グランプリシリーズ第4戦、日本グランプリはお馴染みの『NHK杯』です。復活を期す高橋大輔、ファイナルを決めたい小塚崇彦、安藤美姫、中野友加里の日本勢の戦いに注目です。
バンクーバー五輪を2ヵ月後に控えたシーズン、昨年まで鳴りを潜めていた各国のビッグネームがもそもそと出現し始めている怪しいシーズンです。その中で、日本勢はどのような戦いを挑むのか

。


SP4位の高橋大輔。ステップで転倒するなど、スタミナと精神面に課題を残しました(写真提供=毎日新聞社)


大ちゃん、もう一枚。完全復活まではあと少し時間が必要かも

(写真提供=時事通信社)


SP5位の小塚崇彦。ジャンプの失敗は痛いですね。確実性が必要です(写真提供=ロイター)


小塚崇彦、もう一枚。世界の一流までもう一歩。サラブレツドの挑戦は続きます(写真提供=時事通信社)


SP2位の安藤美姫。フリップはやっぱり苦手なんでしょうか

。3×3のコンビを3×2に変えた安全策でファイナル進出を確実にしようと考えたのでしょうが、『人生最悪の演技』と本人が言うように覇気が感じられませんでした。3フリップの転倒よりもそっちが気になります(写真提供=時事通信社)


ミキティ、もう一枚。メイクを少し明るくしたほうがいいんじゃないでしょうか

。ちょっと、悲壮感を感じます(写真提供=ロイター)


SP3位の中野友加里。コンビネーションの失敗はあまりにも痛い。もともと、3×3を跳べないというマイナス面がありますから、確実に3×2を跳んでおきたいところ。スピンは改善できているのにもったいないミスです(写真提供=時事通信社)


中野のもう一枚。フリーで3アクセルを跳ぶんでしょうか

。冒険するときはしておいた方が後につながるんだけどなぁ

(写真提供=ロイター)
▽男子ショートプログラム
@ブライアン・ジュベール(仏) 85.35
Aアボット(米) 83.00
Bウィア(米) 78.35
C高橋大輔(関大大学院) 78.18
D小塚崇彦(トヨタ自動車) 74.05
H村上大介(青森短大) 66.78
▽女子ショートプログラム
@アシュリー・ワグナー(米) 56.54
A安藤美姫(トヨタ自動車) 56.22
B中野友加里(プリンスホテル) 54.92
I石川翔子(明大) 44.28
さて、フリーの演技はどうでしょうか

。

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