2009/6/7

内戰  讀史つれづれ

棒持ちて竝び待つ間を駈け拔し者無し共和派王制派を問はず

將軍を迎へて討たむ舞臺のかげ手綱控ふ手も今かと汗す

サーベルの拔身で圍む建白を捧げ額づく白髪翁を

目認を遂げぬ間遠ざかる爆音胸撫で下ろす雲の砦よ

海戰後一月を經て流れつく兵の屍に妻への手紙
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