PCが新しくなったのでこれを機会にPCに好きな曲のライブラリーを作ることにした。
これまでは、adaptecのtoastで、CD-DATAをwaveファイル(rawデータ)に変換し、lameというソフトが標準でボルトオンされているソングプレイヤー(quintessensialplayer)で音楽を再生しながら、MP3変換していたので、随時どうしても必要に駆られたものしかポータブルファイルに変換できないでいた。
そもそも新しいPCのメモリーが2GBなのに対して、これまでの自分のメインマシンはディスクがトータルで5GBその中にシステムもアプリもデータも一緒に入っているという窮屈さだったからだ。
まず評判をきいて、MP3変換は午後のコーダというソフトが言いということで、waveに変換するソフトも、午後のコーダ(wingogo)のDLLがプラグインできるcd232という変換ソフトにした。
設定はダウンロードして、cd232waveの設定で、MP3プレイヤーを設定がプリセットされている午後のコーダを指定するだけ。
CDをトレイに乗せて、作成するMP3ファイルの場所を設定するというだけの手軽さ。
いろいろな設定項目をみていると、MP3エンコードの際、デュアルプロセッサーの機能をゆうこうにするとか、CDDBに利用するCDDBデータベースのurlを変更するとかちょっとした手間で、ライブラリー作りが楽になるTIPSもみつかり、至れりつくせりとういうところ。
テストに使ったのは、アコースティックギターのデュオのグループでaeriel acousticのtandemflightを使ってみた。
マイナーなグループなので、当然CDDBでは、該当なしと表示されたが、winanpでデフォルトになっているCDDBでは驚くことに、認識された。
こういうことがあると自分の好みの音楽がデータベース化されているCDDBを初期設定で入力しておくと、ライブラリー作りが楽になると思う。
肝心のスピードだが、CDの再生スピードの128倍というスピードで、なんとエンコードしてしまった。ひとつのCDの再生時間が70分として、70/128分でwaveファイルをMP3にエンコードしてしまうことになる。
この組み合わせは非常にお奨めです。


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