがデジカメなどでも使われているメモリーカードなのです。ディスクが回らないからとても静かです。しかし、記憶容量は当然小さくなります。ここで思い出すのが、天才職人と呼ばれる岡野雅行氏の著書『俺がつくる』(中経出版)の言葉、「CDもそう。MDもそうだ。だからモーターを使って回すようなもの、駆動させるものは将来なくなるんだ。」です。記憶容量の問題は、時間とともに解決されると思います。アスースのウルトラモバイルPCは、これからのPCの未来形を暗示しているように思います。
そうした次第で、私はアスースのウルトラモバイルPCを購入はしたのですが、結果的にそれを使いこなすことはなかったのです。理由は、ほぼ同じ時期にパナソニックの「Let's Note R8」というノートPCを購入したからです。(つづく、、、かも)

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