今日は、13日の金曜日!
今年私は、年賀状を150枚ほどいただきました。
当選番号を調べてもらったら、当たりは0でした。
まだ、今年の運は使っていないということでしょうか?
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【こまクリレター】
配信:こまえクリニック
http://www.koma-cli.jp/
━━━ 30号 2009.02.13. ━━━━━━━━━━━━━━━━
◆音を持ち歩く
アップル社のiPodが登場してからというもの、音を持ち歩くということが、地球規模で普及したと言っても過言ではないでしょう。古くは今から30年近く前に、SONYがカセットテープを携帯して聴ける「ウォークマン」を発売して以来、人は音を持ち歩くことがだんだんと当たり前になってきたのでしょう。
前にも述べたように私はマックユーザーですが、いまだOS9を使っている人間なので、 iPodは使ったことがありません。というか、音を持ち歩くということにあまり関心がないのです。
その一方で私は、ボイスレコーダーのヘビーユーザーでもあります。そして私が愛用しているボイスレコーダーは、その中に音をおとすこともできますから、音を持ち歩くことは可能なのです。しかし、そうしようという気持ちにならないのです。
色々な人の話を聞いてみると、持ち歩く音の音源としているのは、やはりCDが圧倒的に多いようです。もちろんWEBから音楽を購入して、iPodやその他の機械にもおとせるそうなのですが、私にはあまりに難易度が高く感じられ、とてもそれを行う気にはなれません。
なぜ音を持ち歩くのに消極的なのか? これは私は自己分析ですが、CD→パソコン→iPodというプロセスが、とても面倒くさく感じられるのです。すなわちCDの曲を持ち歩くためには、一度「パソコンの中におとす」というプロセスが存在します。そういうことをしているうちに、「音を持ち歩く」というモチベーションが、私の場合、ドンドン落ちていくような気がして仕方がないのです。
ところで先日家電量販品で、「CDウォークマン」が販売されているのを、通りすがりに見つけました。いまだこうした物が、製品として残っていたことも驚きでしたが、値段が非常に安かったことと、だいぶ前に見た頃に比べると、ずいぶん軽量化されているという感じがしました。しかし大きな売り場のほんの片隅に、数種類のみ置かれていたということは、もはやニーズはそんなには大きくはないのでしょう。
軽量化された「CDウォークマン」は、魅力的なアイテムと、私には映りました。「CDウォークマン」を首からさげて、ヘッドホンで音楽を聴きながら街を歩けば、「ナウい」のではありませんか!?
この「CDウォークマン」を使えば、音を移すというプロセスが存在しないことは確かです。こうした「CDウォークマン」をお使いの方がおられましたら、是非とも使い勝手、感想などをお聞かせいただきたいものです。

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