いよいよ最終日。
今日は寝坊せずに時間通りに起きれました。
最後のホテルでの朝食をおいしくいただいて、9時前にはチェックアウト。タクシーを頼んで中央駅まで行きます。
一人の友は12時過ぎの便で帰るのですが、私ともう一人の友は夜8時過ぎの便なので、今日も夕方まで観光出来ます。
なので、まずは手荷物預かり所のある中央駅に行き、2人はスーツケースを預けに。
駅に着き 預かり所を探すが見つからない!看板はあるのに×印がついてる!
どうやら手荷物預かり所のある地下が全面工事みたい。
ショック!友達は空港に行かなきゃいけないから時間はないし、私たちのスーツケースは2人とも徳大サイズでコインロッカーは入らなそう〜。
「どうしょ〜ぅ」 ダメもとでコインロッカーを見に行く。正方形の少し大きめのロッカーが並ぶ。。これじゃ無理かなぁ〜と思いつつ、開けてみると奥行きが思った以上にあって、どうにか入りそう!
入れてみたら、どうにか入る。よかった〜。
手荷物預かり所が封鎖のため新たに大きなロッカーを設置したのかな?結構新しいロッカーです。
ロッカーにしては高かったけど、両替してくれるおじさんがいて、親切に使い方も教えてくれました。
どうにか一件落着。 時間に追われてたので、走ったりして汗かきました〜。
無事余裕な時間に空港行きバスがでているバス乗り場に着き、先に帰る友達を見送りました。一安心。
チェコは年々物価も通貨も上がっていて、ガイドブックが1年変わるごとに、何でも値上がりしてます。
実際 きてみても、やっぱり何でも高くなってました。
でも、ホレショビッツェ駅から出ている空港行きのエアポートエキスプレスっていうバスだけは、何故かガイドブックで調べたより安かったです。
空港まで4〜50分で40コルナ(280円くらい/2008年 5月レート)
路線バスみたいな感じで スーツケースの専用置き場などはなく、だだ後ろにスペースがあるだけで無防備な感じでしたが、値段の割にはよい感じでした。
友達を見送り、2人でまた街にくりだします。
インペリアルっていう高級なホテルのカフェで一休み。高級ホテルだけあって、内装が素晴らしいのはもちろんのこと 接客も親切丁寧でよかったです。&みんなかっこいい!
私はアイスコーヒー(と言う名のパフェみたいなやつ)、友達はカフェラテとケーキを。ケーキもショーケースまで連れて行って 説明してくれて、甘くないのを選んでくれたそうな。
トイレに行ったら、蛇口が黄金の鳥になっていて、鳥のクチバシから水がでてきました。
高級ホテルは違うねぇ。いつかはこのくらいのホテルに泊まってみたいなー。
素敵な休息をとった後、また市場などに行き、買い足りなかったものを買ったり撮り忘れていたところの写真を撮ったり ぷらぷらしてました。
もうお昼の時間はとっくに過ぎたという時間にやっと小腹がすいてきて、通らすがりのカフェに入りました。
路地裏にある感じで、もちろんガイドブックにも載ってないお店でしたが これが 当たり!
パラチンキという ちょっともちっとしたチェコのクレープをいただきました。
チーズやトマトが入った甘くないお食事クレープを選び、それがとってもおいしかったです!
添えてある酢漬けのキャベツも今まで食べた中で一番おいしかったかも。
店の中もかわいいし、定員のお姉さんもキビキビしてるのに 優しくてかわいい! なんて、理想的な女性像だね〜。
いい店見つけて お腹も心も大満足になり、次は カレル橋へ。
チェコ2日目の夜に通っただけだったので、昼のカレル橋も渡りたいと思い 行ってみることに。
橋に近づくにつれ人も増えてきます。橋の上では沢山の絵描きさんが絵を売っていたり アクセサリーなどを売る露天があったり。
その他、楽器の演奏やレトロなオルゴールを弾くおじさんなど、なかなか賑わっています。
快晴ではなかったけど、橋からの眺めは素敵で プラハの街が360°楽しめました。どこからみても絵になります。
景色を見ながらこの旅ももうすぐ終わってしまうのか〜と ちょっと寂しい気分に・・・ウィーン&プラハ 期待以上にいいとこでした。本当にお勧めできるとこです!
父のお土産に絵を一枚買い、少し早いけど 早めに空港に行くことにしました。
地下鉄(エスカレーター)が苦手になってたのと、街を眺められるという利点から 遠回りだけどトラムで中央駅に行きました。
駅に着き 荷物を取る前に駅内をちょっと散策。
この駅は大きいけど古くて、キレイとは言えないけれど、ステンドグラスなどで装飾されたドーム型の天井画?などがあって、趣ある感じ。
こんな駅は初めてです。なかなか素敵。
よく見るとかなりボロボロなところもあるけど、工事も大規模にしていたから そのうち綺麗になってしまうかもなぁ。
地下鉄でバス乗り場のある駅までゆき、エアポートバスに乗る。
最初は7、8人だったけど、途中何度か止まり満席に。日本人らしい人は私達以外に1人もいませんでした。
空港までの道のり、途中遠目に絵本みたいなかわいい町が見えたりして、もっとチェコのいろんな街に行ってみたくなりました。
旅も もうすぐ終わり・・・。
空港に付きチェックインカウンターへ。 カウンターのお姉さんはエールフランスの人じゃなく、チェコ航空の人。
電話で問い合わせて、それを伝えてくれてる感じ。
で、その姉さん曰わく「飛行機が遅れていて もしかするとパリで乗り継げなくて、今夜はホテルに泊まることになるかも。」みたいなことを言っています!!
こんなことは初めてだったので ちょっとパニック!
確かに乗り継ぎ時間が1時間ちょっとで あぶないかなっとは思ってたけど、そんな宣告されるなんて〜。
あわわわして、よく分からない英語やら日本語やらで姉さんにつめよるものの、『私も分からないのよ』といった困ったような呆れたような表情で「とにかく パリで聞いて!」
と言う。
※次につづく・・・
画像はカレル橋の景色です。


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