ファジアーノ岡山の手塚聡監督が今季限りで退任します。既に新聞などでご存知の方も多いでしょうね。

下記は雉マガよりの転載です。
『■手塚 聡監督退任のお知らせ
手塚聡監督が今シーズンをもって、退任することが発表されました。
11月28日(土)開催のホーム最終ヴァンフォーレ甲府戦の終了後、退任セレモニーが行われる予定です。
[手塚監督コメント]
3年間多くのかたに支えられ選手と共に戦ってきました。
2度の昇格も経験でき私にとって決して忘れる事の出来ない地’岡山’となりました。
今シーズンでチームを離れる事となりましたが、これからはいちサポーターとしてファジを応援していきたいと思います。
これまでクラブを支援してくださった皆様、選手に力を与えてくれたサポーターの皆様、総ての方に感謝いたします。3年間本当にありがとうございました。』

中国地域リーグからJFL昇格を逃し続けていたファジアーノ岡山の監督に就任された手塚監督は、JFL昇格→J2昇格までを2年で達成して下さった岡山にとっての恩人です。今季こそ、Jの荒波に揉まれて低迷してきましたが、主力の怪我などの不運もあったシーズンでした。もともと1年契約で3年をめどにチームを任されて来ましたが、最終年はほろ苦いものだっただけに巻き返しを期待したいと思っていました。残念ですが感謝です。ひたむきにきちんと練習していれば必ず全選手にチャンスを与える、好き嫌いで選手を選ばない姿勢は若い選手の多いファジにはうってつけの指揮官でした。後任の監督は未定ですが、伝統は引き継いでいただきたいと思います。
手塚監督、3年間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

蛇足ですが、山陽新聞のスポーツ部でファジ専属記者をされている平野記者って、あの岡山城東高校が学校創立4年目で夏の甲子園に初出場した時のトップバッターだったんですよね。野球一筋の方が、サッカー専属記者になられて、大変な苦労だったでしょうね

。でも、サッカーの専門家ではない記者ならではの斬新な切り口はなかなか面白いですね

。これからも頑張って下さい。

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