左足の位置を変えてよくなったストローク。
一日経ったらまたダメになってしまった。。
なぜに何でどうして日によって何もかもが変わってしまうんだろう!?
まったくもって不思議だ。
結局腕をまっすぐ振る方向と目線の方向が一致する状況は前回だけだった。
今日は色々試せどまったく一致せず。
一体何が違うんだろう。
と、嘆いても始まらんのでいつもの如く試行錯誤をしていたんですがね。
家に帰った後にあることに気がつきまして。
それは、フォームどうこうの話ではなくて、撞く前の頭の中のイメージの問題。
実は前回うまくいった時には、もう一つまったく別の課題を意識しておりました。
その課題とは、ショットをする前に手玉コントロールのプランをちゃんと考えて、そのプランを実行するためのショットを決めたら、そのショットをした時の成功のイメージを頭に描いてから実際にショットするということ。
私は面倒くさがりなのか、パッと見てサッと撞いて失敗するというアホとしか思えないことをずっと繰り返しております。
最近はプランこそちゃんと考えるものの、ショットのイメージを描くということはあんまりせず。
正確にいうとショットのルーチンワークの中にそれが組み込まれていないわけです。
それでも経験を積んで成功することは多くなってきましたが、やっぱり失敗することも多いわけで、ちゃんとイメージングというものをしっかりしようと考えたわけです。
前回玉撞きではその点をしっかり意識できていたんですが、今回はまったく忘れていた。。
アホなのは間違いないですが、それは置いておいて。
ストロークの安定にもこの点が関係しているのではないかと思う次第であります。
ストロークが安定すると、ショットのイメージもうまくいく。
が。
ショットのイメージがうまくいくと自信を持ってストロークできるので、結果安定すると。
そういう逆の効果もあるかなと。
どっちが先かは分かりませんが、両方が噛み合うと相乗効果でどっちも良くなるような気がします。
そして陥りがちなのが、ストロークが安定すると過信してイメージングをおろそかにしてしまうこと。
今回の私がまさにそれだと思うわけです。
腕を振る方向と目線が一致する・しないってのは多分に感覚的なものなので、一致していると思えばその通りに振れるし、一致していると思えなければ無意識の意識がキューをこじる。
とりあえずそれが今日の玉撞き後の考察の結論。
実際にどうなのか・・・・・
撞いてみないと分からんのでまたつづく。