全国都道府県対抗女子駅伝は、1月11日(日)西京極陸上競技場発着の9区間、42.195kmで行われました。
優勝は、2時間15分39秒、5年連続13回目の京都です。
2位は,2時間17分3秒の岡山、3位は,2時間17分42秒で兵庫でした。
京都の双子中学生ランナーの久馬姉妹は別格の強さで、岡山にとっては中学生区間の苦戦が優勝に届かなかった原因ですが、現状のベストは尽くしたのですから、結果は評価できるものでした。
<区間ごとの成績>
(かっこ数字は区間順位)
*1区(6km)
中村友梨香(天満屋)
19分14秒(1)
*2区(4km)
小原 怜(興譲館高)
12分39秒(3)
*3区(3km)
明石 伊央(西大寺中)
9分57秒(30)
*4区(4km)
重友 梨佐(天満屋)
12分50秒(1)
*5区(4.1075km)
浦田佳小里(天満屋)
13分12秒(2)
*6区(4.0875km)
久保木亜衣(興譲館高)
12分54秒(1)
*7区(4km)
堤 愛華(興譲館高)
12分36秒(2)
*8区(3km)
金子明日香(西大寺中)
10分37秒(27)
*9区(10km)
泉 有花(天満屋)
33分4秒(9)
※ベストメンバーなら、中盤に泉と森本を配し、アンカーに浦田というところだったでしょうが、重友はかなり良かったですね。天満屋の層の厚さを示しました。
興譲館の3人は、全国的にもトップの力を持っています。
悲願の優勝の為には、中学生の強化です。練習量豊富な都市部の中学生ランナーに対抗するには、学校の部活動の域を越えた計画的な指導体制の確立が待たれます。しかし、それは難題ですね。
それでも、まだまだ目指す上があるのですから、楽しみは後に取っておくとしましょう。

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