2017/10/19  2:19

残念ながらダメだった  ロケットサラダの日記
DAC2.7でCDを聴いていると、音自体はとてもいいのだが、どうもピーク時の音がノイジーだし何となく音に波があるように聴こえる。なので、消磁用CDを再生してみたら、案の定ノイズまみれだった。これは、やはり、リロック回路追加に失敗してるのだ。修理しようと基盤の表裏をじっくり見てみたが、線は外れていないように見える。

ならば、リクロック回路がそもそもダメなのか。音がいいのになぜだ。ノイズといってもデジタル・ノイズと言うのか知らないけど、信号が乱れてザラザラ・バリバリ言ってる。音楽CDを聴いているときはマシだが、消磁用CDを再生すると正弦波の音にモロにノイズが載って聴こえる。我慢して使うしかないのか。

しかたなく、DAC2.7を外して元の構成に戻して再生したら、やっぱり音が全然違う。明らかにDAC2.7を使った音の方が良いのだ。だからもう元に戻れなくなってる。元の音がとても悪く感じられてしまうからだ。一旦いい音を聴いたら後戻りできないのがオーディオの恐ろしさ。これは修理できそうもないから奮発してヤフオクで狙おうとしている自分が居る。

クリックすると元のサイズで表示します

写真ではわかりにくいけど、割り込ませてるリクロック回路を全部外しても、基盤のめちゃくちゃ細いパターンを削って断線させていたりするから、そんなもの元の状態に戻せるわけがない。何とかしようと試みたけど無理です(涙) てか、老眼鏡をかけても見えなくなってる自分が悲しいです。

BGM:X JAPAN『Blue Blood』
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