下記は今日届いた「雉マガ」からの転載です。
元々、経営が芳しくない状態が続いていたのですが、JFLに支払う協会費の負担が大きく、活動に支障をきたすことが案じられていました。今季の成績では降格は避けられない状況でしたが、自ら脱退の道を選んだんですね。
では「雉マガ」の記事を掲載します。
▼三菱水島FCのJFLからの脱退
ファジアーノ岡山誕生後から、共に岡山のサッカー界を引率してきた三菱自動車水島FCが、JFLから脱退することが発表されました。
理由は「昨今の経済不況およびその他諸般の事情から、チームの運営をしている三菱自動車工業株式会社水島製作所の判断により、JFLでの活動を継続していくことが困難となった。」とのことです。
なお、三菱自動車水島FCは来年以降もJFA登録チームとして、また岡山県のサッカーチームとして活動を継続していく予定です。▲

ファジアーノ岡山がチームの形態をなしてない頃から、盛んに活動していた三菱水島FC。活動は続けるそうですが、一抹の寂しさを感じますね。

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