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「手塚監督応援断幕」寄せ書き募集…これも雉マガより」
サッカー
ホーム最終戦
11月28日(土)
桃太郎スタジアム
17:00キックオフ
ファジアーノ岡山 vs ヴァンフォーレ甲府
■サポーター主催「手塚監督応援断幕」への寄せ書き募集
サポーター主催による「手塚監督応援断幕」への寄せ書きイベントがあります。
今シーズン限りで勇退される手塚監督への感謝の気持ちを込め、サポーターが毎試合設置している手塚聡監督の応援断幕への寄せ書きを募集しています。
[時間]
15:00〜16:00頃まで
[場所]
桃スタメインスタンド前広場
※余白が無くなった場合は、予定時間前に終了する場合があります。
終了後に横断幕は、スタジアム内で掲出されます。
手塚聡監督勇退!
11月24日に発表されました。
2006年地域リーグ決勝大会に敗れたファジアーノ岡山は、2007年に選手のプロ化と練習時間を夜から昼間にかえて勝負の年をむかえました。
そして監督には、手塚聡氏が就任されました。
手塚監督が就任した当初、まだ今以上に練習環境が整わない中、高校のグランドや河川敷や玉島など時には土のグランドで練習がスタートしました。
一方で、手塚監督によって、それまでの練習風景とはガラッと変わり「Jリーグを目指すチームへ」と全てにおいて変貌しつつありました。
また就任した当初、選手たちや見学者全員が帰った後に、一人で黙々とグランドを走る手塚監督がいました。
2006年から2007年にかけて、多くの選手がチームを退団せざるを得なかったプロ化。その変革をしてまで挑む2007年への責任と覚悟を現場で一番背負い戦おうという姿勢が、監督の走る姿からは見えました。
3年間様々な期待とプレッシャーを背負いながら……ファジアーノ岡山を「JFL」に連れていき、「この場所」まで引っ張ってきた手塚聡監督に………桃太郎スタジアムで最後の想いを伝えよう!!

感謝の気持ちを伝えたいですね。まだまだ、他のクラブと比較すると恵まれないファジアーノですが、手塚監督のお陰でJの世界を知ることができました。いつまでも感謝の気持ちを忘れずにいたいですね

。ありがとうございました。

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