おじさんのスポーツおたく奮戦記?

岡山スポーツをまとめて応援するおじさんの気ままな戯言です。お気軽にお立ち寄り下さい。
背景を変えてみました。ベーシックなissanで勝負です(笑)
晴れの国から、岡山スポーツの応援をメインに様々な話題も拾っていこうと思います。
今後ともよろしくお引き立て下さいませ。

 
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投稿者:issan
>だいちゃん様

豊山は初代も2代目も記憶にありますよ。初代の元大関 豊山は、とにかく佐田の山にライバル意識をむき出しで向かって行ったことをよく覚えています。横綱には届きませんでしたが、正攻法の大関でした。
2代目は輪島への対抗意識もそうですが、極めて美しい四股の記憶が鮮明です。真っすぐに高く上がる足が素晴らしく、その後の千代の富士や2代目貴乃花などの四股の美しい力士と比べても一段高いレベルだったと思います。

佐田の山の現役時代は地味な印象でしたが、連続優勝して引退した散り際の美学を感じさせてくれました。師匠としては、鷲羽山の師匠という印象なのですが、分家を堅く禁じていた出羽一門で、苦労人の三重ノ海に初めて分家を許した革新的な一面もお持ちでした。勿論、その後に一代年寄になる北の湖が部屋持ちになれる為の布石だったのでしょう。まだ若いのに残念です。

さて、西大司の今年は本当に正念場だと思います。同期や後輩が次々に幕内へ昇進しています。焦りは禁物ですが、しっかり地に足をつけて稽古に精進し飛躍を期待します。

投稿者:だいちゃん
西大司さんの健闘を祈ります^^

今場所も注目ですね・・錦木も十両ですが、巻き返しを期待します。

私自身、今回の番付発表のニュースで一番「おっ!」と思ったのは、オールドファンには堪らないであろう、「豊山」の四股名が復活したことですね!!初代、2代目と同じ新潟県の出身、東京農大出身で、超大物の小柳に白羽の矢が立った、というか前から襲名が約束されていたそうですが、その言葉通り新しい豊山像を作って欲しいですね!!^^ ちなみにissanさんだと、特に2代目は記憶にあるかと思いますが、番付でいくら差を付けられても、大学時代のライバル・輪島に並々ならぬ執念で立ち向かい、しばしば土をつけたことは知られていますね^^

そこからの話題で、初代豊山とも同時代にしのぎを削り、引退後、相撲協会理事長まで務めた元横綱佐田の山の市川さんが亡くなられましたね。私は若造なので平成初期の大相撲隆盛期の理事長、というイメージが強いですが、柏鵬時代の名脇役的な横綱として有名でしたね。昭和40年でしたか、当時人気、実力ともに絶頂にあった大鵬を千秋楽に破ると、取り囲んだ報道陣を前に「俺だって、横綱なんだぞ」と語ったという逸話を聞いたことありますが、これは佐田の山の「綱」を締めるものとしてのプライドの高さを物語る逸話ではないでしょうか。協会への功績は限りなかったと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

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