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2009/11/29

自宅練習  ビリヤード日記

ボトルトレーニングというのはよく初心者の練習方法として紹介されますね。
私も最初の頃やったことがあります。
でも、つまらなくて長続きしませんでした。


最近のことですが、ボトルトレーニングではないですが、家で素振りすることが多くなりました。
仕事が忙しくなって撞く回数が減ったというのも理由の一つですが、それよりもフォームをチェックするというのが大きな目的です。

別にフォームにこだわっているわけではなくて、毎回同じように構えるためにチェックしています。


テーブルの上に高さを合わせるために台を置きまして、前方に卓上鏡を設置。
鏡に向かって構えて素振りしています。

大きな姿見じゃないとダメだと思っていたのですが、小さな卓上鏡で十分チェックできることが分かりました。


正面から自分のストロークを見たら色々なことが分かりましたよ。

まず、自分はやはり最初から右向いて構えがち。
でもって、テイクバックで体側に引きがち。

最初から右向いて構えるのは、鏡を見ながら構えてだいぶ矯正できてきました。
玉屋では右向いているかどうかが分かりにくいですから矯正自体が感覚に頼ったものでしたが、鏡で見れば一発で分かりますから。


テイクバックで体側に引いてしまうのは、試行錯誤の結果「どうしようもない」という結論になりました。
無理にまっすぐ引こうとするとキューの出る方向が左に向いてしまいます。
ただし、まったく真っ直ぐに引こうとしなければ、体側に引きすぎてキューは右向いて出て行ってしまいます。
結論はさじ加減。
多少身体側に引くくらいが丁度良いようです。

これも鏡で見なければ絶対に分からないことですよね。


皆さんもやってみてはいかがでしょうか?



そうそう、撞きづらの時に立てキューすると、私はいつも手玉が思ったより右に向かってしまってまったく苦手だったんですが、これも鏡で見てみたら最初から右向いてるんですよね。
どうりで入らないわけです。
もっと前からやってみれば良かったとしみじみ思いました。


2009/11/27

点数じゃないんだよ  ビリヤード日記

とにかく身体を動かさないように。

最近のテーマです。


撞いた後、身体を暫く静止する。
目線も動かさない。


そしてもう一つ。

きちんと構えて自信を持ってから撞くこと。


狙った厚みがあっていて、見越しもあっていたら、玉は入る。
そうなるためには、正確にショットする必要がある。
そのためには、きちんと構えないとね。

私は今まで適当に構えていることが本当に多かったと思います。
だからすぐに調子を崩すのだろうと思います。


新しい技術を身につける以前に、できることを当たり前のようにきちんとできるようにする。

これが今の目標です。


はまればマスワリは出る。
そんなの何回も経験しました。
でも、はまってない時はひどい玉しか撞けなかったりする。
それが下手くそB級クオリティ。


そんな下手くそ状況を脱するために、確実性を求めています。

ボウラードやっているときも、点数は気にせず、とにかく目の前の配置を取りきることを目指して、そしてそのために「きちんと構える」「撞いた後静止する」この2つをとにかく身体に刷り込ませることだけを意識してプレーしています。
だいぶ出来てきたようにも思うけど、この意識を完璧に刷り込むにはかなり時間がかかりそうです。

でも、ミスした時に原因を振り返ると、大半はこの2つのどちらかが出来ていなかったことに気がつきます。
それは、簡単な配置でもそうだし、ミスというには難しい配置の時でもそうです。


そのような意識で撞いた先日のボウラードスコア。
127(11)、164(10)
括弧内の数字はスペア1、オープンフレーム2で数えたミスの回数です。
点数は37点も違うのにミスの回数は1回しか違いません。
マークの並びで点数は全然違ってきますから。

だから点数だけ見て一喜一憂するのは馬鹿げてる、と思います。

ミスを減らしていけば自然と点数は付いてくるのですよ。

2009/11/25

仕切りなおし  ビリヤード日記

ビリヤード業界大丈夫ですか??

相撞き相手がいないことが多くてボウラード頻度の高いはんじです。

こんにちは。


仕事が忙しくて最近玉撞き頻度が減ってます。

ブログの日記は下書きしておいたやつを時間のある時に適当にアップしてるので、「今日」とかいう表現はたいてい違う日です。
時には2週間くらい前のことだったり・・・



さて、今日。(笑)


久々の玉撞きでボウラードを2回ほど。
スコア:130点、169点。

直近10回平均は120点台まで回復いたしました。
一時期は100点切ったりしてどうなることかと思ったりして。
消えていく点数がヘボ点数ばかりだから平均はうなぎのぼりです。
良かった良かった。

ちなみに今年の年間平均は何とか130点を保っています。
最後までこの調子で。

できれば年末には10回平均は140点台にしたいものですね。


だって、はっきり言ってボウラードなんて簡単ですよ!?
本当に簡単。

でもミスする・・・


何でなんだろう??



ミスを減らす。

永遠のテーマな気がするこの頃ですが、ミスを減らすために具体的に何をしたらいいんだろう?

そんな風に考えて、最近実行しているのが、とにかく身体を動かさないこと。


ショットは右腕(利き腕)だけで。
他は動かさない。
ショットした後も暫く動かない。

こりゃ基本だな。と思いますね。今さらだけど。

2009/11/21

久々のまともな点数  ビリヤード日記

調子が復調したとは言え、まだまだ好調になるには程遠い毎日。
と言っても毎日撞いているわけではないですけど、仕事も忙しくなってきてむしろ頻度は減ってるかも。

さて、みんな忙しいのか、不況なのか、ビリヤードが下火なのか分からないけど、最近相撞き相手に事欠くことがよくあって、ボウラードの頻度は高い。

前回以降の点数はご覧のとおり。
135、101、138、117、99。

復調途中ですのでまだまだです。

最後の2回はガラにもなく渋い台でやったらこんな結果でした。
2回ともストライク5回出してるのに、他のフレームが散々でしてね。
このテーブルはポケットサイズは2個丁度くらいで狭いわけじゃないのに、とにかく受けが悪いのです。
レールに近い玉を入れるのに手前のクッションをなめたら絶対に入らないし、逆の薄めでもカコカコ。
非常につらいです。


でも、私は渋台というものの存在を認めていないので(笑)こういうのは反省もしませんけど。
今日も昼間ゴルフ中継見てて思ったけど、ゴルフのカップの受けが悪いとかありえないし。


話がそれました。

話戻して、本日のスコアは166でした。
久々にやっとまともな点数が出ました。
ベストではないですけど、目指している点数はこのくらいの点数です。

このスコアのミスの数は8回です。
ミスってのはスコアから見るミスショットの数です。
スペアなら1回、オープンフレームなら2回で計算した回数です。

点数云々よりこの数を減らすことを考えたほうがよいんですよね。
点数はマークの並びとかで全然違ってきますから。

まさに「点数は後からついてくる」。

集中してやっていこうと思います。

2009/11/20

結果は後からついてくる  ビリヤード日記

前回の続き。


「入るわけない」くらいの難しいショットをはずし続けて、調子を落とすのはアホらしい。

「入るわけない」ショットは入らなくて当然、逆に入ったほうがおかしい!くらいに思うこと。
最初から諦める、ってわけではなくて、イメージを悪くしないためにそのように割り切ることも必要だということです。



で、思ったのがボウラードの時のこと。

下手くそなB級が、ストライクを取れなかった、スペアを取れなかった、それだけで腹を立てている。
こんなおかしなことはないだろうな、ってこと。

毎回毎回ストライク、スペアを取ってたら200点です。
毎回200点出してたら、少なくとも下手なB級では決してない。

下手なB級がうまくなろうとしてがんばっているのだから、ストライク、スペアを取れなくて悔しいのは当然としても、急にうまくなるわけはないのだから、やっぱり1ゲーム中にミスはいくつもするはずです。
だから、ストライク、スペアを取れなかったからといって、すぐにがっかりしたり腹を立てたりするのはおかしいんですよね。


ミスは絶対にする。
そのミスを減らすために努力する。


そのために「目の前の1ショットに全力を尽くす。」
「結果は後からついてくる。」



一流のスポーツ選手がインタビューとかで言う、マスコミ的にはつまらないであろうそのコメントの重みを感じる今日この頃です。



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